FLAT OUT
Anyway the wind blows...
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ドイツ観光

ドイツは雨が多いと聞いていたけど、
今のとこ毎日快晴。
聞いてみるとドイツでの4月の天気は誰もわからんほど色々な天気なのだそう。
晴れも雨も雪もあるそうだ。
せっかく邪魔なコートを日本から持ってきたのに、暑すぎる。
たまに半そでの人もいる。
せめてコート着るくらいの寒さになってほしいもの。

ドイツに行って日本のよさを感じたのはトイレ。
ドイツでトイレに行って驚いたのは、横の人のあれが丸見え。
日本だと見えにくい構造になってるけど、ここでは構造上隠しようが無い...
嫌でも視界に入る。
そして、ドイツの便器はおしっこが反射してくる...
トイレでその国がわかるってのは的を射ているかも。
まぁいいや。

宿泊先周辺の観光

ドイツにいた2週間のうち前半の1週間は、Bad Honnefってとこのユースホステルにいた。
ここが泊まってたユースホステル。
宿泊したユースホステル
平日は研究所通いだけど、
夕方に時間が空いてたので、ユースホステルの周辺を探索した。

Bad Honnefってとこ↑
近所の羊達
近所の庭では普通に羊がいたりする。のどかだ。

Bad Honnefの住宅街
住宅街かな。日本とは違った雰囲気で外国にきた〜って気分になる。
Bad Honnefの教会
ちっちゃな教会がある。
住宅街
ドイツの郵便ポスト
これは郵便ポストかな。

ドイツの信号機
ドイツの信号機。自分の目線と同じ高さと、かなり低いとこにある。
綺麗な住宅街
ここでは普通の住宅街でも、どこでも町並みがきれい。
多分、電柱がないからだろうな。
家と家との間には壁が無いし、
信号も少なく、信号があってもとても低いとこにある。
そんなのが積み重なって、綺麗な感じになるのだろうな。



お土産を買おうと、ちょっとしたショッピング通りに来た。
ショッピング街
びっくりしたのは、夕方になるとお店はほとんど閉まってる...
お店は基本的に6時に閉まるらしくて、
商店街は寂しい感じで不思議な感じ。
食べ物やと飲み屋だけが開いてる。
こういうとこは日本と違うな〜
街中の教会
ちょっと大きめで綺麗な感じの教会があった。
この写真を撮ったのは午後8時。
それにしてもこっちは日が長い。
8時半くらいまで明るかった。
アウトバーン
アウトバーン。ここは制限速度あり区間だったはず。
山の上にお城がある。
ドイツはお城がいっぱいだ。

ボンへの観光

平日はずっと研究所通いだったけど、土日は休み。
ということで観光!
ボンまで観光に行くことに。
ボンってドイツの首都だとずっと思ってたけど、
いつのまにかベルリンに変わってた。
中学校のとき習ったのはボンだったはず。
ちょっとびっくり。

ユースホステルから15分ほど歩いて駅へ向かう。
まずは電車で移動。
といっても電車の乗り方が全然わからん。
こっちでは改札口というものが無い。
切符を買って電車に乗るだけ。
そんでたまに見回りに来る車掌さんに切符を見せるだけ。
だから近場だとタダ乗りし放題な気がする。
でも犯罪ね。
ちなみにボン市内を走ってる路面電車は切符拝見すら無かった。

ボンまで切符買いたいんだけど、切符自動販売機の使い方が全然わからん。
現地のドイツ人が買うのを見て参考にしようって思ったけど、
そのドイツ人もあまりわかってなかった感じで参考にならなかった...
よくわからないまま、なんとか買うことが出来てホームに行った。
ホームで電車を待つ
ホームで待ってると、貨物列車の通過が多かった。
道路で黒煙をモクモク出しながら走るトラックどころか、 トラックが全然いないので、
おそらく、輸送は主に貨物列車なんだろうな〜
貨物列車通過その1 貨物列車通過その2
貨物列車通過その3
15分位して目的の電車が来た。
でもドアが開かない...
開くのを待ってると、後ろにいたドイツ人が自分で開けて乗り込んで行った。
なんとドアは自分で開けないといけなかった。
けど閉まるのは自動だった。
う〜ん 日本のことしか知らないと、いろいろなことが新鮮だな〜
とにかくなんとか電車にも乗れて無事出発。
しかし、行けども行けどもボンにつかない...
とりあえず次の駅で降りて路線図を見ると、路線が違う!
乗り間違えで降りた駅
そもそも最初から乗る駅が違ってた...
同じ名前の駅があって、路線によって駅の場所が違ったみたい。
しょうがないので、一駅戻って、ボン行きに乗り換えて無事についた。

街並み
ボンは思ったよりも都会じゃなかった。
日本みたいに高層ビルはひとつも無い。
でも町並みがとてもきれい。地面は石を敷き詰めた石畳だった。
日本のゴチャゴチャした都会とはまったく違う。
ボンの石畳
お店もデパートのような百貨店は無く、それぞれの専門のお店がいっぱい並んでる。
しかもガラスごしに商品がよく見えるから、
お店に入らずに色々なお店のウィンドウショッピングが可能。

街の広場。
露店があったりしてちょっとごちゃごちゃにぎやかな感じ。


ドイツには聖堂がいろいろなとこにある。

やっぱり歴史のある国は、歴史的雰囲気のある建物がいろいろなところに沢山あっておもしろい。

とりあえずボンに付きかなり歩き回ったので腹が減った。
みんなで食べ物やさんを探していて、シーフードのお店を見つけ店頭で買った。
そのとき一緒に行動してた友人が「お金が無い!!」と。
そして「すられたみたい」といった。
500ユーロも取られたみたい。当時の日本円で約6万円。高額だ。
とにかく飯を食った。
店の前の椅子にすわって食べたけど、とても寒かった。
けどドイツは不思議なところで、
かなりの厚着をしている人がいると思えば、半そで半ズボンの人もいる...
よくわからん。
自分たちの感覚じゃコートを着てちょうどいいくらいなのに...
まぁいいや。

とにかく警察に行こうという事になり、駅にいた警備員さんに警察の場所を聞いた。
駅の地下にあるということなので行ったのだけど、
地下に行くためには駅の前にある階段を使っておりる。
この階段の雰囲気がかなり怖い。というか危険な雰囲気。
真昼間で階段以外は人通りが多いのに、
階段のところは酒を飲んでる人ばかり。
しかもかなり酔っ払ってて、目つきも怖い。
でも仕方が無いので我慢して地下の警察に行った。
すると、別のちゃんとした警察署を紹介してくれ、そこに行くことになった。
おかげで地下ともお別れ。ホッとした。
何事もなく警察署についた。
友人は別室で説明することになり、警察署で自分は何もすることなく、暇で暇で寝た。
1時間後に友人が出てきた。
警察署を出ると夕方になっていて観光する時間はもうなかった。
まぁライン川でも見てから帰ろうということでライン川沿いの道路をちょっと歩いた。
ライン川
ライン川は船の航行量が多い感じ。
ライン川を航行する船
土曜日はこのまま電車に乗って宿泊先へ帰宅することに。

今度は電車を間違えないようにしようということで、
ちゃんと路線を見て電車に乗った。
電車に揺られながらライン川を渡りどんどん進んでいった。
どんどんと...
なんか田舎になってきた。
さらに行くと方向的に違う気がしてきた。
さらに行くと客は自分たちだけを残して降りていってしまった。
終点まで来てしまった。
しょうがないのでそのまま乗っていると、折り返し発車した。
そのまま乗ってると、乗った駅まで戻ってきた。
再スタートだ。
こんどは地下にもぐっていき地下鉄になった。
地下鉄の駅の雰囲気はちょっと怖い。
よっぽどのことが無い限り降りたくないものだ。
そしてどんどん進み、いつの間にかライン川を渡った。
それからライン川沿いを走る列車となり、景色を楽しめた。
そんでやっと目的の駅に着いた。長かった。
みんなくたくたで、はらへり。
ユースホステルにつきご飯を食べくつろいだ。
長い一日だった。

次の日の日曜日。
この日は、ロボカップの試合会場があるPaderborn(パーダボルン)ってとこに移動する。
今日は電車でなく、タクシーを使って一気にボン駅まで行った。
移動に乗るICE(ドイツ版新幹線)の時間は昼過ぎなので、時間はたっぷりある。
とりあえず荷物が大きいのでコインロッカーにあずけることにした。
しかしコインロッカーはあの地下。
しょうがなく地下に行くと、朝早いからなのか危険な雰囲気はなかった。
時間はたっぷりあったのでお土産買いと、ちょっと観光しようと思い、街中に行った。
ボンを走るバス
ところが人があまりいない。なぜだ?日曜日だぞ...
まぁ昼から開いていくんだろうと思い、ベートーベンの家でも探すことにした。
前日にチラッと地図を見た記憶をたよりに歩いた。
歩けど歩けどつかない。おかしい。
裏道から表道から歩きまくった。
歩いていると、日本語が見えた。
なんか服屋の看板で、色々な国の言葉で「大きい服も小さい服もあるよ」みたいなことを書いてた。
久しぶりに日本語を見て懐かしい気分になった。
それにしてもベートーベンの家は見つからない。
1時間以上も歩いているため疲れたし、腹も減った。
お店を探したけどほとんどのお店は閉まってる。
マクドナルドは沢山ある。
腹が減ってたのでマクドナルドに行った。
味は日本とあまり変わらない。

ドラゴンボール系のグッズが沢山売ってた。
世界中で人気あるんだな〜
ドラゴンボールグッズ
一息つき、ベートーベンハウス探し再開。
とりあえず、英語の通じるツーリストインフォメーションに行った。
親切なおじさんに行き方を教えてもらった。
ようやく道も分かり安心して行けるからなにも考えずに行けた。
それにしても昼過ぎでもお店はあいてない。
日曜日は基本的にみんなの休日なのでしょう。
人もあまりいない...
土曜日はめちゃくちゃ沢山いたのに...
ようやくベートーベンハウスに着いた。
と思ったら何度も通ったはずの道沿いにあった...
しかも日本語の看板のあったお店の前がベートーベンの家だった...
ベートーベンの家のプレート
200年も前の家のはずだから、古いイメージをもってたんだけど、かなり普通。
普通に町並みに溶け込んでるからまったく違和感無い。
普通すぎて何も感じなかった。
ベートーベンの家
日本みたいに「ベートーベンハウスはこっち」みたいな観光案内の看板なんてまったく無い。
それにドイツの看板はドイツ語のみ。
英語なんてまったくといっていいほど無い。
ドイツに来る前は普通に英語は通じるし公用語だろうと思ってた。
けど来てみたらドイツ語ばっかり。
英語が通じるほうが珍しい。
だからたまに英語があるだけでうれしくなるほど...

まぁそんな感じでベートーベンの家から離れ休憩することにした。
ベートーベンの像がある広場にベンチがあってそこでのんびりとしてみた。
色々観察してるとやっぱり半そでの人が多い。
自分たちはとても寒く感じるのにわけが分からん。
みんな休日の散歩や暇つぶしといった感じで、かなりのどかな感じだった。
時間も経ち、ドイツ版新幹線ICEに乗って出発。
ICEは普通電車と違ってスムースで乗り心地も思ったよりもよかった。
途中、映画に出てきそうな駅を通過。
中から見たケルン中央駅
ケルン中央駅だったかな?
落書き電車
それにしても落書き電車が多い。
外から見たケルン中央駅
そのままICEでHammという駅まで行って、普通電車に乗り換え。
ドイツののどかな風景
のどかな風景の中を抜けパーダボルンへむかった。

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