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What's new

ココは What's new だけど、
別にホームページの更新を書いてないので、
What's new じゃないかも。
てきとーにこのページについてや、
それ以外のことを書いてくのでよろぴく。

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ソユーズロケットという誰が買うんだ!?ってマニアックなプラモ。
そんなプラモが発売されると知って、すぐに予約注文。
なかなか販売されず、注文して半年してやっと届いた。


世界初の人工衛星や、人類初の宇宙飛行士ガガーリンを運んだロケット。
その時からマイナーチェンジを繰り返して、数十年たった今でも使われてる。
スペースシャトルが無い今では、国際宇宙ステーションに行く手段はこのロケットのみ。

このロケットを見ると、アメリカとロシアの思想の違いがわかるから面白い。
シンプルで確実なものを組み合わせてモノの強さを体現してる。

といってもスペースシャトルやサターンVみたいな複雑&巨大なものも好きなんだけどね。

それにしても、未作成プラモが増えてくなぁ。

先日は久しぶりに車を動かした。
いつも通り近所の峠道にドライブするだけだけど。
学生時代にあこがれてたER34を、社会人になって中古で買ってもう15年。
自分好みに少しずついじって、今は完全に趣味のための車になった。
今の国産車では味わえない直6エンジンは、スムーズにレッドゾーンまで回せて気持ちいい。
ちょっとアクセル踏み込めばめば、
シューって吸気音とタービン(コンプレッサー)のキュイーンって音が聞こえてくる。
と同時に怒濤の加速。たまらんです。
そして超軽量なフライホイールとカーボンツインクラッチのお陰で、
ブリッピング&シフトチェンジが気持ちいい。

イマドキのコンピュータを介した車と違って、人間が車の制御をすべてやる。
なので、アンダーステアもオーバーステアも自由自在。
そういった車が減って、車好きも減ってしまって、
こんな話ができる人がまわりに居ないのがさびしいなぁ。

先月の話だけど、フェラーリF360、ポルシェケイマンを運転した。
国柄なのかメーカー色なのかは分からないけど、
運転してすぐに、車文化の違いを感じた。

車好きにとっていつかは運転してみたい車。
それがフェラーリ。
今回乗ったのはF360モデナ。初めて乗る。
乗ってみての印象、なんておもろいんだ(笑)
最初は初めて乗る左ハンドルなので違和感あったけど、すぐ慣れた。
セミオートマだったのでパドルシフト。1速、2速と全開してみる。
シフトチェンジされるまでの時間は感覚的には1秒くらいあってゆっくりしたかんじ。
2速につながった瞬間にでドカンとシフトショックを感じる。乱暴(笑)
加速感自体は自分の車と変わらないけど、爆音で速く感じる。
自然と笑顔になる。
これ「ひとりF1」を味わえるわ。
MRなのでフロントが軽く、カートを運転している感覚に似てる。
これはずっと乗ってたいわと思った。


次は、ケイマン。
ポルシェのイメージは精密マシン。
実際乗ってみて正にそれ。
すべてが精密に組み立てられた感じで破綻がない。
街乗りは普通にのれるし、乗り心地もいい。
これもセミオートマだった。
シフトアップダウンも超スムーズで瞬間にチェンジされるしシフトショック無し。
フェラーリの乱暴な感じ対して、超ジェントル。
踏めばNAの自然な加速。
高級感のある車だった。

まぁそんな感じで贅沢な運転を楽しめた。
フェラーリは、乗ってみると高級感はあまり感じなかった。
走る快感と見た目だけを重点的に作った車って感じ。
ポルシェは高級感のある精密マシンって感じ。
街乗り&長距離ドライブならポルシェだな。
走りの官能を味わうならフェラーリって印象だった。

そして、自分のスカイラインは、自分好みにいじってきたこともあって、
街乗りも、峠も、長距離ドライブでも楽しい。
パワーもあるから、踏めば簡単にお尻フリフリしちゃうじゃじゃ馬でもあり、
それをねじ伏せて運転する快感も味わえる。
まだまだ乗り続けるわ。

ER34スカイライン(ぺろ)には買って14年位乗ってる。
全然飽きないし、まだまだうまく乗れてないな〜って思うこともある。
そんな車に出会えたのは幸せだと思う。

その前に乗ってた車がHR33スカイライン(ぽち)。
この車は親からのお下がりで5年くらい乗った。
乗ってた5年間はかなり濃く、車のことの多くを学んだ。
ヒール&トウやサイドターン、ドリフトなどの運転技術から、
タイヤ交換、車高調交換などの車いじりまで幅広く。
そして車仲閧ニのツーリングやデートなど。
朝、昼、晩と山に走りに行ってたりした思い出深い車。

ただ、いろんな意味で不運なR33シリーズ。
プラモもないし(R33前期はある)、ミニカーもなかった(知る限り)。
R33後期型のカタチは好き。全体的に丸みがかってるけど、適度にゴツい感じもあって。
で、そんなR33のミニカーがついに発売...
すごいね。20年位前のマイナーな車のミニカー化。
グレードはGTS25tって上位のやつで、乗ってたやつはGTSって一番下のグレード。
でも、見た目はホイール以外同じなので問題なし。
R33 スカイラインのミニカー
ちょっと欲しいけど、ちょっと高い。
悩む。

満天の星空がやっと見られた♪
天気が良くて、月明かりが少なくて、街明かりのないという条件がそろったら見える。
運も必要なこの条件がだいぶ当てはまった。
で、撮れた写真。
オリオン座と冬の大三角形と天の川が写せた。
街明かりもあるし、うっすら霞んでて空は明るめだったけど、綺麗だった。
満足です。

↑は北斗七星と北極星。

やっぱりこの星空は実際の目で見るのがおすすめ。
ずっと見てられるわ。
リアルプラネタリウムだった。

2月になって少し落ち着き、車の運転を楽しめるようになった。
近所ドライブでは夕日が綺麗だったので停めてパシャリ。
海に沈む夕日は贅沢な景色だなぁ。

そして夜は久しぶりの峠道。

モリモリパワーで加速し、
カーボンクラッチでシフトチェンジがスパッとできて気持ちいい。
世の中いろんな車があるけど、思い通りに動かせるならどれでも楽しいのかも。

ちゃんと生きてます。
1月は正月だけのんびりできたけど、それ以降は今日まで仕事大忙し。

今年は車ライフの充実を目指しますわ。
そして忙しさのあまり買いまくったプラモ作りもしますわ。
そんなわけで、今さらですが今年もよろしくです。

あいかわらずあっという間の1年。
2017年は生活が色々変わった年かな。
引っ越したし。

そんな感じで、2018年もあいかわらずな車好きをやっていきます。
車ネタ全然更新してないけど・・・
みなさま、来年もよろしくです。

サイト更新なかなかできてないけど元気です。
いつの間にかオリオン座も綺麗に見える季節です。

寒い季節になると、ペロの車検。
来年1月頭で車検が切れる。
年末年始を挟んだ時なので実質あまり時間ないから、とてもめんどくさい。

以前は自分で検査に行くユーザー車検でやってた。
けど前回からお店で出してる。
ユーザー車検だと平日休まないといけないし、検査場までの移動がめんどい。
年取ったな〜(笑)
で、近所の車検できるところにいくつか見積もりいく。
意外と指摘内容にバラツキがある。
↓こんな感じ
A店:「タイヤが微妙にはみ出てるので、フェンダー引っ張るかモール貼らないとだめ」
B店:「ステアリングのブーツが破れてるので交換が必要」
C店:「ロアアームのブーツ交換が必要」とか。
C店:「リアのタイロッドのブーツが破れてるので交換が必要」
それってHICASのとこですか?って聞いたら「ハイキャスってなんですか?」
C店:「クラッチ踏むとシャラシャラ鳴るけど整備しますか?」
↑ツインクラッチなので踏んだら鳴るもの。
D店:「特に問題無いのでこのままで車検通りますよ」とか。
皆さんも、車検するときはいくつか回って見積もりしてみると、なにか気づきがあるかも。

レゴのApollo SATURN Vを買った。
「1960年代に人間を月に送って帰ってくる」というわかりやすいけど壮大な話を実現するために作られたロケットがSATURN V。
このロケットにはロマンとこだわりとドラマが詰まってる。 史上最速の乗り物。
打ち上げ時には、1秒間で12,000リットル以上の燃料を消費して総重量2,700トンある110mもある巨大なロケットを宇宙まで飛ばす。
しかも燃料消費でドンドン軽くなるからさらに加速していく。

そんなものを50年前に作って打ち上げて月旅行を実現。
凄すぎる。生で見てみたかった。
そんなサターン5を1,969個のパーツで長さ1mにもなる巨大なレゴで実現。
1969って数字もアポロ11号を打ち上げた年と合わせてるこだわり。
見つけた瞬間、即買い。

開けたらこんな感じ。

これこだわり感半端ない。

説明書だけでこんな感じ。
本物のアポロ写真で説明あったり、

レゴの図解で説明あったり本格的。


作り始めても部品をはめて行くたびに感動。

そしてレゴの品質の高さに驚き、気配りに驚き、感動しっぱなし。
これもう一個買っちゃうわ。

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