FLAT OUT
Anyway the wind blows...
What's new Car&Driving Column My Profile BBS Links     

おすすめの超激安タイヤ通販 AUTOWAY

ドリフト駐車
ここの掲示板によく書き込んでくれる、ねぼすけさんのお誘いで、
この前の27日に「モビリティおおむた」ってとこに走りに行ってきた。
まともにドリフト走りに行くのは久しぶり。で今年最後のドリフト走行会だな。
ここのコースはあまり広くなく、コースを外れると一段下がっていて、
無傷ではいられない場合も多い。
車高が低いとバンパーが割れたり、腹を擦ったりりする。
なので失敗前提での思い切ってのドリフトは怖い...
ここで走るときは、無茶をせず普通に走る。
とはいっても台数が少なかったこともあり、
思う存分走りまくった。
あっという間にタイヤも減っていく。

ドリフトしながら客観的に自分の操作をみてたけど、
ハンドル操作がまだまだラフだった。
カウンターは一度決めたらそのまま一定にしたいけど、
チョコチョコ操作してた。
意識すればカウンターを一定でのドリフトができたけど、
意識しないといつのまにかハンドル操作で誤魔化しちゃってる。
もっともっと練習が必要だな。

今回よかったのは、ドリフト駐車でうまくいったこと。
これはダンボールで作った枠内に車を滑らせながら駐車するってやつ。
サイドターンには自信があったけど、
実際にサイドターン駐車みたいなことはやったことがなかった。
ただ、どのタイミングでサイドを引きブレーキを使うかってのは体が覚えてるから、
たぶん出来るだろうって気はあった。
目標物を見てどういう動きかってのさえイメージできてれば車が動いてくれる。
それくらいはサイド引きまくってるから。
ルールは、
・段ボールでつくった枠内に滑らせながら車を入れる。
・2速まで加速すること
・チャンスは1回のみ
・右向きでも左向きでもOK
だった。
とりあえず順番待ちのときに、どういう風に走るかをイメトレ。
派手さはないけど、確実に車を駐車するのを目標に。
で自分の番になり、スタートし加速。
60キロくらいまで加速したかな。
そこからはどう操作したかは全然覚えてない...
体が勝手に動いた感じ。
たぶんブレーキを踏みながらダブルクラッチで1速に落とし、
ハンドルを軽く切ってサイドを引いた。
でその指定の場所にぴったり収まった。
自分では入ったのかよく分からなかったけど、
「おぉ〜」って声があがったので成功したんだなって分かった。
結局1回でできたのは自分だけだったので、それで優勝♪
発泡酒1箱もらいました。ありがとう!
意外なとこで役に立った運転技術でした。
自分としても目指してる、「無意識でいつの間にかイメージ通りの走り」になってたので満足。
3速のドリフトとかでもこうなるように練習だな。
そのときの動画↓


その後は思う存分走りまくってタイヤ2セットも終わり、
いい走り納めになった。

来年もまだまだ腕を磨きます。
シリコンバレーオラクル社
このまえアンドリューNDR114って映画を久しぶりに見た。
この映画は好きな映画の一つ。
おすすめ。
で、見てたらどこかで見たことがある光景が映った。
水辺の公園っぽいところで歩いているシーン。
特徴的な建物と周りの雰囲気ですぐにわかった。
アメリカのサンフランシスコのシリコンバレーに行ったときに見た光景だった。
そこはデータベースで有名なオラクル社の建物(上の写真)
未来的な感じと綺麗な感じなのでつかわれたんだろうな。
自分が行ったことのある場所が映画とかで使われてるとなんか嬉しいもんだ。

というわけで、運転のとこを追加。
ドリフトのすすめ
滑らせ加速
12月14日の日記で書いた内容を実践してみた。
全開加速時のホイルスピンをブレーキで制御するってやつ。

まずはサイドブレーキのほう。
とりあえず2速全開してみる。
1500rpmからアクセルベタ踏み。
2500rpmくらいからブーストがかかってトルクが盛り上がるで心の準備。
で、3000rpmくらいで急激にホイルスピンが始まった。
すぐにほんの少しアクセルを緩め、サイドブレーキを引いてリアの空転を抑える。
と空転が減ってトラクションがかかる。
サイドブレーキを緩めアクセルを踏みこむ。
あっという間に7000rpmレッドゾーン。
う〜ん
意外といけるかも。
サイドブレーキを引きすぎると減速感がでるし、
アクセルを戻しすぎるとギクシャクしちゃうので、
実際はサイドブレーキとアクセル操作は微妙なさじ加減で操作してる。
サイドブレーキはリアだけに効くのでエンジン出力を右足と左手で操ってる感じになる。
右足で大まかに、左手で微調整って感じかな。
片手ハンドルになっちゃうのが難点かな〜

次にフットブレーキで同様のこともやってみた。
同様に2速全開。
ホイルスピンが始まると、アクセルをほんの少し緩め、左足でブレーキ操作。
これもホイルスピンが抑えられ、スムーズ加速になった。
ただ予想通り、空転と関係ない前輪にもブレーキは効いちゃうので、
速さは期待できないな。
アクセル全開の方が速いかも...
でも、思ったよりもいいかも。
操作自体はフットブレーキのほうがやりやすかった気がする。
両手が使えるのでハンドル操作も安心。

どっちの操作も、あっという間のことなので、
速く走るために効果があるかはわからない...
なのでサーキットなどで速く走るために使える技かはわからない。
アクセルだけでコントロールする方が速いと思う(上手い人なら)
ただ、少なくともなにかしらの効果はあることは確か。
車を操るための引き出しとしてはかなり有効だと思う。
いつどこで役に立つかは分からないけど、
一度経験してどんな挙動をするのかって知っておくだけでも、
懐の深さが変わってくるはず。
まぁ普通に街乗りするぶんには全く関係無い話です♪
横滑らせ
最近、加速時のホイルスピンがすごい...
最近は気温の低下のパワーアップ+リアタイヤがボロの相乗効果で
1,2速はアクセルベタ踏みだとスムーズな全開加速は不可能。
雨だと3速ベタ踏みも危険。
まぁホイルスピンしまくりながらのジャジャ馬加速は楽しいけど。
HR33の時は1速のアクセルベタ踏みでも全くホイルスピンしなかったのに。
たまにエンジン回転を上げてクラッチをつないでホイルスピンするのを楽しんでた。
それが今ではホイルスピンさせずにアクセル操作して加速するのが楽しみになった。
でもこれが異常に難しい。

加速時にちょっとでも滑れば、グリップが戻るまでアクセルをちょっと緩めるしかない。
で、グリップが戻るときにはアクセルを踏みなおしても、
エンジンのパワーが出るまでのラグがある。
すると、加速がギクシャクする。

そう考えると横方向のグリップのコントロールの方が簡単。
横に滑りそうになるかならないかのギリギリで操りたい場合、
滑りそうな雰囲気が、ハンドルや音や車の横Gから伝わってくる。
それを頼りにアクセルやハンドルを操作すればいいだけ。
滑り始める前に対応できるからギクシャクしない。
滑ってもハンドルやアクセルで横Gをスムーズに操れる。

でも縦のグリップは滑り始める雰囲気があまりない。
自分が感じないだけかもしれないけど...
だからグリップギリギリで加速ってのは難しい。
タイヤの余力を残した加速か、余力を越えちゃって空転して加速しないかのどっちかになる。
操作も基本的にアクセルでしかできない。
アクセル操作でのエンジンコントロールはレスポンスは、
ハンドルやブレーキに比べてかなり遅れがあるから
それを計算しておかないといけないので、さらに難しい。
奥が深いな。
ホイルスピンがおきないようにしてくれる、トラクションコントロール(TCS)って装置があるけど、
トラクション制御は人間より素早く感知して操作できる機械のほうが優れてるわけだ。
ER34にもTCSがついてるけど、ブーストアップしてる自分の車には力不足みたい。
全開加速時にはかなりギクシャクになっちゃう。
雪道などのハーフアクセルの場合は便利だけど。

で、考えたのがアクセルだけでトラクションをコントロールせずに、
加速時にブレーキも併用したらギクシャクしないのではと。
ホイルスピンしたら、アクセルはほんの少し緩め(オフにはしない)、ブレーキも軽く踏む。
ブレーキは減速のためでなく、空転を抑えるために使う。
これで駆動力がちょっとだけ抑えられホイルスピンをとめられるかなと。
ただ、フットブレーキだと前輪にも効いちゃうので、ミスると前過重になってスピンしちゃうかも。
だからリアだけに効くサイドブレーキを使うのもありかな。
これらのいい点は、ブレーキのレスポンスは踏めば(引けば)即、効くので、
加速Gをギクシャクさせずにコントロールできるのではと。
ただ、人間の操作でこれがどこまで実現できるかは分からない。
これは自分の妄想なので、試さないように。
もっと運転がうまくなるようにならないとな。

上の話はあくまで、すり減ってグリップしない格安タイヤでの話。
そこそこパワーがある車の人は、
普通はグリップのあるタイヤを履いてるだろうから、気にしなくてもOK。
そういうタイヤだったら少しくらいホイルスピンしてもガンガン加速しちゃうから。
自分は車の性能がタイヤの性能よりちょっとだけ勝ってるバランスが楽しくて好き。
練習しよっと。

HR33で初めてホイルスピンさせながら加速したときのドキドキオロオロした気持ちが懐かしい。
Seagate ST19171W
1.5TBのHDDが1万5千円を切ってたので買っちゃった。
Seagate製のST31500341ASってやつ。
ポイントが5000円分くらいあったので、9800円で買えた。
安くなったもんだ。
自分が初めて買ったHDDは3万円くらいした。
それで120MBだったかな。
1.5TBってのはこのHDDの1万台分以上の容量...
その次に買ったのが300MBくらいで3万円くらい。
でその次が500MBで3万円くらい。
しかも今みたいに規格があまり共通化されてないので、
毎回HDDとPCをつなぐインターフェースカードが換わっていった。
それに比べたら今は安く大容量なものが手軽に手に入る。
ある意味いい時代だな。

それにしても1TBオーバーってのはでも広大な平野に放り出されたような感じ。
何を置いたらいいんだろう?と。
まぁ、いつの間にか埋まっちゃうんだろうけど。

ちなみに上の写真は会社に捨ててあった9.1GBのHDD(Seagate ST19171W)の中身。
今だと9.1GBなんてすぐになくなっちゃうな。
こんなに多くの枚数のディスクの入ったHDDは初めて見た。
10枚もある。1枚あたり910MBかな。
今回買ったやつは4枚らしい。なので1枚あたり375GB。
桁が違いすぎてイメージ沸かない。
0と1が磁気で書き込まれてるけど、すごい密度なんだろうな。
しかもそれを正確に読み取ったり書き込んだりするなんて、
想像すればするほど人間の常識を越えちゃってる気がする。

というわけで、トラブル集に追加。
「タイロッドエンドのグリス漏れ」
日の出
先日とうとう30代になりました。
おめでとう書き込みや、メールをくれた方ありがとう!
心の中でこっそり祝ってくれた方もありがとう!
今までは知識や技術の入力の生き方だったけど、
これからは出力にも力を入れていこうかなと。
具体的になにを出力するかは決めてないけど、
とりあえず何かを作ると。
何でもいいから作るという行動を起こすという目標で。小さっ
そんな感じでちょっとずつ頑張ってみます。
4度
今日から急に寒くなった。
冬の雰囲気だ。
夏も秋も好きだけど、冬も好き。
季節は4つあるけど、季節の移り変わりは意外と体感できる。
そんな瞬間が好き。
今日の帰宅時は会社の駐車場で4℃だった。
途中、窓を開けて走ると冬の空気と冷たさが、なんか久しぶり。
暖房を入れて快適に走る帰路はいいもんだ。
もっと寒くなると、夏の暑さが懐かしくなるんだろうな。
そんなわけで今日は寝ます。
日立のRZ-HV100K
最近まで炊飯器なんて、ご飯を炊くためだけのものと思ってた。
そして味もそんなに変わるもんじゃないと思ってた。
そんな炊飯器は学生時代に一人暮らしを始めた時に買ったもの。

あるとき実家で、食べたごはんがなんか美味しかった。
聞いてみると、炊飯器がそこそこいいやつみたいで、数万円したと。
それ以来、いい炊飯器で炊くと味が違うんだ〜って意識になった。

んで、とうとういい炊飯器を手に入れた。
お店に行っても炊飯器はいろんなメーカーからいろんな種類があって、
どれがいいのかさっぱりわからん。
カタログ見てもオープンプライスで値段もわかりずらい。
結局、お店で見て触ってみた感覚と、ビビッてきたやつに決めた。
日立のRZ-HV100Kってやつ。4万円ちょっと。
炊いてみると、炊けたご飯のツヤとかモチモチ感が全然違う。
食べてみると、甘みもあって美味しい!
彼女の作る料理は美味しいので、いつも食べるのが楽しみだけど、
炊いたお米もおいしくなって、さらに食べるのが楽しみになった。

一応、古い炊飯器で炊いたご飯と、
新しい炊飯器で炊いたご飯を食べ比べた(ブラインドテスト)。
で、ちゃんと違いはわかりました。
こっちが新しいほうだ!って言ったのが古い炊飯器で炊いたごはんだった。
2回目も違いはわかった。同じく逆回答だったけど。
でも新しい炊飯器で炊いたご飯は美味しいのは確か。
ご飯だけを食べても食感とか甘みとかが全然違い、かなりおいしい。
同じお米でも美味しく炊けるからお勧め。
毎日食べるご飯がおいしくなるわけだから、買って良かった〜
満足です。
日立の炊飯器 RZ-HX100J
ニンニクの値段
中国食品は買わないと決めてるけど、
これだけ値段が違うと、かなり悩む。
1玉298円と、1袋68円(3玉入り)。
昔はニンニクなんて買うことも食べることも無かったけど、
今では好き。
いろんな料理に入れると、香りや風味がいい。
といってもそういう気になってるだけかもしれない。
ただ、料理してるときに香ってくるのがいい。
いろんな料理に入れちゃう。
といっても作れる料理は少ないけど。

で結局値段の安さに負けて中国製品を買ってしまう。
他の中国食品は買わないけど、ニンニクだけは...
なんか悔しい。
この価格差はなんなんだ?
日本産ニンニクはこの価格差を埋める安心感+味+香があるってことなのかな?
興味はあるけど、手は伸びない。
だれか教えて。

そんなわけで、ぶひんを追加。
キャリパーペイントDIY
懐かしいR33スカイライン(ロールしまくり)
秋になってだいぶたち、
冬の雰囲気に近づいていってる。
なぜかワクワク胸がときめく季節♪

毎年感じることだけど、
気温が下がってきて、
エンジンパワーがモリモリアップしてる。
ターボ車だと気温によるパワー差が顕著。
自分の車は15度以下になるとかなりパワフルになる。
体感的には夏の2割くらいパワーアップ!
今日は雨が降ってたので、かなりじゃじゃ馬FRを味わえた。
ラフにアクセルを踏めば簡単にホイルスピンしまくり。
3速で登りカーブでも簡単に滑り出して弱ドリフト。
かなり楽しい。
やっぱり、電子制御で安定して速いのもいいけど、
自分の腕でコントロールして乗りこなすような車の方が楽しいな。
電子制御で安定して速い車に乗ったことないけど。

そんなわけで、むかし日記を追加。
むかし日記 - まわりの人の服
バルーンフェスタ
昨日は彼女とバルーンフェスタを観に行ってきた。
場所は佐賀県の河川敷。
バルーンフェスタとは、熱気球の大会。
熱気球を飛ばしたり、着陸させたりするために、
広大な土地が必要。
というわけで、佐賀県のこの土地がいいらしく、毎年恒例の行事。
子供の頃からこの大会のことは知ってたけど、行ったことはなかった。
今年ついに観に行くことに。
風が強く飛べないかもしれないとの会場放送もあり、
不安だったけど、なんとか飛べて、フライ・インという競技を行うとのことだった。
これは、会場から4km以上6km以下の距離の好きな場所で離陸し、
会場に向かって飛んできて数mくらいの×印のターゲットに気球からマーカーを落とす。
ターゲットと落ちたマーカーが近い人が勝ちといった競技。
で簡単な気持ちで見てたけど、かなり難しそう。
というかマーカーを落とせるだけでもすげ〜って感じだった。
実際には会場の近くまで来るけど、ターゲットまで寄れずそのまま通り過ぎてしまうのが多い。
それもそのはずで、バーナーを焚いたり、気球内の空気を抜いたりして高度は制御できるけど、
気球の飛んでいく方向は風任せ。
それを風を読んで数キロ離れたとこから飛び始め、
会場の数mのターゲットのとこまで来るって方がすごい。

数多くの気球が、会場に向かって飛んでくる光景はなんか不思議。
風船がいっぱい飛んでるようにしか見えない。
近くまで来るとかなり大きい。
手が届きそうな気がするとこまで急降下して、
マーカーを落とせず会場を沸かせてそのまま去っていく。
ポイントを取れなくても、なんか競技者と会場が一体になってる感じ。
ターゲットぎりぎりまで近寄ってマーカーを落とす気球がいると会場大盛り上がり!
↓このバルーンが一番近寄って落とせてた。

近寄れずかなり高空からマーカーを落とすバルーンもいた。
地上に落ちるまで数十秒?くらいかかる。
この間会場の人たちはずっとマーカーを見てる。
で、ポイント圏内にマーカーが落ちるとこれまた大盛り上がり!
のんびりした競技だけど面白い。
そして暇しない。
次から次へと気球が飛んでくる。
どっちを見たらいいのか分からないくらいになる。
バルーン競技は見るだけでも面白かった。
現在のF1より面白い♪

そして夜は、違った姿を表す。
夜のバルーンフェスタ
暖かいバーナーの炎がバルーンを光らせ、会場を照らす。
多くのバルーンが膨らむと夜のステージ開始。
バンドの生演奏に合わせて、
会場中の気球のバーナーを光らせる。
一斉バーナーオン
最後はバーナーと花火で盛り上がり終了。
綺麗だった。
大満足。

というわけで、ぶひんのとこにブーストコントローラをアップ。
ぶひん:Trustブーストコントローラ
分解オーディオ
以前、会社の引っ越し時に、古くなったオーディオが廃棄されるとのことでもらってきた。
古くなったとはいえ、そこそこいいオーディオ。
音もいいし、昔欲しかったDSPユニットもあって、CDで聴く音楽のある生活を楽しんでた。
けどもらって2週間ほどすると、DSPユニットのディスプレイが真っ暗になってた。
表示設定かなとかと、いろいろ試すもうんともすんとも。
昔の電化製品に定番の、叩くってやつをやってみた。
バンッ!
映った♪
やっぱりおばーちゃんの知恵ってのは正しいんだな。
という感じでだましだまし使ってたけど、
基本的に映らなくなってきた。
というわけで、めんどくさいけど修理することに。
まずは分解♪
小さい頃から電気製品の分解が好きで、いろんなものを分解してた。
近所のおうちで、壊れた製品があったら全部もらって分解してた。
分解しては、「すげ〜」「こんな仕組みなんだ〜」「この部品はいつか使えそう」とかで、
部屋にはガラクタがたまっていった。
まぁいいや。
で、今回は修理するための分解。
なんとなく目星がついてた。
「叩いたら直ることがある」「壊れてるのは表示部のみ」
「消えるか表示されるかどちらか」ということで、
表示部分の電源部分の接続がおかしいんだろうと。
車と違って分解に体力も気力もいらないので気が楽。
分解後、いろいろ見てるけどよく分からない。
とりあえず、コンセントをつないでみる。
映った!表示部分を叩いてみるけど、表示されてるまま。
何もしてないのに(分解はしたけど)直った...
これじゃ困る。
これでよかったと元に戻しても消える可能性大。
なので、頑張って見つけてみる。
表示部の電源部分だろうから、回路のパターンを眺めて電源部分っぽいコネクタを見つける。
目を凝らして半田付けされた端子を眺める。
見つけた!!
半田付けがとれてる
変な感じのする部分があった。
肉眼じゃわかりにくいけど、デジカメでアップだとよくわかる。
2つの端子の半田が割れて剥がれてる。
なので衝撃で接触したり、外れたりで付いたり消えたりだった。
とりあえずこの状態でコンセントをつないで、
その端子が原因か触って付いたり消えたりするか確かめる。
確かにその端子だった。
原因が分かれば、対処は簡単。
綺麗に半田付けし直すだけ。
あとは元通りに組み立てて完了。
ディスプレイが映るようになった
無事にちゃんと表示されるようになった。
満足。
ちょっとしたことでもめんどくさく感じちゃってやらないことが多いけど、
実際にやってみると、簡単なことだったりあっという間だったりする。
その割に満足感も高い。
ちょっとでも気になってる事柄も、とりあえずやってみるのが大事だな。
と昔から思ってるけどなかなか実行できない自分。
まぁ今回はよしとする。
空中スカイライン
今日は気合いを入れて久々にくるまいじり?をやった。
前からやろうと思いながら、なかなかできてなかったキャリパーペイント。
ヨードラン04のさとちゃんに、耐熱塗料のゴールドをもらってたので、
それを塗った。ありがとう!
ノーマルのブレーキキャリパーは黒っぽいグレー。
これをゴールドにすることで、いいアクセントになるはず。
まずは車の持ち上げ。
キャリパーは4つの車輪についてるので、
今回は車体は全部持ち上げて、4つ同時に作業。
持ち上げるまでが大変。
これだけでクタクタ。
次はホイールを外して、キャリパーをブレーキパーツクリーナーで念入りに洗浄。
あとは筆で塗っていくだけ。
薄く3回に分けて塗り、完了。
乾燥の空き時間でフロントの車高7mm上げ(インナーフェンダーに擦ることことがあるので)と、
ホイールの傷の修繕も同時に作業。
文字で書くと簡単な作業だけど、日差しも強く、かなり疲れた。
でもいい感じでゴールドが塗れたと思う。
どれくらい耐久性あるかな。
あとは、来週くらいにNISSANの文字を赤に塗って完成かな。

というわけで、
またまたカナダシリーズアップ。
カナダ旅行記:旅立ち
黎明のバンクーバー
薄暮のカナダのバンクーバーを眼下にF/A-18ホーネットで飛行。
地上では日が沈んでるけど、この高度まであがると日がまだ見える。
う〜ん 高解像度の綺麗な画面で飛ぶといい!

Flight Simulatorは世界中どこでも飛べるから、
実際に行ったところに行くってのも楽しい。
新北九州空港から羽田まで飛んだり、
築城基地から飛んで福岡空港に行ったりと。
海外だとカナダで実際に飛んだコースを飛んでみたり。
自由度高すぎ。

こんどFlight Simulator Xと追加パックが一緒になったGOLD EDITIONってやつが出るっぽい。
自分はそれぞれ探して買ったのに〜
これから買うならGOLD EDITIONのほうがいいな。別々で買うより5000円くらい安いし。

でもまだ発売されてないな〜

というわけで、
カナダで実際に飛行機を操縦してきたときのことをアップ♪
カナダ旅行記:初の飛行機操縦
幻の車
今の家に引っ越してきてしばらく経ったとき、
目を疑う光景をちらっと見た。
それはオープンカー。
といってもただのオープンカーじゃなく、
軽トラのオープンカー。
しかもおじいちゃんとおばあちゃんが二人で乗ってた。
2秒ほどしか見なかったので、しばらく経つと、
あれは幻だったのかな?
それか普通のオープンカーだったのかも?
って思ってた。

しばらく経ったとき、また見ることができた。
実は近所の農家?の持ち物らしい。
農業用に使ってるみたいだけど、
なぜオープンなのか謎だった。

実際に使用してるとこを偶然見たとき、謎は解けた!
意外と実用性を考えたオープンでした。
いろんな農家でもこういったオープン軽トラを使ってるみたい。
もったいぶって、理由は書きません♪
気になる人は掲示板にでも。

で、この前近所にそのオープンカーがとまってたのでパチリ。
って、ナンバーなくても公道走っていいの?農業用であればいいのかな?
というか、この車じゃ車検は通らないな。
屋根どころか、ガラスもドアもない。

というわけで、やっとオフレポ作成完了!
大した内容じゃないけど。
スカイライン北九州オフ会
大量のスカイライン
この前の日曜日、地元の北九州でスカイラインのオフ会があった。
近いので参加が楽ちん。
やっぱり沢山のスカイラインが集まると迫力満点。
知らない人も増えてるし、
前にスカイラインに乗ってた人もいたりと、
新しいような懐かしいような。
そして色々な車も試乗できて満足。
スカイライン以外の車しか試乗してないけど・・・
ほかの車の感触や、自分の車を試乗してもらった感想とかで、
ぺろの今のパワーやハンドリングとかが相対的によくわかった。
やっぱり車好きが集まると、いろいろ楽しくていい!
そろそろオフレポ作るかな。
磨いていく
昨日、とうとうボディを磨いた。
自分のER34は製造から10年以上たってる。
そして、野ざらし駐車なので、ボディの塗装も痛んできてるし、
黒というより、くすんだ黒になってた。
中古で買ったときから洗車傷は多く、ピカピカな黒とはほど遠かった。
まぁワックスとかかけたときは艶はでるけど、
すぐに元通りに。
というわけで、いつもの野口さんのとこで、
ボディ磨きをすることに。

まずは念入りな洗車。
そして、鉄粉取り粘土で、念入りに鉄粉を取る。取る。取る。
んで、鉄粉取り剤で取る。取る。
んで、また洗車。
これで3時間くらい。
ここからやっと磨き開始!
まずは粗めコンパウンドとバフで表面のガサガサをならす(上写真)。
自分の車はかなりくすんでたので、この時点で綺麗になった。
みるみるボディが黒くなっていく。

次は細めのコンパウンドとスポンジバフで艶々にしていく(下写真)。
スポンジバフで磨く
黒いボディはどんどん艶々して顔が写り込むようになるので、やりがいがある。
あとはダブルアクションってポリッシャーで磨き傷を消す。
これで磨きは完了!
磨いた後は綺麗な状態を保つために、コーティングをする。
これはディーラーでも5yearsコートとかで売ってる「ペイントシーラント」でコーティング。
これで、艶が長持ち&洗車が楽になる。はず。だといいな。
磨き完了
写真じゃわかりにくいけど、くすんだ黒から、ツヤ黒に変わった。
塗装面が痛んでるので、高級車の黒塗りまではいかないけど、
新車のツヤになった感じ。
かなり満足。
それにしても、磨きは手間と時間と体力がいるもんってことを知った。
野口さんありがとう〜
車に操られる
このまえ打ち合わせのため、車で移動。
なので久しぶりに途中にある山道の運転を楽しんだ。
やっぱり、街乗りでのんびり省燃費運転するより、
メリハリのある、加速、減速、コーナリングを楽しむのが一番いい。
ハンドルは、車を曲げるためにあるわけじゃなく、
タイヤのグリップ方向をコントロールするもの。
あと、ブレーキとアクセルでグリップ力をコントロールする結果、
車は思い通りに動くし、曲がっていく。
これは普通の街乗りでも同じ。
ただ、街乗りだとハンドルを切るだけで曲がることができるから、
ほとんどの人は、ハンドルを切るだけで曲がってる。
車のコントロールのほんの一部しか使ってないし、知らないと思う。
これはもったいない。
車とタイヤのもてる力を知り、それをうまく使って車をコントロールすると、
かなり楽しいし、安全で、同じスピードでコーナリングするときでも安定感が全然違う。
思い通りに操れるようになれば、
ハンドルはまっすぐのまま曲がることもできるし、切った方向と逆に進むこともできる。
ちょっとでもこういうことを自動車学校で教えたら、
雨の日にカーブを曲がりきれずにぶつかるといった事故は減るのでは?
山道を運転してて思ったことでした。

というわけで、むかし日記を更新
むかし日記 - 先生ほんと
さんま焼いても家焼くな
さんまの季節だ!
というわけで買って焼いてもらった。
去年からさんまが好きになった。
こんなに美味しいのに安い!
なので好きなだけ食べられる。
できれば一年中食べたいけど、
無理なので、今のうちに食べまくる!
毎日のように会社帰りに買って帰ろっと。
口だけかもしれないけど。

↓のわっつにゅーのアンケートは「おもしろい」が過半数を超えてる♪
でも「面白さがわからない」が「面白くない」を上回ってるのが不思議。
自分からすると面白さがわからないって意味がわからない。
過半数を超えてるのは予想以上だったので大満足。

というわけで、むかし日記を更新
むかし日記 - つうしんぼ
何時だ?
よく見るテレビ番組に「ナニコレ珍百景」ってのがある。
投稿された世の中のちょっと変わった景色を紹介するって内容なんだけど、
ちょっと面白い。
水曜の夜11:15からやってるんだけど、残念なことにゴールデンタイムに移っちゃう...
面白みがなくなりそうな予感。
まぁいいや。

自分は笑いのツボがみんなとずれてるのかな?
って思うことがたまにある。
例えば、この動画。

自分としてはそーとーおもろい。
何がおもしろいって、
頑張ってお腹からめぇぇえ〜って叫んでるところ。
他のヤギには真似できないこの鳴き方はかなりおもろい。
でも、周りの人達は「全然面白くない」とか「どこが面白いかわからない」って言う。
誰か共感できる人いない?

というわけで、どれくらいおもろいって思う人がいるか知りたいので、
頑張ってアンケート円グラフシステムを作った!
こんなものに4時間も使ってしまった...
全然テストしてないからバグがあるかも(データがいきなり消えたりとか...)
連続でクリックはできないけど、誰かがクリックした後ならまたクリックできます。
かなりおもろいって思った人は時間が経った後で押してください。
(凝って色々流用できるようにしたから、また何か使えそうなときに使ってみる)

めぇ〜集計グラフ

スカイラインオフ会
今月28日に北九州でスカイラインのオフ会があります!
ちょっといろんなスカイラインを見てみたいなって人は、参加しませんか?
気軽にどうぞ〜
好きなときに来て、好きなときに帰っても大丈夫ですよ〜
いつも通り、内容としては、
スカイラインが集まる
ぺちゃくちゃしゃべる
体験試乗あったり
ミニツーリング
写真撮影などなど
少しでも参加したいって思う人や、内容が気になる人は、メールくださいな。
メールフォーム
MJ DVDs
昨日(8/29)はマイケルの誕生日らしい。もう50歳だとは...
それとは関係ないけど、いつの間にかマイケルのDVDが値下がりしてたので買った。
2つともビデオでは持ってたけど、
DVDのほうが画質もいいし、気軽に見れるしね。

小学生のとき、日本でマイケルジャクソンが大ブームになった。
そのとき、有名な「BAD」ってレコードを親が買ってた。
英語の曲で意味は全くわからないけど、子供ながらにいい曲だな〜
って思いながら何度も聞いてた。
そのときは連日テレビでもマイケルが報道されてて、
東京でのライブもテレビで放送されてた。今じゃ考えられないな。
ちゃんとビデオに撮っていて(βビデオなのでもう見れない)、何度も何度も見てた。
そして中学生になり、
友達が持ってたマイケルの「DANGEROUS」ってCDを借りた。
これには衝撃を受けた。
かっこいい!
日本の音楽とは何か全然違う雰囲気。
英語なので歌詞とか全然わからなかったけど、マイケルの再ファンになった。

それまで音楽ビデオなんて興味なかったけど、
どうしてもマイケルのパフォーマンスを見たくなって、
「DANGEROUS」のビデオも買った。
これがまた衝撃的だった。
マイケルのプロモビデオは、
プロモというよりひとつの作品になってる。
本人もそういう意味でPVと呼ばず、Short Filmって呼んでる。
ほんとうに何度も何度も見まくった。
高校生になっても、何度も見てた。
友達に貸すと、いつのまにかマイケルのファンになってたりとかした。

テレビとか雑誌で報道されるのは、根も葉もない噂だったりで、
音楽とかと関係ないことばかり。
どっちにしろ、音楽やパフォーマンスで世界中の人々を熱狂させたのは真実。
少しでも興味を持った人は、見てみて欲しい。
今は便利なもんでYoutubeに行けばタダで色々見れるしね。

一度だけ福岡ドームのライブ(History tour)を見に行ったことがある。
計算されつくされたライブで何度でも見たいって思った。
こんな人は自分が生きてるうちには出てこない気がする。
スリラーが作ったギネス記録(世界で一番売れたアルバム 1億枚オーバー)は誰にも抜かれないんじゃないかな。
願わくば、もう一度ワールドツアーをやって欲しい...
年齢とか体力的に難しいかな〜
超低価格ガソリン
原油価格も最近落ちてきたけど、まだ高い!
それにガソリン価格も高い。
まぁ自分の力じゃどうしようもないからあまり気にしないことにしてる。
とりあえず以前より少燃費運転してる。
おかげでこの前は通勤使用(+毎日1回くらい全開+たまにドリ)で10km/L走った。
悪くない。

上の写真は99年の3月。
自分が入れてきたガソリンの中で最低値を記録したとき。
これが底値だろうと記念に取ってた伝票。
1リットルで76円!
今の半額以下。
運転の練習をしまくってたときで、この値段には助かった。
HR33はレギュラーだったのでさらに助かった。
このときは今みたいな1リットル180円オーバーは想像できなかったけど、
今はもうこんな時代が想像できないな。

似非エコに洗脳されちゃいかんですよ。
「わたがし」「わたあめ」どっち?
同じ日本でも、土地によって文化が違う。
でも実際、それを実感する機会はあまりない。
最近はWiiで、文化の違いや、言葉の違いが視覚的に分かることがある。
Wiiには無料でみんなで投票チャンネルってのがある。
これは日本中の人に2択のアンケートをとり、
どっちが多いか、どういう分布かといったことがわかり、
意外と面白い結果が出ることがある。

例えば、上の写真。
このときの質問は、
「わたがし」「わたあめ」どっちの言葉を使う?
ってやつ。
結果、西日本と東日本で分裂。
ピンクがわたがし、緑がわたあめ。
鹿児島と沖縄が何故か東日本に寝返ってる...

ちなみに↓の質問は、肉じゃがに入れる肉は? って内容。
肉じゃがに入れる肉は?
西日本が牛肉で、東日本が豚肉。
これまたなぜか山形だけ西日本の仲間入り。

不思議と綺麗に西日本と東日本で分裂してる。
なんでこうなるんだろう?
おもしろいもんだな。
96度のお酒
昨日は彼女といい雰囲気の飲み屋に行った。
おいしい料理に、おいしいお酒に楽しんでたけど、
途中からお店のバーテンダーの人と仲良くなり、いろいろなお酒を作ってもらってた。
どんどんエスカレートして、アルコール度数 96度のスピリタスってウォッカがでてきた。
96度ってお酒というよりアルコールだな。
匂いも注射前の消毒液の匂い♪
注意書きに火気厳禁と書いてる...
火気厳禁
普通はカクテルに入れたりするんだけど、好奇心旺盛な自分はストレートでもらった。
ワクワク。
ゴクリ
うほ〜〜〜〜〜
口の中に入った瞬間にビリビリして、冷たいような熱いような不思議な感覚。
のどを通っている間に蒸発してる感じもする。
胃に入るとおなかが熱い。
意外と癖になりそう。
これを飲めばどんな寒さでも耐えられそうな気がする。
一口分だけ頼んだはずなのに、10口分くらい入ってた。
40度のウォッカと飲み比べたりしたけど、スピリタスのほうがおいしい。
ただのアルコールのはずなんだけどな。
これは少量で一気に酔えます。
おかげで今日は1日無駄になっちゃいました。
遠賀川沿いのみち
どんないい映画よりも記憶に残ってる映画。
その名も「ザザンボ」。
中学生の時、町中にこのザザンボのポスターが貼られた。
「失神者続出」
「心臓の弱い方はお控えください」
といったことが書かれ、
中学生のあいだでは、すごい話題になった。
うわさの一人歩きか「本物の死体がでる」といったことまでになってた。

公開日が近づくにつれ、この話題で盛り上がっていった。
自分も友達と行くことにしてお祭り気分でワクワク。
映画代の1000円を握り締め、市民会館へ。
多くの同級生がいた。
人も多かった。

市民会館での上映なので、映画館と違い環境は悪い。
スピーカーもちゃちだし、スクリーンは小さい。
それでも怖いもの見たさで期待感いっぱい。

始まって10分、すでに面白くないのでは?って気がしてきた。
でもお金を払ってる心理として、これから面白くなるんだろうって思い込むようにしてた。
で見終わった感想としては、
「ストーリの意味がわからんぞ」
「は?終わり?」
「金返せ」
「詐欺だ」
つまり、失神者が出るような映像も無く、
とくに死体のシーンとかもなく、
全く意味のわからないストーリーが進み、そのまま終わっただけのこと。
まさに宣伝に踊らされたわけ。

そうやって社会勉強していったんだな。
今では、広告系の文句はまず嘘だと思ってる(実際嘘が多い)。
雑誌の記事も疑って冷静な視点で見る。
すると、多くの雑誌や、記事はほとんど提灯記事だということに気づく。
テレビもそうだな。
嘘は言ってなくても真実でない伝え方が多い。
ほんのちょっと視点を変えるだけでその構図が見えてくるから面白い。
1000円でそれを学べたと思えば安いもんだな。
まぁこの映画自体は見る価値は無いと思う。
というか見るのは貴重な時間の無駄だな。

というわけでトラブル集に追加。
スモールランプカバーの脱落
遠賀川沿いのみち
ただそれだけで幸せを感じちゃいます。

というわけでこの前のFJ1600レースレポを追加。
FJ1600レース手伝い
整備中のFJ1600マシン
土日にFJ1600というフォーミュラカーレースの手伝いに、オートポリスまで行ってきた。
今までフォーミュラカーなんて縁が無かったので、興味深々。
フォーミュラカーってのは、簡単に言うと、タイヤと人間がむき出しの車。
フォーミュラカーの最高峰はF1かな。

そんなレースの整備の手伝いが欲しいってことで、
くるまいじり仲間?の野口さんに誘われ行っちゃいました。

オートポリスは行くのが大変。
高速も降りてからが遠いし、
降りてからの山道は狭く疲れる。
といっても野口さんの運転だったので気にしない。

で到着し、ガレージへ向かう。
すると、R34乗りには有名な「咲川めり」さんがいました。
ちょっとびっくり。
ベイサイドブルーの後期ER34に乗ってるのは知ってたので、
自分もER34乗ってますよ〜ってアピールしました♪
いろいろR34話で盛り上がっちゃいました。

土曜日は練習走行で、野口さんと自分で整備。
内容はタイヤ交換や、ガソリン補給、オイル交換、ブレーキのエア抜きなどなど。
初体験のフォーミュラに乗り込んでブレーキ踏み。
ブレーキのエア抜き
いろいろやることがあって、作業は単純だけど意外と大変。
走行中は、自分はビデオ撮影。
日曜日は、予選があって、決勝。
予選ではトップタイムでポールポジションゲット。
決勝ではそのままポールトゥウィン!
勝負自体にはあまり貢献したわけじゃないけど、
優勝はうれしいね。
FJ1600決勝
いい経験になったし、サーキットバカンスを楽しめました。
でも走ってるのを見てるだけより、本コースを走りたくなりました。
うずうずしてきた。
ジャンボ宝くじ
宝くじを買ってないのに
彼女と当たったときの話で盛り上がることがある。
意味なし。

宝くじは当たる気満々で買うけど、
基本的に一枚しか買わない。
で、この前ジャンボ宝くじを買いに行った。
「ジャンボ一枚ください。」
というと、
「えっ?スクラッチですか?」
て返答が。
「いえ、ジャンボ1枚です。」
というと、
「1枚ですか!?」
って感じで答えられた。
何故だ?
1枚だけ買う人ってそんなに少ないのか?
小さいころから今まで親が10枚単位で買ってるのを見てきて、
当たったのを見たことない。
なのでどうせ当たらないって思ってる。
でも買わないと当たることもないので買う。
それが1枚。
かなり深いのです。

明日はオートポリスに「FJ-1600」の手伝いに行って来ます。
みためによらない
人の行動や性格は、ある程度は外見で判断できると思う。
見た目で判断するなって言う人もいるけど、
意外と外見での判断はあたってると思う。
それですべてを判断するつもりはないけど。

写真のトラックは、
なんか荒い運転をしてたし、
ナンバーも真っ黒になって全然見えないし、
荷物もかなりはみ出てた感じ。
で、走ってると途中、信号が赤になった。
このトラックだったら無視するかも。
で予想通り、赤信号を無視して曲がっていった。

スーパーで食材を買い物したとき、
駐車場へ向かってると、
前には化粧の濃い感じの若い姉ちゃんと、チャラチャラした感じの若い兄ちゃんがいた。
それを見て、この人たちは、あの車の持ち主だろうなと予想してみた。
それは、お店に近いところの駐車場の枠じゃないところで迷惑な駐車をしてる車。
キラキラしたホイールを履いた、車高の低い黒いセダン。
10メートル、20メートルを歩きたくないためなのか、
なぜかそういう停め方をする車は多い。
自分は離れた広めのとこに停めてたので、そっちに歩いていく。
振り向くと、その二人は予想通りその車に乗り込んだ。
う〜ん
まさに見た目と、行動と乗り物が一致。
正解するとなんかうれしいけど微妙な気分。

昔から不思議に思うけど、
人の見かけと、乗る車、行動はかなり想像がつき、一致する。
それは、そういう性格だから、そういう外見になるのか、
それともそういう外見によって、無意識に自己暗示的にそういう行動になるのか謎だ。
それともその両方なのかな。
分かる人おしえて。
自分は外見からはどんな風に見られてるんだろ?

というわけで、トラブル集を追加。
ワイパーの塗装劣化
プラモS15
4月はゆーき(YordRun01)の誕生日だった。
で、それにあわせて彼の愛車である赤いS15のプラモを作成してた。
でも予想通り大幅に遅れ、この前完成した。
今まで自分で作ったものをプレゼントしたことなんか無かったけど、
プラモならそこそこウマく作れるようになったので、
喜んでもらえるかわからないけど、作った。
まずはどのメーカーのプラモにするかの選択から。
品質の面でタミヤが最高だけど、S15のプラモは無い。
で、まぁそこそこよさそうなアオシマ社のプラモにした。
説明書を見て、組み立ての流れを見ると、
バンパー、ボンネットが後付部品になってて、自分としてはボディ塗装がやりにくい。
なので説明書無視で、バンパー、ボンネットは最初につけてしまい一体のボディに。
バンパー開口部は網模様の黒いプラスティック板を取り付けるだけで、
かっこ悪いので、綺麗にくりぬいて、あとで本物網をつけることにした。
あとはボディを綺麗に整形して、塗装。
赤塗装は難しい。
赤は色が透けるので、元々の青いプラスティックのボディに塗ると黒くなっちゃう。
なのでまずは完全に白で塗ってしまう。
そして、赤塗装。
塗りすぎると黒っぽい赤になるし、薄いとピンクみたいになるし、
さじ加減が難しい。

内装が問題。
ゆーきのS15にはダッシュボードにDefiのメータが3つ付いてる。
これを再現しないと、ゆーきの車っぽくない。
というわけで、切り離したランナーの一部をつかってメータを作成。
かなりちっちゃいので苦戦。
メータ裏の凹み形状もドリルで微妙に穴あけして再現。
このメータだけで、すげー時間かかった。
メータのシルバーの縁取りと、針は彼女に書いてもらった。
プラモS15内装

あとは塗装したボディを磨く。
これが意外とめんどくさい。
赤で塗装した後、クリア塗装するんだけど、
その状態ではツヤはあるけど、ガサガサしたツヤ。
なので一度紙やすりで表面を整え(白っぽいサラサラしたボディになる)、
それをコンパウンドで磨く。
その後、液体コンパウンドでさらに磨きやっとツヤツヤになる。
あとは、ボディのモール部分やエンブレムなどの細かい塗装をして終わり。
リアウィンドウには、目印でもある「Yord Run 01」を彼女に書いてもらった。
自分はこういう細かいことは苦手なんで。
これは元々カッティングシートみたいなもので作る予定だったけど、
小さすぎて無理ってことで、プリンタで印刷した紙をガラス裏に貼り付け、
それをなぞるように筆で書いた。
まぁあとはワックスかけたりナンバーを書いたりと細かいことをやって完了。
なんとかできあがった。
プラモS15シルビア 本物S15シルビア
左がプラモで右が本物

プレゼントしたとき、
ゆーきは変な雄叫びをあげながら「ウホウホ」いったり、
「かっこえ〜」とか言ったり、フニャフニャしたり意味不明だったけど、
多分喜んでもらえたはず。
そろそろ難しそうな自分のER34も作ってみるかな。
ステー
ずっと昔から車内にカメラを設置してみたいと思ってた。
んで、とうとう設置。
場所は助手席横の横、というか車内のまんなか。
写真はそれを取り付けるためのステー。
楽天市場で買った。
車載カメラ用ステー
取り付けは、助手席のヘッドレストの棒ではさむ感じ。
助手席にステーを取り付け
元々は液晶ディスプレイを取り付けるためのものらしいけど、 カメラもOK。
色々なアングルに変えられるから、好きな位置からの撮影ができていい感じ。
値段もそこそこ安い割りに使える。
意外とおすすめ。

というわけで、ドリフトオンボード動画を追加。
ドリフト動画
バーストタイヤ
昨日久しぶりにドリフト走行会に行ってきた。
全開ドリフトは久しぶりでかなり楽しめた。
でも歳なのか、疲れやすくなった気が...
帰りはぐったり。
昔は走行会後に帰ってから、山道に走りに行ったりしてたけど、
今はそんな気力起きないな〜
今回初めて車載カメラ(デジカメ)を取り付けてみた。
第三者の視点で自分の運転姿を見れて意外とおもろい。
いつか公開するかも。
上の写真は今回の成果。
タイヤ表面が完全に剥がれて、空気圧でパンパンに膨れたタイヤ。
元々より二回りほど大きくなった。

というわけで、この前修理したのを、トラブル集を追加。
シートの穴あき
軽量な車がいい
TOYOTAがエコ替えって文句で宣伝してる。
今乗ってる車から、低燃費や低CO2の車に乗り換えようって話らしい。
まだ使える車を捨てて、新車に乗り換えるのがエコ!?
これは信じられない。
たとえ燃費が10km/literから20km/literになっても、
その新車を作るために投じたエネルギーや、
廃車にするためのエネルギーを考えると、
買い換えないほうがエコだと思うけど...
まぁ買い換えて何十万キロも乗るなら別だろうけど。
燃費とCO2だけを表に出して環境負荷を無視して宣伝してるのでは?

少燃費で、お財布に優しいのかと考えても、
新車を買った出費と、少燃費による差額を埋め合わせるのに、
何万km乗るとトントンになるのかとか考えると馬鹿らしい。

昔、トヨタがCMで「エゴからエコへ」みたいなことを言ってたけど、
今回は「エコを語ったエゴ」だと感じる。
こんなCMを見て、「買い換えるのがエコなんだ〜」って素直に受け止め、
車を買い換える人は自分で考えているのか疑問。
単にテレビでそういってるからエコだって鵜呑みなのかも。謎。
このCMを見てどれくらいの人が買い換えようって思うのだろう?
車を買い替えたい人が、単に奥さんを説得する材料として、
エコのために買い換えようって言うのかな?

どっちにしても、
とても気分が悪くなったCMだったのでここに書いてみた。
このCMを見てみんなはどう思うんだろう。
気にならない人が殆どなのかな。
雨の日全開
この前久しぶりに雨の日の山道を走ってきた。
前後ともグリップしないタイヤで、雨だとさらにグリップしない。
加速時はブーストがかかりきる前にホイルスピンが始まる。
でもこれが楽しい。いかに車を前に進めるかといった練習になる。
ホイルスピンしそうなギリギリのラインでアクセル操作すると、意外と加速する。
一度でもホイルスピンすると、アクセルを緩めホイルスピンが止るのを待つ。
人間トラクションコントロール♪

カーブだと、ブーストを0.1でもかけると、横に滑り出しちゃう...
はっきり言って、全然食わないタイヤ。
フロントも全くグリップしないので、綺麗に荷重をかけないと滑って曲がらない。
そんな感じで、滑るか滑らないかのところで、4輪のタイヤの縦グリップ、横グリップを
ウマくコントロールしないといけない。
これはかなり難しい。
ただ、後輪を滑らせて曲がっていくだけなら簡単だけど、
滑るか滑らないところをうまく引き出すのはかなり難しい...
晴れてたら、ある程度てきとうにコントロールしても大丈夫だけど、
滑るタイヤで雨の日は、かなりシビア。
久しぶりにいい練習になった。

というわけで、すっかり忘れてたトラブル集を追加。
トランクフードの錆び
隠れて取り締まり
この前よく通る道でネズミ捕り(速度違反取締り?)をやってた。
ここの区間はよくやってる。
上の写真はそのときの隠れて速度を測ってるとき。
なんか気分的に嫌な感じ。

以前警察の人に「なぜ速度違反の取締りをしてるのか?」と聞いたことがあるが、
そのときの答えは、「安全のため」だと言ってた。
信じれなかったので、
「見通しのよいところでの速度違反の取締りより、
小さな路地とかで、かっ飛ばしてる車を捕まえるほうが安全のためになるんじゃないですか?」
と言った。
「それはやってます」とは言ってたけど、いまだかつてそんな取締りは見たことは無い。
取り締まるのはいつも見通しがよく、取締りしやすく、多くの人を捕まえやすいところ。
速度違反を肯定するわけじゃないけど、
多少の速度オーバーで安全性が著しく落ちるとは思えない場所での取り締まりは、
安全のためにやってるとは思えない。
そういう場所で隠れて取り締まってるのはとても気分が悪い。
どうみてもノルマ達成のためとしか感じられない。

そんな気持ちで進んでると、
速度オーバーの車を止めるために警察の車両と人がいた。
駐車禁止場所で取り締まり
って、ここは駐車禁止場所。
駐車禁止ってのは、安全のために駐車禁止になってるのでは?
そんな場所で警察車両を3台も駐車してるってのはナンセンスなのでは?
疑問だらけ。
取締りだったら駐車禁止場所でも駐車していいのか!?
安全のための取り締まりに見えない
気になるので、途中にある駐車場に駐車して警察に電話してみた。
前に聞いたとき、警察に連絡するときは緊急じゃなくても110番でOKと言ってたので、
携帯から110番。
プルルルル・・・
プルルルル・・・
プルルルル・・・
プルルルル・・・
30秒くらい経った...
出ない。
警察が居留守だ。
呆れてしまってもう諦めた。
番号通知で電話してるから、警察だったら掛けなおしてくることを期待して電話を切った。
それから数日経ったけど、かかってくることはなかった。
今回は緊急じゃなかったからいいものの、
もし緊急時だったらどうするのだろう?
なんか警察への不信感がさらに高まった一日だった。

というわけで、駐車禁止場所で取り締まりをやってもいいのか分かる人は教えてくださいな。
以前、ネットのニュースで、
駐車禁止場所で一時停止違反の取締りをやってるパトカーを、
近所の人が通報して、駐車禁止違反で捕まえたってのを見たけど、
今回のはどうなんだろ?
どっちにしても安全のために取締りをやってるってのは嘘だと自分は思う。
東京 神田駅
金曜まで1週間半ほど東京の神田に行ってました。
理由は新入社員研修のための講師をするため。
自分の普段の仕事は設計開発をやってるので、講師は本職じゃない。
でもこの時期、新入社員研修で講師が足りなくなるらしく、
ヘルプでやることになった。

内容は、Javaの技術であるJDBC、Servlet、JSPを4日間で教えるのと、
JAVAのWEBアプリケーションを設計から実装までを3日間。
かなり詰め込みカリキュラム♪
個人的には、これを一気に習っても理解するのは無理だろうなと思いながらも、
やらざるを得ないので、できるだけ理解しやすいように考えながら講義した。
人前で話すのは好きじゃないけど、前に立つと意外としゃべれる。不思議なもんだ。
前日に話すことを色々考えながら予習。
夜は1時半ごろに寝て、朝は6時半に起きる。
かなり疲れた1週間半だった。
講師経験は数回程度の未熟者だけど、評価は思ったよりよくてまぁ満足。
自分もいい経験になった。
もう講師はやりたくないけど。

ここ(神田)に住んで気になったのは、
みんな信号無視をすること。
ほんと99%の人が歩道の信号無視をしてる(さすがに大きい道路では止まるけど)
赤信号で止まってるほうが恥ずかしい気持ちになるくらい。
自分の子供と一緒にいてもそうするのかな〜
自分は意地でも赤信号で止まってた。
大勢が進んでるのに、立ち止まるのは勇気がいった。
たまに反対側で赤信号で止まってる人を見ると、なぜか親近感がわいた。
心の中で、あんたグーよって思ってた。
東京に住んでない人から見ると、やっぱり東京でのすごし方は違和感があった。
便利だし、物はあふれてるけど、住みたいとは思わなかった。
駅から出てくる大勢のスーツを着たサラリーマンを見ても輝いた感じじゃなく、
なんかつや消しなイメージだった。
電車の中で「夕刊フジ」を読んでる人を見てると、
ブルーハーツの「ラインを越えて」って曲が頭でグルグル。

福岡に帰ってくると、全体的に雰囲気がのんびりしてて落ち着く♪
都会否定じゃなく、自分にはこれが合ってる感じ。
やっぱり適度に田舎がいいのぉ
ドリフト
メールで質問があったので、せっかくなのでここで回答。
あくまで自分の見解です。
車の運転に興味ない人はつまらない内容です。

★ドリフト中のシフトチェンジは挙動に関係するか?
回答:します。
シフトチェンジするためにクラッチを切ると、
その間は進む力はなくなっちゃうので、減速したり、ドリフトが戻ろうとしたりします。
そのあとクラッチをつなぐときにエンジン回転が合ってなければ、
いっきに滑ってスピンしたりします。
そういうのを考慮して、うまくコントロールすれば何事も無かったようにドリフトは続きます。
うまくなれば、シフトチェンジによる挙動の変化をうまく使ったりできます。
よくあるドリフト中のシフトチェンジは、
3速でドリフト中に減速しながらその先にある低速コーナーを曲がる場合とかに、
シフトダウンして2速に落としたりします。
これは意外と簡単で、クラッチを切っても車の勢い(慣性)があるので、
その間勝手に滑って行きます。
勢いがあるうちに普通に2速に落としてエンジン回転をあわせてクラッチをつなげばOK。
逆にシフトアップドリフトはある程度パワーがないとできないですね。
2速でドリフト中に加速しながら3速にシフトアップしてさらにドリフトを加速していく感じです。
どっちにしてもドリフト角度とか、速度とか、タイヤ、路面によって、
うまくコントロールしないとクラッチを踏むとすぐにドリフトが戻っちゃいます。
まぁ極論を言うと、どんな操作(ハンドル、アクセル、シフトチェンジ、ブレーキ)も
ドリフトの挙動には関係します。

★ヒールアンドトウの意味と使い所は?
ヒール&トウは主にマニュアル車のテクニック(実はATでも有効)だけど、
右足つま先でブレーキを踏みながら、
シフトチェンジ時に右足かかとの部分でアクセルをちょんと踏んで、
そのギアにあったエンジン回転数にあわせる運転技術。
ブレーキングで減速しながら、シフトダウンも同時にしたい場合にするかな。
これは自分でやってないと意義が分かりにくい操作だろうな〜
自分の場合、常にエンジンのおいしい部分の回転を維持するためにやるって感じかな。
ついでにシフトダウンすることでエンジンブレーキの効きもよくなるので、
多少ブレーキの負担が減るかな。
簡単に言ったら、速く安全に走るためにやる。
例えば、直線を5速くらいで走ってるときに、
2速でちょうどいい感じのカーブに差し掛かったときに、
どうするとスムーズかつ安全に速く走れるかを考える。
すると、必然的にヒールアンドトウをするってことになる。
ヒールアンドトウをしない場合は、
まずカーブ手前までに減速しないといけないのでブレーキを踏む。
カーブを曲がる速度まで減速したら、2速にシフトダウンして曲がる。
カーブを曲がってる途中でシフトダウンするのは危険(理由は自分で考えて)だから、
減速後の直線でシフトチェンジする必要がある。
その間はシフトダウンのためだけに無駄に空走してる。
ヒール&トウをする場合は、
最初のカーブ手前までに減速するときにブレーキを踏みながら、
シフトダウンも同時にできちゃう。
あとはカーブをちょうどいいパワーをかけながら曲がっていける。
ヒール&トウをすれば、最小限のブレーキングで、無駄な時間を減らせるって感じかな。
使いどころは、はっきり言えば、減速時にシフトダウンが必要なときはいつでもかな。
街乗りだと赤信号のときの減速だろうと、
停車時の減速だろうと、山道での急減速だろうとです。
理由はいろいろあるけど、簡単に言うと、
常にエンジンと路面がつながってる状態が安全だと思うから。
どんな状態のときでも自分でコントロールできる部分を減らさないのが
安全につながるって持論。
クラッチを踏むとエンジン回転とタイヤは切り離されちゃう。
この状態は自分でコントロールできるアクセルという選択肢を切り離しちゃってる。
クラッチを切ったままブレーキだけで減速なんて怖くてできないし、
クラッチを切ったまま坂道を下るとか、カーブを曲がるなんてありえない。
シートベルトをしてないと落ち着かないのと同様に、
クラッチが切れてる状態は、体が無意識に拒否してしまう。

なんか話が脱線したけど、
常に回転を合わせて一瞬の半クラ程度で
シフトアップダウンをできるようにしておくのがお勧め。
んで、エンジンと路面のつながりを切るのは、
シフトチェンジ時の一瞬と、停車時だけってのがいいと思う。
それを実現するためのテクニックのひとつがヒール&トウかな。
なんか長くなっちゃった。
フライトシミュレータ
小さなころから飛行機好きで、
いつかは操縦したいって思ってた。
仮想的にでもそれを実現させてくれるのがフライトシミュレータ!
本物のように飛行機を操縦できて、現実と同じように世界中のいろいろなところを飛べる。
中学生のときに初めて買ったフライトシミュレータのバージョンは4だった。
そしてこのまえ最新版の10を買った。
その進化は凄い!
4のときは、ポリゴンむき出しで色は16色程度だし、音もビープ音のみで貧弱だった。
それでも空を飛んでる感を味わえて、飽きずにずっとやってた。
10になると、映像も音も天と地の差が。
コックピット内を自由に見廻せるし、外の映像も実写のように綺麗。
音も本物そっくり。
空を飛んでる感十分。
さすがにパソコンはハイスペックなのが要求されるけど、それだけの価値がある。
写真はセント・マーチン島の、プリンセス・ジュリアナ国際空港にアプローチ中。
この空港は、滑走路のすぐそばがビーチで超低空飛行を間近で見れる有名なとこ。
一度は行って見たい。
けど簡単には行けないので、フライトシミュレータで着陸してみた。
バーチャル観光もできていい感じ。

というわけで、2006年にカナダに行ったときの一部を追加しました。
飛行機で散歩
ガレージ組み立て
今日はいつも車関係でお世話になってる野口さんちのガレージ組み立てを手伝ってきた。
今までは野口さんの実家のガレージを使って車作業をしてたけど、
今回、野口さんのマイガレージを作ることに。
野口さんの話では、4〜5時間くらいで終わるらしいので気楽な感じで家を出た。
行ってみると、ガレージ用の土地が広い!
家の土地の半分がガレージな感じ。
地面も水平にしてるらしく、アライメント調整もばっちしできる予定。
で、ここに屋根つきシャッターつきガレージを作成するのが今日の予定。
作業を始めて、10分後には、5時間じゃ無理って感じた。
午前中から暗くなるまでずっとやってできたのが上の写真まで。
写真だと苦労は伝わってこないけど、かなりハードだった。
これほど労働して疲労したのは数年ぶりくらい。
高さが3mもあって、そこに鉄製の重く頑丈な梁を持ち上げるだけで一苦労。
なんか平屋の家を一軒建ててる気分だった。
プロの建築屋さんは毎日こんなことやってるとはすげーって思った。
そりゃ筋肉ムキムキになるわな。
自分はすでに体中が筋肉痛気味...
ガレージが完成したら、ぺろ(ER34)をしっかり磨いてもらおっと。

というわけで、この前参加してきたスカイラインオフ会レポを追加しました。
オフレポ作るのも久しぶりだな〜
山口オフ会

子供のころから宇宙や、ロケットには興味津々だった。
いつかは宇宙に行ってみたいという憧れがあった。
今もあるけど、現実的にはかなり難しい...
というわけで、
名前だけでも月まで連れて行ってくれるキャンペーンをNASAがやってる。
6月27日まで(アメリカ日時?)受付中らしいので、月に行ってみたい人はぜひ応募しましょう♪
名前を入力するだけでOK。
あとは証明書みたいなのをPDFでダウンロードできるので記念にでも。
今年後半に打ち上げ予定らしい。
応募フォーム→Send Your Name to the Moon

ついでにこっそり実験的に作ったのを公開。
といってもたいしたもんじゃないけど。
あなたの環境情報
フリーセル連勝
昔WINDOWSに最初から入ってるゲームのフリーセルにハマってた。
こういうシンプルなゲームってのは、手軽に始められハマりやすい。
シンプルなんだけど奥が深い。
マインスイーパーなんて、徹夜してまでやってたくらい。
そのときの記録が初級7秒、中級35秒、上級98秒くらいだったな。
最近やってみたけど、自分でもこれはなかなか抜けない...
で、フリーセルもやってみた。
やっぱりハマった。
フリーセルは32000の面(ステージ?)があるんだけど、
以前は10000個クリアしたくらいでやめちゃった。
というわけで今回また始めてみることにした。
とりあえず今100個クリア。達成率0.3%。先は長い。
ちなみに60連勝中。
その証拠が↑の写真。
どこまで連勝記録が伸びるかドキドキ。
スカイラインズ
この前の日曜日、
かなり久しぶりにスカイラインのオフ会に行ってきた。
今回は山口で、初めて参加したオフ会と同じ、角島、大正洞コース。
いつのまにか4年も経っちゃってるよ。
4年前は完全フルノーマル状態だったけど、
今はだいぶ理想の状態に近づいてる。
集まる台数もそのときに比べて3倍くらい?
(全体写真が撮れないくらい多いので何台集まったかよくわかりません。)
綺麗な角島を見れたし、楽しい道をスカイラインでツーリングまでできてよかったよかった。
ただ、コソコソした取締りが多くて、なんか嫌だったな〜
今回のオフ会は、景色もよさそうだしツーリングってこともあって彼女も連れてったけど、
連日の仕事の疲れが溜まってたみたいで、
お気に入りのタオルケットに包まれて9割寝てました。ははは

んで昨日、なぜかこのHPが重い...
オフ会があった次の日だからかな〜って思ったけど、
異常なくらいアクセス数が多い。
カウンターの上がり方を見ると普段の20倍くらい。
海外からのアタックか!?とも思ったけど、そんな狙われるほどのもんじゃないし、
有名サイトからリンクされたのかな〜って思ってた。
そしたら午後3時過ぎにサーバ会社から
「あなたのサイトは負荷が高すぎます」って警告メールが届いた。
そんなこと言われても〜って感じ。
で、ドリフト動画のとこのダウンロードが多すぎるとの連絡で、ドリフト動画を一時停止。
こっちもアクセスが急に増えたのは原因不明なことを伝えると、
調べてくれてYahooニュースのとこの参考リンクに載ってたのが原因らしいとのこと。
それで一気に人が来て動画見たから重くなったと。
Yahoo恐ろしや。
↓ちなみにその記事。
Yahoo!ニュース - バックナンバー
ドリフトで人に迷惑をかけちゃ駄目だな〜
これは教師が捕まったってことでニュースになってるんだろうな。
こういうのでドリフト=暴走族って見られるのはやだな。

結局、カウンターを見ると昨日だけで20,700アクセスになってる...
いい機会なので、動画をYoutubeに置き換えます。

というわけで、Youtube移行&久しぶりのドリフト動画の追加(自己満足ナル動画)
ドリフト動画

朝のテレビ番組「とくダネ」でついにポールポッツが紹介された。
ポール・ポッツって人は「Britain's Got Talent」という
イギリスのタレント発掘テレビで有名になった。
携帯電話ショップ店員だったこの人がこの番組に出て歌った。
ポールが「オペラを歌います」と言っても、
見た目や雰囲気で誰もがたいしたことないだろうな〜って思ってた感じ。
自分もその一人。全然期待せずに見てた。
けど、トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」を歌い始めると、
会場の雰囲気は一変。
なんと言ったらいいかわからないけど、才能のあふれる人は周りを感動させるんだなと思った。
普段は酷評しまくるらしい審査員がベタ褒め。
素人である自分が見てもこりゃすごい。鳥肌たった。
そして、「誰も寝てはならぬ」の歌詞がこの人のストーリーにも合ってる。
↓歌ってた歌詞(Wikipediaより引用)

誰も寝てはならぬ!

しかし私の秘密はただ胸の内にあるのみで、
誰も私の名前を知らない!
いや、そんなことにはならない、
夜明けとともに私はあなたの唇に告げよう!
そして、私の口づけが沈黙の終わりとなり、
私はあなたを得る。

そして、この選考会に勝ち抜いて、CDデビュー。
CDの名前はその名も「One Chance」。
まさにチャンスを掴み取った感じだな。
このCDの「Time To Say goodbye」ってのもかなりお勧め。
タワーリング
あげますその1
R34のリアタワー部についてる補強用タワーリングをあげます。
自分のは→トラスト車高調の時にBNR34用に交換しちゃいました。
ほしい人がいるかは分からないけど、
ほしい人いたら連絡ください。

あげますその2
スカイラインチューニングビデオ
スカイラインのチューニングビデオ?をあげます。
内容は、
・R32エンジンチューンポイントの解説
・R33でRB25エンジンベースで2.65リッターボアアップチューン
・R33ノーマルエンジンにタービン交換チューニング
・R33にインタークーラー取り付け
です。
内容を書いてたらまた見たくなってしまった。
あとで見よ。

あげますその3
リモコン付き扇風機と、普通の扇風機のどちらか欲しい方をあげます。
写真撮るのは面倒なので無写真です。

27日の山口のオフ会のときに手渡しでもOKですし、
郵送もOKです!

というわけでまた「ぶひん」のとこを更新。
パワーFC
24インチと20インチ
初めて使ってたディスプレイは13インチ(320 x 200)くらいだった。
んで、15インチ(640 x 400)になって、
19インチ(1280 x 1024)になって20インチ(1600 x 1200)になった。
ここまではCRT(ブラウン管)タイプ。
次に20インチ液晶(1600 x 1200)になって、机の上がかなりすっきりした。
そして今使ってるのが24インチディスプレイ。
上の写真は、20インチと24インチの比較。
24インチは一昔前のテレビ並みの大きさ。
解像度も1920 x 1200と広大。
机と一緒で解像度も大きいほうが同時に色々置けて(表示できて)快適。
動画を表示しながら、ブラウザを開いて、
FLAT OUTの更新のためにhtmlを書くってのも全然苦じゃない。
フルHDの動画もそのまんまの大きさのまま再生できる!
広いからプログラム書いたりするときにもかなりいい。
ワイドディスプレイというわけでやってみたくなったのが、
ディスプレイを回転させて縦長にするってやつ。
それがこれ↓
24インチと20インチ
Flat Outのトップページを開くと、上の方にちょこんとあるだけ。
ちなみにYahooを表示すると、スクロールせずに1画面で全部収まる。
プログラムソースを表示すると、一気に色々見れる。
24インチと20インチ
でもなんか不便。
人間の視界は横は広いけど、縦には狭いらしい。
首を振らないと上下を見渡せない...
というわけで縦長置きはもうしないだろうな。
朝日
今日は仕事で大阪に行ってきた。
午前10時までに行かないといけなかったので、朝5時におきて出発。
朝日が眩しい。

そして小倉駅から、約10年ぶりの新幹線に乗った。
いつの間にか流線型の新幹線になってた...
到着してきた新幹線
新幹線に乗ると、子供のころをいろいろと思い出し懐かしい気分になった。
子供のころは電車とかも好きで、新幹線に乗るときはウキウキしてた。
最後尾から、先頭まで車内を歩いてなげ〜って実感したり、
スピードメーターを見てはえ〜って思ったりして乗るだけで幸せ感じてた。
新幹線では、「鉛筆を立てておいても、走行中も倒れない」って豆知識も
実際に実験したりしてた。
結果は、たま〜に倒れる程度で、基本的に倒れなくかなり驚いたな〜
そんなことを考えてたら出発。
!!!
加速が滑らかで乗り心地がいい!
そしてどこまでも加速していく感じがなんとも不思議だった。
飛行機と比べて足元もかなり広い。
新幹線って意外といいかも。
いろいろ予想外でいい意味でびっくりした。
外を流れる景色もなんか見慣れない感じ。
よく考えたら、地上で気軽に乗れる300km/hで走る乗り物って新幹線くらい。
窓のすぐ横で流れてる景色は、
300km/hで流れて行ってるんだから見慣れないのもあたりまえか。
綺麗な山並みとか見てても、見る位置が高速で移動してるので、見え方が高速に変わる。
なんか不思議な体験だった。
反対側の新幹線とすれ違うときは、相対速度で600km/h!!!
ほんの一瞬ですれ違ってる感じだった。
う〜ん こんな速度の中では快適に過ごしてる。こんなもの作る人間ってすごいな。
さすがに高速走行時は多少の振動(不快感は全然ない)があるから鉛筆は倒れるだろうな。
また乗りたくなった。それにしても新幹線はトンネル多すぎだな...

大阪に着くと、まず洗礼を受けたのが、エスカレータの乗る位置。
左側でぼーっと立ってると、後ろから「どいて」って声が。
大阪では追い越しは左側で、ぼーっと立っていいのは右側。
慣れてないから違和感が。

そのあとは仕事を終わらせ、
近くにあった大阪城に行ってみることに。
大阪城
ここは公園があって、すごくのどか。
多くの人がピクニックみたいにお弁当を食べたり、のんびりしてた。
全体がいい雰囲気でちょっとうらやましかった。

大阪城も見て、せっかくだから、次は無くなるかもしれない「くいだおれ人形」を見に行くことに。
行きかたもよくわからないので、スカイライン仲間のMHMさんにメール。
親切に教えてくれ、なんとか道頓堀ってとこについた。
前に一度来たことがあったけど、なんか初めてきた気分。
まずは「かに道楽」。
かに道楽
そして目的の「くいだおれ人形」
くいだおれ人形
ここの周りは人だかりがすごかった。
でもお店に入っていく人は少なかった。
お店よりも人形が有名すぎて、お店に入るって考えがおきないんだろうな。

そろそろ疲れたので帰宅。
小倉につくと、左側でボーっと立ってる人が。
「何でこの人は左でボーっと立ってるんだ!?」
って思っちゃった。
福岡は左がボーっとレーン。右が追い越しレーンだった。
オフ会
4月27日にスカイラインオフ会が山口であります。
参加したい方どうでしょう!?
ある場所にあつまって、みんなで景色のいいところをツーリングしたり、
みんなでお喋りしたりと、そんな感じです。
数多くのスカイラインが並ぶのを見るだけでも壮観だし、
丸テールが連なってツーリングしてるのも気持ちいいですよ〜
興味のある人はメールお願いします。
メールフォーム
雨の峠
この前仕事の打ち合わせで天神に行って来た。
天神は、車が多いし、車間距離は近いし、
無理な割り込みも多いので
車で走るには好きじゃないところ。
仕事なのでしょうがないけど。
んで打ち合わせの帰り、
案の定、無理やり目の前にタクシーが割り込んできた。
そこは交差点で、左折車がいて進まないので、
自分がいた右の車線に割り込んできた感じ。
タクシーに対していい思いがない(急な停止とか、ウィンカー出さないとか、
車間距離無くても割り込むとか、etc)ので、
またタクシーの割り込みか...
運転のプロのはずなのに、周りの車のことは全然考えてないな〜とか。
あぶないな〜とか色々思いながらも進み始めたので自分も前進。
と、タクシーがその前にいたトラックにぶつかりました...
意味不明とか考える間も無く、自分もフルブレーキ...
危なく自分もそのタクシーにぶつかるとこでした。
ちょっとドキドキ。
まぁ前方不注意と、車間距離不足が原因だろうな。
みなさんも気をつけましょう。
そのあとは、気分一新で楽しい雨の山道を運転して帰りました。
ヨードラン走行会
日曜日に久しぶりの走行会にヨードランメンバーで行って来た。
といっても自分は走ってない。見に行っただけ。
自分の目的は、みんなのかっこええ動画と写真を撮る。

参加メンバーは、
ゆーき(S15シルビア)、さとちゃん(S2000)、
じゅんくん(アルテッツァ)の3台。
ゆーきは3速ドリ&ドリ中のシフトダウン、
さとちゃんはドリ基本(定常円、8の字)&コースでのドリの練習、
じゅんくんもドリ基本(定常円、8の字)の練習
という感じでがんばってた。

ゆーきS15シルビア
ゆーきは
開始早々エンジンパワーがないというトラブル。
原因は、エアクリーナーからタービンまでをつなぐ樹脂製のパイプがつぶれちゃってる...
これだと、アクセル全開でも吸える空気の量が限られるので、パワーがでない。
タイラップでがんばって応急処置してた。
自分はがんばってそれを撮影。
直してブイブイ言わせて、また凹み、また応急処置と繰り返してた。
ゆーきの目標であった3速ドリは、
「ハンドル切って滑り出したらアクセル踏んどけばいい」ってアドバイスだけで、
できるようになったw さすが!
3速ドリができたので、2速へのシフトダウンも必然とできるようになった。
う〜ん 一気に成長したね〜

さとちゃんS2000
さとちゃんは、
車を買って1年半くらい経つのに、やっと走行距離が4000キロを突破。
久しぶりにS2000に乗ってるのを見た。しかもオープンカーなのに屋根がついてた。
それにしてもこの車は速い、行きの峠道の横に乗ってたけど、
横に乗っててもわかるくらい、ハンドルレスポンスがいいし、
全体的に軽量でパワフルな感じがする。
オートポリスに到着後、他の2人が準備を始めたと思ったら、
さとちゃんはもう定常円の練習してる!やる気満々だ。
最初はてこずってたけど、徐々にウマくなっていってた。
自分もこの車で8の字をさせてもらったけど難しかった。
リアのグリップ力が強く、滑りが戻ってしまう。
そんなS2000を徐々に手懐けていってた。
さとちゃんも一気にレベルアップ。

じゅんくんアルテッツァ
アルテッツァ乗りのイケイケじゅんくんは、
この日のMVP!進化率ナンバー1
定常円から始め、8の字まで何度も練習してた。
最終的にはかなり綺麗に8の字ができるようになってた。
なにか得るものがあったはず。
この勢いで練習してたらあっという間に自由自在ドリフトができるようになりそう。
アルテッツァはドリフトするにはパワーが無い感じだけど、
そのパワーの無さが運転のテクニック向上に役立つはず。

やっぱり広場で思う存分、車を走らせられるのは、かなり練習になるみたいだな〜
もっとそういう練習場所が近場にあれば、多くの人がこの楽しみを味わえるんだろうな。

運よく3台の車に運転させてもらえた。
メーカーの思想の違いか、
パワーの違いか、価格の違いかはわからないけど、
3台とも全く違う動きをする車だった。
そしてどれも楽しい♪
S15シルビアはさすがにターボだけあってパワフルで、ドリフトも簡単。
コントロールできる幅も広く、生まれながらのドリ車だな。
どんな状態になっても操れる安心感がある。
S2000はドリフト中のコントロール幅が狭くシビア。
だけどその幅の中でコントロールすれば、
派手さはないけど、速く綺麗なドリフトが出来る感じ。
レベルが高く玄人好みな感じ。ある意味一番ドリフトするのが楽しい車だった。
アルテッツァははっきりいって、パワーが無い。(じゅん君ごめん)
でもこのパワーの無さが腕を上げる感じがする。
パワーが無いから、無理やり滑らせることもできないし、失敗してもリカバリーできない。
だからラインや角度を綺麗にコントロールしないとドリフトも続かない。
そこらへんを自分なりに試行錯誤して工夫していくことで、
かなりドリフトテクニックが付くと思う。
なにしろ、1〜3速まで使ってのドリフトだから車を操ってる感がいい。

というわけで、三種三様のドリフトは自分もかなり楽しめた。
運転させてくれてありがとう!
MFDでのブーストメーター
2月24日のわっつにゅー
「フロントパイプを取り付けたら0.7kg/cm2くらいまでブーストアップ予定。」って書いた。
けどカーオーディオとかで散財しちゃったので、フロントパイプはおあずけ。
でもブーストアップはしちゃった。
しかも0.7じゃなくて0.8kg/cm2まで♪
通勤前の30秒暖気時間にちょいちょいと設定。
ブーストコントローラには、2つの(HiとLow)設定が切り替えられるから、
今までの0.6kg/cm2をLowにして、Hiを0.8kg/cm2に。

ちょいと全開。
こりゃ速い!
これがブーストアップの威力か。
2速の加速途中で軽くホイルスピンしてる。
たった0.2kg/cm2上がっただけだけど、こんな簡単にパワーアップできるとはすごいもんだ。
楽しく操れるジャジャ馬って感じ。
3速ドリフトも楽チンになりそうな感じ。
ブーストコントローラでLoの設定に切り替えれば、ノーマルな感じ。
ちなみにブーストコントローラをオフにすると、
ブースト圧は0.3〜0.4kg/cm2くらいになり、
排気量の大き目のNAエンジンに乗ってる感じなフィーリング。
手元のスイッチでエンジンのフィーリングや、パワーを変えられるってのは面白い。
ターボ車の醍醐味だな。
ブーストコントローラとパワーFCを取り付けたことで、
楽しみが広がった。
う〜ん。すごい。
ターボ車万歳♪
DEH-P630
今まで車内では、iPodとカーオーディオをつないで音楽を聴いてた。
ただ気に入らなかったのは、iPodの音が悪いのと、配線がゴチャゴチャしてたこと。
それにiPodに音楽を入れるのがすごくやりにくかった。
iTunesってソフトを使えばできるけど、
このソフトが嫌いで最初にインストールしてすぐに消してしまった。
使いたくないソフトはできるだけインストールしたくなかったので...
フリーのソフトをつかって、自分の使いやすい感じでiPodに音楽を移せるようにはしてたけど、
それでも使いにくい。
本当であれば、エクスプローラーとかでコピー&ペーストで音楽を移せるのが理想的。
というかiPodもそんな感じで使えるんだろうと思ってたけど、
手に入れた後に全然違うってことに気付き絶望した。
といっても車内で数多くの曲を聴けるって事で、渋々使ってた。

でいつかは、USBメモリで再生できるオーディオが欲しいなって思って
前々から色々調べてたところ、
先月CarrozzeriaからUSB再生できる新製品が出た。
DEH-P630」ってやつ。
Yahooポイントを使って、2万円ちょっとで買えた。
ただ、人気製品らしく注文してから届くまで約1ヶ月かかった。
というわけで、この前取り付けた。
意外とてこずったけど、なんとか無事に完了。
結果、かなり満足。
iPodとオーディオをつないでた配線も取っ払ったので車内は少しすっきりしたし、
USBフラッシュメモリにPCからコピペで移して、つなぐだけで音楽が簡単に聴けるようになった。
それにiPodのときよりかなり音が良くなった。
mp3データのタイトルやアーティスト名がディスプレイに表示されるようになったし、
青い表示のディスプレイはかっこいいし、
機能も必要十分で、不満無し♪
ちょっといい感じなのが、走行音にあわせて自動でボリュームを調整してくれる機能。
スピードを上げていって、騒音が大きくなると、音楽の音量も大きくなる。
減速していくと、それにあわせて音量も小さくなる。
そんなに違和感無く自然な感じで良い。
それにしても、これだけの製品が2万円ちょっとで買えるとはいい時代になったもんだ。
本物スカイライン
タイミングベルト交換終わった。
ウォーターポンプ、LLC、
クランクシール、カムシールも交換したので、かなりお金かかった...
これでエンジン本体はあと10年くらいは安心して乗れるはず。
雨漏りが直ったかは雨の日に確かめる。

それにしても代車のマーチから
自分のスカイラインに乗り換えたときは、超驚いた。
他人の車に乗った時の感じだった。
別になにも変わってないのに、
この車を乗りこなせるのか!?って思ったほど。
ER34購入後に初めて運転したときの気分を思い出した。
そしてクラッチが重い...
強化クラッチ車に乗った後、自分のスカイラインに乗ったときは、
なんて軽いクラッチなんだ!って思ったけど、
超軽いクラッチの車から自分の車に乗ったときは、
超強化クラッチかと思った。
人間の感覚って不思議なもんだ。
3日間くらいしか運転してなかったけど、
マーチの感覚が体に染み付いてたっぽい。
最後は自分の手足のように操れるようにだいぶなってた。
車の挙動も、エアコンパネルも、オーディオも♪

マーチ感覚からすると、
自分の34は超スーパーカーな感覚だった。
ボディはガチッとしてるし、
ハンドル切れば曲がるし、
車自体が一つの塊で、地面に食い付いて走ってる感じだった。
自分の車ってこんな感じだったんだと、不思議な感覚。
この感覚もすでに薄れてきたけど、
忘れないように、記憶に刻んでおこう。
代車マーチ
今スカイラインはタイミングベルト交換、クランクシール交換、etc交換、
水漏れ修理でディーラーにだしてる。
で、MTの代車をお願いした。
ATの楽しくなさは我慢できないから。
ちなみにMTってのはマニュアルトランスミッションの略。
なぜか世間ではマニュアルのことをミッションって呼ぶ。
不思議だ。
たまに「車はオートマ?」って聞かれて、「マニュアルよ」って答えると、
「あぁミッションね。」って訂正される...
なぜだ?
オートマだってオートマチックトランスミッションで、略せばミッションじゃん。
でなんでトランスミッションを略してミッションなんだ?
まぁいいや。

で、今そのマニュアルのマーチに乗って通勤してるんだけど、
意外とおもろい。
というか予想以上におもしろい。
排気量は1200ccだと思うけど、かなり十分なパワーがある。
走行車線から追い越し車線に移るのも気兼ねなくいける感じ。
そして空ぶかしのエンジンの吹け上がりが軽い!
自分のスカイラインが「ブオォーン」って感じだとしたら、
マーチは「ブワン」って一気に回転が上がる。
意味もなく空ぶかししてしまう。
ヒール&トウで空ぶかし時にいつものスカイラインのように踏んでたら、
予想以上に回転が上がってギクシャクするくらい。
でも慣れると超高速シフトができて楽しい。

誰でも乗れて乗り心地をいいようなセッティングだから、
ハンドリングはフワフワしてるし、
ロールもかなりするけど、意外とカーブを速く曲がれる。
山道とかだと下手な人が運転するスポーツカーより速く走れそうな気がする...
気分的に速いだけかもしれないけど、
そういうのも大事だな〜
オートマのマーチはどんな感じかはわからないけど、
MTのマーチは十分な感じ。
限界はそんなに高くないんだけど、懐が広い感じ。
今ではだいぶ自分の手足のように操れる感じになってきた。
不満点は沢山あるけど、それを無視できるくらい運転の楽しさを持った車。
最近の車は、不満点は無いけど、運転は楽しくないて車ばかりかと思ってた。
けど、こんな車が今でもあるってことに感動した。

やっぱりこの車で一番楽しいのは、
そこそこのパワーの車をマニュアルで操作して走らせること。
これが超楽しい。
よく回るエンジン
クラッチは超軽いし、シフトもスコスコ入るし、
ちょっと雑にクラッチをつないでも滑らかにつながる。
意味も無くシフトチェンジしまくってる。
マニュアル車の運転の練習にはかなりよさそう。
エンジンパワーをシフトチェンジやクラッチ操作や
アクセル操作で上手く路面に伝えるってのが凄く体感でき体で覚えられる。
最近はAT車でアクセルとブレーキを操作するだけで、
頭を使わない運転をしてる人が多いと思う。
車が滑らないようなコントロールや、スピードコントロールまでしてくれるし...
MTである程度車のことを理解してATに乗る人と、
いきなりAT乗る人では、運転の安全度も全然違うと思う。
やっぱりマニュアル車を無くしてはいけないな〜
タカカウ滝
一時期弟がカナダで住んでて、
カナダに遊びに行ったことある。
2週間ほど行ってたけど、その数日間はカナディアンロッキーをレンタカーで走った。
そのとき自然の壮大さをまじまじと感じた。
その中でも、もう一度行ってみたいところが、
タカカウ滝(Takakkaw Falls)
なにがすごいって、その水量、高さ、でかさ。
すべてに圧倒される。
写真じゃ伝わらないだろうけど、
高さは380m以上。滝の自由落下部分の落差は250m以上もあるらしい。
滝を見に行くのは好きだけど、
いままで見た中で最強。
柵とかないので近くまで近寄れるけど、
滝からの風圧と水しぶきが凄くてある程度で近寄れなくなる。
がんばって近寄っていってるときの写真↓
二人を探せ
丸をのとこに弟と自分がいる。
ズーム↓
自分と弟
↑左:自分 右:弟
ここでもかなり離れてるけど風と水しぶきで近寄れない...
ビショビショ覚悟ならあと50mは行けそう。
死ぬ気で行けばあと100mは行けそう。
巨大なものや壮大なもの好きな自分としては、
ここはほんとに凄いと思う。
カナダといえばナイアガラ滝かもだけど、
タカカウ滝もすごい。ナイアガラは見たこと無いけど。
もう一度見てみたい。
なまたまごのソロライブ
今日はゆーきのソロライブがあった。
ソロライブなんてプロみたい。
なんか最近は仕事そっちのけで音楽活動ばかりしてる感じだけど、
ソロライブまでやるとはがんばってるな〜。
で会場は満員!(身内が8割 本人談)
CDで聴いてる曲はいっぱいあったけど、
やっぱり生演奏で生声はいいね。
ピアノ伴奏での歌は超よかった。
なまたまごことゆーき
それにしても見るたびにレベルアップしてるよ。
MCは相変わらずいっぱいいっぱい感があっておもろいけど。
なまたまごサイン中
↑いっちょまえにCDにサインしてるなまたまご
それにしてもいいライブだった。
触発されて、家にあるほったらかしのギターを弾きたくなっちゃった。
興味のある人はココ→なまたまご公式サイト


3月9日にメールをくれた車好きの高校生の方。
名前もメールアドレスもわからないので、ここで返信です。
メールありがとうです。
たまにしかためになる更新しないけど、たまに見てくださいね。
早く免許取れるといいですね。
これからもよろしくです。
新旧毛抜き
髭は剃るより、抜くのが好きで、
時間があるときに抜きまくって、
抜けなかったやつを仕上げに剃る。
はっきり言って時間の無駄使い。
でもやめられない。
でそんな毛抜きも、何万回?も使用され、疲労骨折した。
17歳くらいの時に買った無印の毛抜き(写真上 付け根のとこにヒビが入って曲がってる)
というわけで同じブランド(無印)に買いに行った。
同じブランドの同じ商品でも12年も経つと、細かい改良?がされてる。
まず値下げされてる。500円から420円になってた。記憶違いかも
んで、力いっぱい使っても曲がらないようにストッパーみたいなポチがついてる。
その他、滑り止めのとこのデザインが変わってる。
身近でシンプルな物でも進化してるんだなと感じた瞬間。
自分はこの毛抜き以上に進化してるのか心配になってしまった瞬間。

というわけで、
トラブル集に「電動ファンシュラウド交換」を追加。
トラブル集
プラグ
今日はプラグ交換した。
結果、超疲れた。
そして腰痛くなった。
RB25エンジンはプラグにたどり着くまでの試練が多い。
まずは↓ここからスタート。
交換前のエンジン
プラグ上部にある邪魔なものを取って行く。
10年も経ってる配管とかで固着したりしてて、
配管外しで2時間くらいかかってしまった...
んで一通り外し後↓
交換時のエンジン
あとは、プラグの上にあるイグニッションコイルを外しプラグを交換。
初体験の作業なので、シリンダー内にゴミが落ちないようにドキドキしながら交換。
意味あるかわからないけど、電極も排気ポートに並ぶように取り付け。
ちなみに新品プラグは、HKSのM40iってやつ。
NGKのOEMなので信頼性は問題なし♪
新品プラグ
肉眼じゃ見えにくいけど、デジカメで拡大撮影すると、電極の白金チップがよくわかる。
まだエンジンを掛けてチェックしただけだけど、
乗って体感できる違いがあればいいな。
トイレは謎だらけ
1日仕事してると何度かトイレに行く。
そんなトイレってのは不思議なとこだ。
トイレに行くたびに足をジャブジャブ洗ってる人もいるし、
個室でしか小便しない人もいるし(便座を上げてジョボジョボって音がよく聞こえる...)。
でも印象に残ってるのは、
おじさんが手を後ろで組んで仁王立ちでおしっこしてたのかな。
何度も見かけたけど、見るたびに驚く。
手を後ろで組んでするってのは不思議。
あの堂々さは見ないとわからないと思う。
でも何でその姿勢なんだろう?
いつからそうやってするようになったんだろう?
きっかけはなんだったんだろう?
謎が謎を呼ぶ。
世の中はまだまだ不思議だらけ。

というわけで、
トラブル集に「ハブベアリング故障」を追加。
トラブル集
コントローラ
昨日やっとブーストコントローラを取り付け終わった。
手に入れてから2年くらい経った気がする...
配管、配線、コントローラ取り付けまでやってたけど、
ソレノイドバルブの取り付けがまだだった。
昨日ソレノイドバルブの取り付けが終わって、
ブーストコントローラが完全に動くようになった。
ブーストコントローラってのは、簡単に言うと、
ブースト圧をコントロールする機械。
ちょっと難しく言うと、
空気をタービンで圧縮してエンジンに送り込む時の圧力を計測し、
ソレノイドバルブを操作(弁の開閉)する。
これでアクチュエータに送り込む空気圧が調整され、
アクチュエータから出てる棒が動いて、
タービンのところの弁が開閉される。
これでタービンに掛かる排気ガスの圧力が調整され、
タービンの回転が変わり、ブースト圧が変わる。
これを連続で行うことでブースト圧を目標の値に安定させることができる。

取り付け後、コントローラのセッティングをしたんだけど、
値をいじることで、簡単にブースト圧が変わっておもしろい。
ノーマルよりブーストアップしたい気持ちを抑えて、
ブースト圧の安定を目標にセッティング。
ノーマルだと全開時は、0.6kg/cm2くらいまで上がり(オーバーシュート)、
0.5〜0.4kg/cm2の間をブルブル振動してた。
取り付け後、0.65kg/cm2くらいまで上がり、0.6kg/cm2で安定。
なんか、パワーアップした感じがする。かなり満足。
プラグ交換して、フロントパイプを取り付けたら0.7kg/cm2くらいまでブーストアップ予定。

というわけで、
トラブル集に「運転席マット固定部の破断」を追加。
トラブル集
ミニR34スカイライン
車に長い間乗っていると、大なり小なりトラブルは起きる。
(車検のたびに新車に乗り換える人は除く)
トラブルが起きたとき、
すぐに車屋に持っていくか、
自分で修理しようとするかは、
自由だ〜

というわけで、
トラブルシューティングに役立つかもしれない、
自分に起きたトラブル集をアップ。
HR33のときは、思う存分乗りまくったのに、
思いつくトラブルってのは一つくらい(事故を除く)
ER34はパワーがある分、色々と負担が大きいのかな〜
とりあえず2つをアップ。
トラブル集
ケルン大聖堂
世界遺産の一つ ドイツのケルン大聖堂。
これを見たときは、世界遺産って知らなかったし、
これを見るまで、こんなものがあるとは知らなかった。
でも外から見ても凄いし、
中に入ってもその雰囲気に圧倒された。
ここは凄い場所だと心底思った。
機会があれば、ぜひもう一度行ってみたい所だな。

というわけで、
ドイツに観光模様その2をアップ。
ドイツ観光その2
雪の通勤
今日は久しぶりに雪が降った。
やっぱり雪が降るといろんな意味でワクワクする。
車の運転は、路面が凍ると全く制御不可能なのでドキドキするけど、
多少の雪であれば、微妙な車の挙動の変化が楽しい。
パワーが1.5倍くらいになった感じになるし。
でも夜は凍ったら怖いので、早めに帰宅。
0.5℃
帰宅時の気温は0.5℃だった。
寒いわけだ。

というわけで、
ドイツに行って数年経ったけど、
そのときの観光模様をアップ。
ドイツ観光
山道
この前打ち合わせのために出かけた。
んでいつもどおり、帰り道は山道のドライブを楽しんだ。
タイヤはショボイけど(フロント:内減りでワイヤー出てるDZ101 リア:アキレスって激安タイヤ)
このバランスが意外と楽しめる♪
フロントもリアもあまりグリップしないので、
ちゃんと前荷重をかけないと簡単にアンダーステアでるし、
ちゃんと前荷重にして、曲がりながらアクセルを踏んでいくと、
リアが微妙にスライドして、ほぼゼロカウンターで曲がっていけてすごく楽しい。
速くは走れないけど、そこそこ思い通りに車を動かせて満足。

それにしても3速全開時のノッキングレベルが100を超えてるのには困った...
(60を超えるとよくない)
高負荷高回転時の点火時期を遅らせるか、燃料噴射量を増やしたほうがいいかも。
でもマップのどの位置をいじったらいいのか分からなくてこまりんぐ。
FCコマンダーでマップトレースを表示してるときは、
ノックレベルの表示ができないし、
ノックレベル表示してる時は、マップのどの位置を読んでるか分からない。
街乗り全開時だとがんばってもノックレベルが30くらいなのに、
山道全開時でノックレベルが上がるのは何故だ?
山道だと全開率が高いから吸気温の上昇によるノックかな?
燃料満タンだったから、横Gでの偏りによる噴射量不足とも思えないし。
もうちょっといじってみよ。

自分からYouTubeとかの動画サイトはあまり見ない。
だけど他人の記事からの紹介してる動画を見ると、
面白いのとか、すごいのがあったりして見入ってしまう。
YouTubeとかニコニコ動画とか動画配信が流行ってるけど、
運営するほうは大変だろうな。
人気が出れば出るほど、回線費とかで出費が多くなるし、
サーバの増強も必要だし、儲かってるのかな?
黒字になるのはかなり大変だろうな。
まぁ自分が経営者だったら動画配信には手を出さないな。

んで、そんなYouTubeで再生回数ナンバー1の動画に(参考リンク)、
「Evolution of Dance」ってやつがある。
ダンスは出来ないけど見るのは好き。
今日の時点で73,327,335回も見られてる...
これは自分もお気に入り。
超うまいわけじゃないけど、
それぞれの歌手のダンスの特徴をうまく取り入れていて、
なんか見入って何度も見てしまう。

というわけでまた「ぶひん」のとこを更新。
取り付けて4年近くたったけど、今頃更新。
プロドライブ GC-05F
トラスト車高調
長い間振動を吸収して、
いろんな走りに応えてくれて、
いろんなとこに一緒に行った部品だけど、
とうとう交換しました。
今までありがとう!

交換した部品は車高調。
取付けから数万キロ走り、寿命になってきたので。
前はHKSだったけど、今回はトラストに。

というわけで久しぶりのぶひんのとこを更新。
トラスト車高調
ライオンキング
昨日とうとう初体験をした。
生まれて初めてミュージカルを彼女と観に行った。
演目はライオンキング。
福岡のキャナルシティで劇団四季がやってるやつ。
ミュージカルってのがどんなのかよく知らなかったけど、
彼女が見てみたいと言ってて、
自分も多少の興味はあったので、ワクワクして行った。

始まると、最初から引き込まれていった。
よく分からないけど、なんか凄いし、凄くて、凄い。
何が凄いかと言われても、言葉に出来ない。
歌声、雰囲気、動き、全てに圧倒されて、凄いのかな。
これは見てる人にしかわからないんだろうな。
演じてる個人個人の技術、音楽、照明、セット、
色々が芸術的に組み合わさって感動するんだろうな。
テレビとかでは絶対に伝わらない感じ。
生で目の前で観て聴くことで感じる。
また見てみたい。
もし少しでも興味がある人なら、一度観るのを勧める。
こういうのを見せられると、がんばろ〜って気になる。
非現実的で心地よいひとときでした。
明日へ
完全に忘れてたスパムメールのテスト。
いつのまにか半年経ってたので一応報告。
テスト開始日の日記
2ヵ月後の日記
まずは結果から。
1/22現在(テスト開始から約半年後)
・test_spam_v@yahoo.co.jp(リンク無し公開)
前回:0件
今回:519件
・test_spam_a@yahoo.co.jp(リンクあり公開)
前回:66件
今回:772件
・非公開@yahoo.co.jp(非公開)
前回:0件
今回:0件
う〜ん
予想通りかなりのスパムメールがきてる。
前回0件だったメールも500件オーバー。
リンク有り無し関係なく公開したらスパムの嵐だな。
世界中のメールの9割はスパムと言われるけど、
実際は99%なのでは?と思っちゃう。
まぁこれで実証できたのは、
スパムメールが嫌ならメールアドレスをネット上に公開しないってことだな。
このテストはもうこれで終りかな。
気が向いたら1年後とかに見てみるかな。
WINDOWS98
Windows Vistaに興味が喪失して久しい。
MS-DOSからWindows3.1への変化は、
グラフィカルなOS(GUI)へ劇的に変わり、ある意味だれもがPCを使えるようにした。
自分はそのころ中学生で、
Windowsが動かせるPCなんて買えなかったから展示品を触ってただけ。
Windows3.1からWindows95は見た目や中身を進化させ、さらに誰もが使いやすくした。
新しいOSへの渇望感が大きかったのと、
マスコミが大々的に取り上げたのでお祭り騒ぎになったOS。
Window95から、Windows98へは数字が3増えただけで、
実際そんなに劇的な変化は無かったけど、進化し使いやすくなっていった。
とはいっても、2ヶ月に1回はOSの再インストールが必要なくらい不安定だったけど。
これと別にWindowsNT(NewTechnologyの略)といった
別のOSもあったけど使ってないからわからない。
Windows98の次にWindowME(MillenniumEdition)がでた。
(この間にWindows98SEといったマイナーアップバージョンとかもあった)
MEは失敗OSだったと思うし、巷でもダメOSとか言われてる。
いろいろな機能?をいれすぎたためか、重くなってるし、不安定だし、いいところなし。
Windows2000(WindowsNTの後継)は使ってないのでわからないけど、
ビジネス用途としては98より格段に安定しててよかったと思う。
んで、今も現役のWindowsXP。
これを最初見たときは、見た目がおもちゃ的で、触ってみる気さえおきなかった。
けど、実際に使ってみると98と比較にならないほど安定してていいOSだった。
安定しすぎて逆に不安になってしまったくらい。
起動も、終了も速いし、安定してるし、Windows98じゃ動かせないソフトもあったけど、
安定した動作の魅力はかなり大きく、すぐに乗り換えた。
んで長い間XPが使われた後にVistaが出た...
開発が始まった時は、いろいろな新しい機能が入る感じで期待してたけど、
なんか間に合わないのかどんどん新機能・技術が減っていって、
結局Vistaの目玉は、Aeroという3Dの見た目だけ...
少しは新しい技術?も組み込んでるけど、
基本的にXPからは見た目が変わっただけのOS。
それだけならまぁ許せるけど、
実際に使ってみると、重い重い。
それにインターフェースが変わりすぎて、使いにくい。
起動は遅いし、起動しても遅いし、512MBのメモリじゃ大昔のウィンドウズくらい重い...
スタートボタンを押してメニューが出るまで数秒...
すぐに1GBに増やして、ちょっと快適になったけど、複数アプリ起動するともう駄目。
快適になるように試行錯誤しながら半年以上使ってみたけど、
自分にとってVistaは必要なしなOSという結果になった。
Vistaの次のOSに期待。

「Windows Vista と Windows XP の比較」
これを読む限り、Vistaのいいことしか書いて無いけど、
体感的にはどの勝負もXPの勝ちな感じがする。
仕事と研究と趣味でVistaを使ってみたけど、
XPの方が快適で、安定してて、普通に使えた。
Vistaだと、処理の待ち時間とかレスポンスの悪さでイライラ。
そのほかにも、XPじゃ動いてたのに、Vistaじゃ動かないソフトがあったり、
インターフェースがXPと変わってしまって、
今まで自由に使えてた部分が、手間をかけないとできなくなってたり、
スタートメニューも使いにくくなってたり、
自分の場合、XPと比べていいところが全く無かった。
結果、マイクロソフトは、MEみたいな中途半端なOSをリリースしてしまったんだろうな。
というわけでVistaの次のバージョンのOSまで静観することにしました。
おそらくあと2年くらいで出てくるでしょう。
今回はVistaへの愚痴わっつにゅーでした。
ストラトタワーバー
前に乗ってたHR33スカイラインにつけてたタワーバーをずっと持ってたけど、
数年持ってて必要ないので、無料であげます。もしくはラーメンでもw
R33系は取り付けられるはず。
R34系にも取り付けられるって聞いたことあるから、
恐らくR34にもつくはず。
まぁマッチングは自分で調べてください。
メーカーは分かりません。
でも作りはしっかりしてるっぽいです。
ストラトタワーバーの端
条件は
近所(北九州市八幡西区)まで取りに来てくれる人
(時間があれば取り付けの手伝いくらいはしますよ) or
送料負担してくれる人(梱包が面倒なのでどうしても欲しいという情熱があれば) or
新型GT-Rを運転させてくれる人 or スカイライン好きな人
or ドリフト好き or ドライブ好き or 運転好きな人
どうでしょう?
基本的に先着ですけど、知り合い優先になっちゃうかもしれません。
気になる人はメールフォームからお願いします。
とりあえず1週間ほど待ってみます。
ついでに、普通の家庭用扇風機欲しい人も募集中です。
3台もあるので。
リモコン付き扇風機と、普通の扇風機のどちらか欲しい方をあげます。
写真撮るのは面倒なので無写真です。

タワーバーは富山県のECR33乗りに引き継がれていきました〜
ガリ傷ホイール
数ヶ月前にDECセキアヒルズサーキットに走りに行ったとき、
右前ホイールが、ガリ傷だらけになってた...
コースアウトしたわけでも、どこかにぶつけたわけでもないのに、
ホイールが1周ガリガリ君に。
多分右カーブでドリフト中に縁石のとこのなにかに擦ったのかも。
原因はずっと謎のまま。
ショックだし意外と目立ってかっこよくないので、
正月休み中にDIY修理した。
まずは、棒ヤスリで変になった形を削ったりして整える。
んで、脱脂してアルミパテで埋める。
カチカチに固まったら、紙やすり(360番)で整形する。
これで形状はそこそこよくなる。
あとは塗装して目立たなくする。
塗料なんてプラモデル用しかないから、
持ってたプラモデル用のラッカー系塗料(シルバー、黒)をまぜて調合。
何度も試してなんとか似た色ができた。
直したホイール
ホントは青系も混ぜたほうがいい感じになったかもだけど、
持ってなかったのであきらめた。
といっても修理したと言わなければ、わからないくらいになったので満足。
車いじりは色々技術レベルあがるし、いろいろ役立ちそうでいい。
車高調整
昨日フロントの車高を3cm下げた。
と言っても、前の状態に戻っただけだけど。
3cmの変化でも、見た目も雰囲気がかなり変わる。
ちょっとビックリ。
そのついでに前からやってみようと思ってたことをやってみた。
簡単なことで、
スタビライザーのブッシュの部分にゴムを傷めないグリスを塗っただけ。
外すのは面倒だから、スプレー式のやつでシュシュっと。
これでスタビの動きがスムーズになるはず。
前後左右のブッシュにこれをやってみた。
↓スタビのブッシュ。これは塗る前。
スタビライザーブッシュ
結果、ビックリ。
乗り心地が良くなった♪
今までゴムと、スタビライザーの摩擦で動きが阻害されてたんだと思う。
それぞれの足がしっかり動くようになって、
ショックをしっかりダンパーが吸収してくれるようになったのかな。
これがどれくらい効果が続くか分からないけど、
簡単で効果あるからおすすめかも。
ほんとは、ここのブッシュを交換するのがいいんだろうけど。
まぁ年式が古くなってきて、
なんか乗り心地が悪いな〜って感じる人はやってみるのもいいかも。
42インチテレビ
あけましておめでとうございます。

元旦から正月気分が全く無いまま、楽しく長い連休を過ごしてる感じ。
今年一番のニュースは、
テレビを買いました!
今までは14インチの丸いブラウン管のテレビ。
今度は平面の液晶テレビで42インチ。
東芝の42Z3500ってやつ。
はっきり言って別世界。
画面の大きさ、
画質、
見れるテレビ番組の量(地デジ、地アナ、BS、CS)、
機能、
etc
比べる次元が違いすぎて、
もともとここにでかいテレビがあった感覚すらする。
上の写真は設置・片付け中に撮った、前のテレビと今のテレビの比較写真。
写真で見るとあまり大きく見えないな〜
このテレビは、USBやLANでHDDをつないでHDDレコーダー機能も使えるし
携帯とかからメールで、録画予約もできるし、
使いこなせば便利そう♪
とにかく、模様替えしたり、テレビが大きくなったり、快適な生活できて満足。

今年の目標は、素直に思いやり。
そんな感じで、今年もよろしくお願いします。