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2011/12/22 - 3度目のユーザー車検も完了


今日は自分の車の車検に行ってきた。
平成10年式の車だからもう13年落ち。まだまだ現役。

んで今日は車検に。
ユーザー車検で通すのは3度目。
2年経つのはあっという間で早いな。
メンテしてたから特に心配事は無いけど、
だいたいひっかかるのはハイビームの光軸と、排ガス。
そこらへんは前もってチェックが難しいので、ぶっつけ本番で車検。

自分で車検を通すユーザ車検は想像以上に簡単。
流れは、
車検予約して、
車検場行って、
言われるがままに書類揃えてお金払って、
車を検査場に持って行って検査して、
新しい車検証+シールをもらっておわり。
全部で1〜2時間くらい。

最初に書類揃え。
といっても受け付け行って「ユーザ車検で来ました」みたいに言えば大丈夫。
受付のお婆ちゃんに「今の車検証と自賠責保険証と免許証だして」と言われ、素直に提出。
淡々と書類が用意されてく。
最後に、おばあちゃんに「この免許証は何?」と言われた...
「さっき出してくれと言われたから出してます」と答えると。
「必要無いです」とバッサリ...
まぁいいや。
ここで払う金額が車検の総額。
あとは、貰った書類に住所とか氏名とか走行距離とかを書き込んでく。
書き終わり提出したら、車体の検査へ。

まずは外装とかのチェック。
ウィンカーやブレーキランプ、ホーンなどチェックされる。
次はサイドスリップ。
単純に車を進めていけば勝手にチェックされてる。
次にハイビームの光軸チェック。
去年はここでひっかかった。
けど問題無くOKでた。ホッとした。
あとはブレーキの効きや、速度が合ってるかとか、下回りのチェックとか。
下回りチェック後、
「車高の検査するので排ガス検査が終わったら左レーンに並んでください」と言われた。
かなり車高を上げてるので検査されるとは思わなかった。

次は、いつも引っかかる排ガスチェックへ。
自分の車にはパワーFC(自分でいじれるエンジンコンピュータ)がついてるので設定を変えた。
一発で通るように、アイドリング回転数を600回転にまで下げ、
ガソリン噴射量も10%減らし、O2センサフィードバックもオフに。
これでガソリンを燃やす量が減るから排ガスも問題無いはず。
さらにエンジンを空ぶかしして触媒を暖める。
プローブ(排ガスセンサ)をマフラーにつっこむ。
ドキドキ。
CO、HC共に○がでた!!!
ラッキー!!
浮かれてそのまま車高検査へ。
・・・
と思ったら、排ガスチェックOKのスタンプを押し忘れた。
もう排ガスチェックを他の車がやってたから、再度チェックしないといけない。
ショック。
しょうがなく再度チェックすると、COで×が。
再々チェックすると、COとHCで×が。おいおい、悪くなっていってるぞ。
とりあえず車高チェックして、排ガスチェックをもう一回することに。

車高は全然問題なしでOK。
そう言えば、最初の排ガスチェック後にパワーFCの設定を元に戻したんだった。
というわけで、設定を排ガス減らすように変更。
それで再々再チェックでプローブをつっこむ。
排ガスの数値が液晶にでている。さっきより明らかに少ない。これは行ける!
とそのとき、CO、HCともに○が出た。
(アイドリング制御は純正コンピュータのほうが良くできてるから普通の34は問題無いはず)
よかったよかった。今度はおじさんがスタンプを押してくれ、無事検査は終わり。
書類を事務所に提出して、新しい車検証とシールを貰って完了。

今回の車検費用
自賠責保険: 24,950円
自動車重量税: 30,000円
検査手数料: 1,800円
用紙代: 50円
合計 56,800円

重量税が前回より値下がりしてるので、
6000円くらい安かった。
安く出来た分、メンテ、ボディ補強に回せるな。

教訓:
浮かれては駄目。

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