FLAT OUT
Anyway the wind blows...
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今年も最終日。
今年は変化の年だった。
変化することは自分が成長すること。
来年もそこそこ変化していこ。

今年関わってくれた多くの方々、
このサイトに見に来てくれた方々、
ありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。

ウォークマンを手に入れた。
電車通勤中に音楽を楽しむため。
ウォークマンなんて高校生の時以来。
当時は、カセットテープのウォークマンとか、CDとか、MDの時代。
機械仕掛けの音楽プレイヤーだった。
今は可動部分のない半導体の時代。
すべてデジタル化されてる。
メカニカルなおもしろさはないけど、
小さくて、軽くて、大量の曲を入れられて便利。

お店に携帯音楽プレイヤーを見に行ったら、
今はiPodとウォークマンの2種類しかなかった。
他のメーカーは撤退しちゃったのかな?
iPodは昔持ってたけど、使った瞬間から二度と買わないと思ったので除外。
ってことでウォークマン。
10月頃に新機種が発売されたみたい。
新機種は何がよくなってるのかカタログで見比べてみた。
けど機能の違いはなかった。電池の持ち時間が違ってた。
50時間と36時間。
ん?
旧機種が50時間で、新機種が36時間だ。
新機種は性能が下がってる!!
意味不明。
SONYはたまに新機種の方が性能下がってることがあるから困る。
ってことで旧機種を買うことに。
お店とネットで比べると数千円の違いがあったので、ネットで買った。
田舎の店舗は値引き交渉の余地無し。

このウォークマンは気に入った。
音がいい。
それ以上に感動したのが、ノイズキャンセリング機能。
これは、外のノイズ(車とか電車とかザワザワとかの音)を消してくれる。
驚くほど効果がある。
電車で聞くと、外界の音が遮断され、音楽だけが聞こえる感じ。
静かな環境で音楽を聴く感じなので、ボリュームも小さくでき、耳の負担も減らせる。
試しにノイズキャンセリングをオフにしてみると、
電車のゴーって音がかなりしてる。
オンにするとシ〜ンとした感じになる。
すげー。
これだけでもかなり価値ある。
仕組みは単純なんだけど、実際に効果を感じると感動する。
電車だと放送の声も聞こえにくくなるから、
乗り過ごさないように気をつけないといけなくなった。

でも残念なことに、そんなウォークマンも初期不良で交換に...
満充電しててもあっというまに電池がなくなるって症状。
海外製品じゃなくて日本企業の製品を買ったのに、初期不良は悲しい。
頑張れSONY。

先週末は、日産ギャラリーに行ってみた。
なんと、SuperGTのGT-Rが展示してた。
実物を見るのは初めて。
ワクワク。
このプラモも持ってるので(未組み立て)、参考にまじまじ見てきた。
やっぱりマジで走る車は格好いい。
いろんなところに工夫があったり、
高価な部品を使ってたりとレースに勝つための努力が見えてくる。
ロボコンに参加してたときに色々頑張ったのを思い出した。
(やってる内容やレベルは全然違うけど、通じるとこはある)
ちょうどシートに座れるってイベントやってたので座ってきた。

まず乗り込むのが難しい。
頭を打たないように、おしりから滑り込んだあと、足を入れ込む感じ。
シートはかなり狭い。
ぴったしはまり込んで体は動かない状態になる。
中から見える景色は異次元。
市販車とは全然違う。
視点がかなり低いから、フロントウィンドーからは、かなり遠くの方しか見えない。
サーキットだと全然問題ないだろうけど、町乗りは無理だな。
一度運転してみたいな。

その後、横に2013年モデルのR35GT-Rが置いてあったので、乗り込んでみた。

乗り込むのはかなり簡単。
普通にドアを開けて、普通に座り込むだけ。
さすが市販車!
レース版GT-Rは仕事場、市販車GT-Rは高級趣味部屋って感じの違いだな。

内装は高級感あるし、座った瞬間からワクワクする。
パドルシフトのさわり心地もいい。
欲しくなっちゃう。
でもハンドルにまでGT-Rロゴあるのは下品だと思っちゃうのは自分だけ?

座った瞬間にそのまま遠くまでドライブしたくなるような車が増えるといいのにな。
そこらへんの主婦が買い物行こうと車に乗ったら、
そのまま遠回りしてドライブしたくなるような車が増えるだけで車文化は変わるだろうな。
そんなことを考えてたら、自分の車に乗りたくなり、すぐに帰ってドライブしてきた。
自分の34スカイラインも、座った瞬間に走りだしたくなる車。
海沿いのドライブをしてると日常じゃ得られない高揚感を味わえる。
楽しい車は麻薬だな。

この前までは暑いって思ってたのに、
あっという間に寒くなった。
そして街路樹は鮮やかに色付き、散っていってる。
もう少しすると雪景色も見られるようになる。
そんな四季の移り変わりを体験できるのは素晴らしい♪

週末は近所の穴場の海辺へ行った。
海は波が高く、サーファーも居た。
けど、この場所には他に誰も居ず、独占状態。
といってもボーッとするだけだけど。
運転席からは一面海が見える。
平和だな。

海行ったあとは、山へ行ってみることにした。
スマフォでGoogleMapを見てみる。
山も割と近い。そしてダムがありそう。
なぜかダム行くの好き。
ってことでそのままぶらっと行ってみた。
期待してたとおり山道ワインディングロードだった。
楽しい道だ。
迷わずダムへと着いた。

ここも静かで、ボーッとできる場所だった。
引っ越して少しずつ、テリトリーが広がってきた。
次はどこ行くかな。

というわけで、トラブル集の「MFD液晶パネルの劣化・交換」を追加。
180SXと峠ドライブ
先々週の日曜日に悪友の野口さんと、
TopGear(イギリスのはちゃめちゃ車番組)的ドライブをしてきた。
目的地は、長崎県の雲仙。
目的はワインディングロードの運転を楽しむ!
ただそれだけ。
観光も無し。
そして2人で2台という、一般の人からすると無駄。
でも人生には無駄ってもんが必要。

雲仙までは、適度な峠道と高速を使って向かった。
野口さんはサーキット仕様の180SXに乗ってる。
この180SXは爆音でうるさい。
同乗者と会話するにはヘッドセットが必要なくらい。
でも一人一台のドライブだから関係なし。
野口さんの耳が遠くなるだけで済む。

高速道路へ向かう峠道(三瀬峠など)ではガンガン走る。
狭くて急カーブの峠道。
1速まで駆使して走る。ジムカーナみたいで楽しい。
でも次から次へと横Gが来るから疲れるな。

高速道路では180SXとスカイラインでランデブー走行。
トンネルで180SXに抜かれるときはあまりの爆音で笑いがでる。
自分の車の音は何も聞こえないくらい♪
有明海から雲仙岳を眺める
向こうに見えるのが、目的地の雲仙岳。
雲仙岳って聞くと、小さい頃に噴火して火砕流での災害のイメージしかない。
毎日のようにニュースでやってたからその記憶が強い。
その地に初めて訪れる。
峠道
雲仙岳に向かう道は楽しい。

スカイラインと180SXの休憩
途中休憩。
昔はどこの峠でも夜にはスポーツカーだらけだったな。

ひたすらワインディングロードを走る。
ワインディングロード
山を下って小浜温泉にも行った。
ここでは一面が海の海上露天風呂に入り海を満喫。
温泉卵を食べ、また山を駆け上り、そして駆け下り島原市へ向かう。
雲仙岳
あの山が噴火し、火砕流がここまで来たらしい。
ここには、その当時の家が残されてる。
火砕流で埋まった家
家が埋まってしまってる。
やっぱ大自然の現象ってのは人間の力では歯が立たないもんだな。

予定ではここから船で熊本に行き阿蘇ドライブのはずだった。
でも時間的にも体力的にも無理って事で、ひたすら帰る。
180SXと高速道路
高速道路ではスイスイ。
日が沈み始め、どんどん暗くなってく。
夕暮れ
体力がいったドライブだけど、たまにはこんなのもありだな。

今回のドライブはCMで言うと↓こんな感じだな。

毎週末は近所ドライブする。
これは趣味だな。
今日はあいにくの雨。
でも好きなことに天気は関係ない。
ってことで今日も海辺ドライブしてきた。
むしろ雨の方が運転は楽しい♪
海岸沿いの道をドライブするのは、
海が一面に広がって景色がよくて(晴れてれば)
ワインディングロードで楽しい。

雨が降ってるとタイヤの限界が下がるから、
アクセルを踏み込むと簡単にホイルスピンの嵐。
う〜ん 快感。
ホイルスピンさせないように全開加速。
体がシートに押しつけられる。
う〜ん 快感。
停止状態でエンジン回転を上げ、
クラッチをつなぎホイルスピンを起こす。
すかさず左足でブレーキを踏む。
すると、ホイルスピンしながらゆっくり加速して進む。
ハンドルを少し切るとリアはゆっくり横滑りする。
おもしろい。
そんなことをしながら運転を楽しみ家に帰る。

家に帰ると外でドンドン音が鳴ってる。
花火みたいな音。
自転車に乗って出てみた。

ほんとに花火やってた。
道路沿いの看板の隙間から見た。
季節外れだけど、綺麗だった。
今年初めて夏らしいことした♪
青空と青海とスカイライン
引っ越ししてから、車に乗るのは週末だけになった。
平日は電車通勤。
そして週末は、ぶらっとドライブして帰りに食料を買って帰るのがおきまりのパターン。
今日もいつもの海岸線ドライブをしてた。
海岸線ドライブ
ターボパワーは楽しい&爽快。
最近寒くなってきたのでパワーも上がってきた。
シートに押しつけられる加速は気持ちいい♪
って思いながら、天気がいいからかちょっと冒険したくなった。
いつものドライブコースから外れたとこにブラッと行ってみた。
ナビはついてないので、知らない道に入った瞬間に冒険開始!
どんどん住宅街になって、失敗したかなと思いながらも進み続ける。
と、海が見えた。
ワクワクしながら進めると、海岸にたどり着いた。
そこには超綺麗な景色が広がってた。
車を停めてぼーっと眺める。
180度の視界が海で、水も透き通ってて、景色見てるだけで旅行に来た気分。
ここは、海の風と香りと波の音で満たされてる。
雲一つ無い青空と青い海、そして海に浮かぶヨットやゆっくり動く大型船が見える。
時間の流れが違う世界。
家から10分程度の場所にこんなとこがあったなんて。
青空と青海
ぼーっとしたいときに来る場所決定!
今度は一眼レフ持っていこ。

やっぱ人生もドライブも冒険って大事かも。
3Dテレビ
小さい頃に想像してた(本に載ってた)21世紀は、車が空飛んでるとか、
月面基地があるとか、宇宙に気軽に行けるとかだった。

そんな21世紀で想像以上の進化をしたのがIT系だな。
世界中がネットでつながり、瞬時に色々な情報のやりとりを出来るようになった。
手のひらの端末で個人が動画を撮影し、それをすぐに世界中の人が見られる。
まさに21世紀だ。
その他にもある程度実現したのが、3Dテレビ。
というわけで、
引っ越しを期に、3Dの見られるテレビを買った。
特に3Dが必要だったわけじゃないけど、
GT5(PS3の車ゲーム)が3D対応だったので、やってみたかったってのが本音。
やってみると、ハンドルやメーターなど車内のものは近く、コースは奥行き感がある。
今時の3Dは、飛び出てくるというより、奥行きがある映像。
なかなかいい感じ。
ただ、眼鏡を掛けないといけないし、解像度もかなり落ちる。
そんな感じでメリット、デメリットもそれぞれある。
ただ、自分の部屋で3Dで車ゲームが出来るってのは、未来だな。

9/13にメールをくれた、スカイライン好きの高校生さん。
メール返信を何度かしてみたけど、エラーで返ってきます。
よかったらもう一度メールアドレス教えてください〜
補強作業
週末に、プチマジ車いじりをした。
簡単なデフオイル交換とミッションオイル交換。
メインは、車のボディの剛性アップパーツである補強バーの取り付け。
作業場所はいつも通り、悪友の野口さんち。
オイル交換は車を持ち上げて、
古いオイルを抜いて、
新しいオイルを入れるだけの簡単作業。

補強バーはHKS KANSAI製のフロントロアブレースバーってやつをつけた。
これまた生産中止品。車部品はすぐに生産中止になっちゃう。
新品が買えないので、ヤフオクでR32用を見つけて手に入れてたもの。
このバーは、ボディフレームのフロント部とフロントメンバーをつないで
ボディ自体を補強して剛性をアップする。
取り付けには、少しだけ車体の加工が必要。
加工と言っても、取り付ける穴を4つ空けるだけ。
でも車体の下に潜り込んでの穴空け作業は大変だった。
ドリルの削りカスが上から降ってくるし、削りカスはかなり熱いし。
まぁいつもどおり、テキパキ動いての作業だったので、あっという間に作業は終わり。
でもいつもどおり、野口さんには作業遅い〜って言われたけど。
デフオイル交換、ミッションオイル交換、補強バー取り付けで5時間くらいかな。

今までやってきたボディ補強は、すべてすぐに体感できて、満足度が高かった。
今回のもすごく期待できる。
取り付け後、ワクワクしながら乗ってみる。
ワクワク。
ワクワク
ワク

違いが分からん。
F430
後輪駆動、
ミッドシップ、
6速マニュアル、
オートライト、
ライトウェイト、
オープン、
赤色、
そんな車をとうとう手に入れちゃいました。
しかも新車!
買うかかなり悩んだ。
プラモじゃないよ。
実車。

スタートダッシュは思った以上にするどい。
全開にするとあっという間に6速まで入る。
ブレーキもよく効き、あっという間に停止状態。
たぶん峠だとダウンヒルが最高に楽しいと思う。
その割に近所のスーパーや本屋にも気軽に乗っていける。
乗り心地もいい。
気に入った。

愛車自転車
金額1万7千円の自転車。
自転車を所有するなんて10年以上ぶり。
新車を買うのは中学生の時以来。
だからか分からないけど、超楽しい。
歩くエネルギーと同じ量で、何倍もの速度がでて、何倍もの距離を移動できる。
一気に行動範囲が広がった感じ。
自転車ってのは大発明やね。

今日、駅の駐輪場に停めようとしてたら、
全く同じ自転車が停めてあった。
同じブランドで同じ車種で同じ色。
見た感じ違いが分からないくらい同じ。
なので横に停めた。
その自転車の持ち主が間違えてあれ?ってなって驚く姿を想像して。

そんなことも忘れて帰宅時に、
駐輪場で自転車を停めてたとこに行って、
鍵をさしたけど解錠されない!
焦った。
と思ったら隣に自分の自転車が。
自分で仕掛けたトラップに自分が引っかかった...

そんな自転車生活を楽しんでます。
でも週末は、やっぱ車に乗る。
自転車は日常の快適と快楽を味わえる。
車は日常世界から非日常世界に旅できる。
どっちもあり。
峠ドライブ
週末は久しぶりに自由に過ごせた。
最近は仕事が忙しくて、ずっと自由がなかった。

たまには気分転換しないと疲れちゃう。
ってわけで、ちょっとドライブに出かけた。
目的地は運転を楽しむ。
ニトリとか、MrMaxとかで買い物した後、
スマフォの地図を見ると近くに、楽しそうな道がある。
ってわけでそこに行ってみることに。

そこは、なかなかいいワインディングロードだった。
道は広く、走りやすく、リズムよく乗れる。
気に入った!
そのまま走り抜けると、夕日が綺麗だった。
車を止めて、のんびり夕日鑑賞。
夕日ドライブ
その峠は、家のすぐ近くだった。
いつでも行ける距離だ!
そして好みの田舎具合。
定番のドライブコースになりそう。
海も近いし、山も近い。
楽しみが増えた。

車通勤から電車通勤に変わって1ヶ月経った。
乗る回数が減ったからか、週一の運転は普通に乗ってるだけで超楽しい。
ひとたび、アクセルを踏み込めば体がシートに押しつけられるし、
ブレーキを踏み込めばシートベルトに体がめり込む。
電車通勤では味わえない感覚がたまらんです。
オイル交換作業
今日は久しぶりに車のメンテをした。
といっても単純なエンジンオイル交換。
最近仕事が忙しすぎて、全然メンテ出来てなかった。

作業自体は簡単。
エンジンの下のとこに手が届くように、車をスロープでちょっとだけ上げる。
次に、エンジンの下にある、オイルパンのドレンボルトを緩める。
最初は堅いけど、少しでも緩めたらあとは手で回せる。
外れたらオイルがドバッって出てくるから、
廃棄オイルを受け取るやつを下に置いておくといい。
あとは、全部出てくるまでドレンボルトを外ししばらく待つ。
その間、写真を撮ったり、空を眺めたりして暇つぶし。

だいたい抜けたらオイルで汚れたドレンボルトを綺麗に拭く。
オイルパンの穴のとこも綺麗に拭いておく。
また元の位置に刺しなおし、手でくるくる回して締めていく。
このとき手で回らなければ、斜めに刺さってたりするかもなので、無理に道具で回さないようにね。 無理に回してネジ山を潰してしまったら、修理が大変。
手で締めてって、最後にレンチで軽くキュッと締める。
(GT-Rとかのアルミ製のオイルパンの場合、簡単にねじを舐めちゃうらしいから気をつけてね)

ここまできたら、あとはエンジンの上のところにあるオイルフィラーキャップを外し、その穴からオイルを入れるだけ。
ペットボトルを切り取って作った漏斗を使えば、汚さずに入れられるよ。
あとはオイルゲージで、入ってる量を確認しながら入れたらOK。
入れ終わったらエンジンのオイルフィラーキャップを閉めて完了。
一応、締め忘れがないとかのチェックをしておくと完璧。

あとは思う存分、運転を楽しむといい!
ってわけで、思う存分楽しんだ。
やっぱ週一回の運転は、たまらなく楽しい。
アクセルをひと踏みすれば、非日常の世界に入り込む。
う〜ん たまらない。
LED照明
かなり前のわっつにゅー(2004/1/30)に、
ほとんどの照明がLEDになるって書いた。
実際にはやっと普及し始めてきた。
思ったより遅い普及だな。
それでも、お店の照明はLEDが多くなったし、
車のヘッドライトがLEDってのも徐々に増えてきた。

ということで、自分も引っ越しを機にLED照明を買った。
PanasonicのLSEB1000ってやつ。
見た目は普通の丸い照明だけど、
調光(明るさ調整)、調色(白色〜電球色)ができていい感じ。
一番明るくすると昼間のように明るい!
気に入った♪

実際のところ、今は蛍光灯のほうがLEDに比べ効率がいいと思う。
まだまだLED照明は発展途上の段階だから、
これからもっと効率がよくなり、値段も下がってくるはず。
そうなるとほとんどの照明がLEDになってくるんだろうな。
そうなったらそうなったらで、白熱電球とか蛍光灯の味わいが懐かしくなると思う。
人間って勝手な生き物だな。
先日まで住んでたところの景色
年取ると、何かを変えるのを拒んでしまう。
でも変わっちゃえば、それはそれで意外とすぐになじむ。

↑の写真は、今まで住んでたところの目の前の景色。
数年住んでて愛着のあった場所だからやっぱ出るときは寂しかったな。
毎年、田植えから収穫まで見守ってたけど、今回は収穫を見られなかった。

でも、新しいところは、海沿いの楽しい道もあるし、
イオンが歩ける距離にあるから買い物も楽ちん。
新しい生活にだいぶ馴染んできた。

心残りは、近所にあった安くて旨い焼鳥屋に行けなくなることだな。
あと、周りの田んぼの蛙の大合唱も聞けなくなるのは寂しいな。

天神くらいまでだったら気軽に行ける環境になったから、
誰か一緒に飲みましょ。
二見ヶ浦の海岸
来週、北九州から福岡西区に引っ越しします。
今度は駅から近い環境。なので車通勤をしなくなる。
ってことは長期間の車作業もOK
何するかな。
まずはメンテ系だな。色々外して錆を落としてさび止めしないとだな。
あと40年乗らないとだから。
他にも、足回りリフレッシュとか、
エンジンオーバーホールとか、
タービン交換とか妄想が膨らむ。

電車通勤になるから、仕事終わったあとに、
夢だった「飲んで帰る」ができる!
誰か誘ってね。
雨の日の峠道
昨日は突然の超大雨だった。
あっという間に家の周りの側溝からは水が溢れ始めてた。
そんな中、ドライブへGo!。
車に乗ったときからエンプティランプが点灯してたので、
ガソリンスタンドへ。
ガソリンスタンドでは地面を雨水が大量に流れてる。
川の中でガソリンを入れている感じで、足下があっという間にビショビショ。

その後、近所のワインディングロードへ。
東京から帰ってきてから初めてのワインディングロード♪
やっぱ山道を走るのは楽しい。
雨なので、タイヤが滑らないように慎重に走る。
それでも簡単にハイドロプレーニングが起きる。

大雨で道路の至る所に、川が出来てる。
川は横切るように走れば、まぁ大丈夫。
やっぱ車の限界の下がった環境での運転は楽しいな。
焼き鳥屋
やっぱり東京より福岡のご飯の方が安くてうまい。
先週東京から福岡に帰ったその日に、車を預けてた野口さんと焼き鳥屋に。
焼き鳥大好き。
福岡(九州?)では焼き鳥にはキャベツがついてくる。
この店では最初にキャベツが出てきた(無料)。
キャベツのタレがついてて美味い。
すぐに食べ終わって、おかわりしてみた。
無料だけど、また無料でおかわりできた。
結局数回キャベツのおかわりした。キャベツ最高!
焼き鳥屋のキャベツ
別の日には、東京でずっと食べたかった豚骨ラーメンを食べてきた。
魁龍ってラーメン屋で福岡でもかなりのこってりラーメン。
やっぱ福岡で食べる豚骨ラーメンがいい。
魁龍ラーメン
そして、九州人にとっては日常であるブラックモンブラン(78円)を3つ買った。
東京で食べたくてもどこにも売っていない。
売ってないとなると食べたくなるのが人情。
調べてみると、実はブラックモンブランは九州にしか売っていないらしい。
福岡にはスーパーでもコンビニでもどこでも売ってるアイス。
ブラックモンブラン
このアイスは美味い。
モンブランといっても栗は全然関係ないよ。
アイス好きの人は九州に来たら是非食べて。
バニラアイスをチョコクランチで覆ったアイス。
ブラックモンブラン
そういえば今日は七夕だな。
ボーイング787
長い東京生活も終わり、
土曜日に福岡に帰ってきた。
帰りの飛行機は最新のボーイング787に乗った。
車乗りには憧れのカーボン製の飛行機。
エンジンにはロールスロイスのロゴがあった。
そしてエンジンのカウル部分がギザギザになっているのが特徴。
騒音を減らすためらしい。
B787のエンジン
乗り込むと、新品飛行機だけあって綺麗。
窓も今までの飛行機より大きくなってるらしいけど、
言われないとわからないレベルかも。

飛んでしまえば普通の飛行機と変わらないかな。
後部の席に座ったんだけど、
エンジン音は多少小さいかも。
これまた言われないとわからないレベルかも。
機内の気圧も不快にならないレベルまでしか下げないらしいので、計ってみた。
飛ぶ前の機内の気圧は1008hPaだったけど、巡航飛行時は935hPaだった。
ただ、従来の飛行機がどこまで下がるかわからないからよくわからない...

窓から外を見ると飛んでるときの翼は、かなりしなってる感じがする。
空からの写真
今までの飛行機と全然違うって体感できるのは、窓。
大きさもだけど、電子カーテンがついてる。
手元で光の通り具合を操作できる。
↓到着後ちょっと黒くしてみた。
電子カーテン
前の席では全透過状態でまぶしいけど、
自分の席ではサングラスをかけたような明るさになってる。
写真では青緑っぽい色味になってるけど、
実際はボタンを押すと徐々に黒くなってくる。
一番黒くすると外は見えなくなる。
黒さ具合を調整できるから便利。

これから福岡生活を満喫する。
東京生活に慣れてしまったから、
福岡のリズムに戻るまでちょっと時間かかりそう。
上野の公園の緑
長かった新入社員研修の講師の仕事が終わった。
無事に受講者を送り出せた達成感。
教える立場だったけど、色々と学ぶことも多かったな〜
謙虚な気持ちを忘れずに頑張ろ。

そして今日で東京生活も終わり。
明日2ヶ月ぶりに福岡に帰る。
3ヶ月間の東京生活でいろんな人に会い、話ができた。
一言しか話してない人も含めると50〜60人くらい会った気がする。
普段味わえない生活もできたし、東京の3ヶ月間は濃く有意義な日々だったな。
関わってくれたみんな、ありがとうです!

東京に対する感想は、3ヶ月前と変わらず、「人多すぎ」だな。
都市のキャパシティに対して、人口がオーバーしてると思う。
いろんな意味ですべてに余裕がないように見える。
渋谷の交差点
でも東京に対するネガティブな気持ちは少し減った。

東京の物価は意外と高くない。
スーパーで買えるものであれば福岡と変わらない。
人がいっぱいだから寂しくても誰かに連絡すればすぐに誰かと会える。
それは羨ましい。
あと電車代が安いのが羨ましい。
あと給料が高いのが羨ましい。
あと出会いが多いのが羨ましい。
あとお店が多いのも羨ましい。
あと歩きと電車だけでほとんどの場所に行けるのは羨ましい。

でも
星が見えないのは羨ましくない。
満員電車は羨ましくない。
家賃が高いのは羨ましくない。
どこでも騒音がするのは羨ましくない。
いつも渋滞している道路は羨ましくない。

東京で飲んだ牛乳:23リットル
東京で作って食べたうどん:15玉
東京で食べたコーンフレーク:1.5kg
東京で作った麦茶:88リットル
東京でプレゼントされたキャベツの千切り:3袋
東京で飲んだお酒:計測不能
東京での思い出:沢山

みんなに感謝
久住で撮った星空
久しぶりに流れ星をみたくなった。
学生時代はよく流れ星を見に近所の山に行ってた。
10年くらい前の獅子座流星群のときは、
流星雨ってやつで、ほんとに雨のように次から次へと流星が現れた。
常に流れ星が流れてて、1秒に1個くらい流れてた。
とりあえず空を見れば流れ星だらけ。
あの一生に一回レベルの流れ星を見ることは、これから先難しいだろな。

そんなすごいのを見ちゃったら、普通の流星群に感動しなくなってしまった。
なのでそれからずっと流れ星を見に行ってない。

それまでは、近所の山によく行ってのんびり星空眺めて流れ星探してた。
星が綺麗で誰もいないし静かでいい環境だったな。
ついでに山道なので運転も楽しい。
山道を楽しく走ってても、
フロントウィンドウいっぱいに星が見えるし天の河も見えるので、
つい車を止めて見入っちゃう。

福岡帰ったら、久しぶりに流れ星でも見に行って現実逃避する生活してみよっかな。
よし8月12日のペルセウス座流星群でも見にいく。
1分に1個くらい見られるはず。

先々週の日曜日(17日)は、上野へGo!した。
4月に東京来て3度目の上野。
この日の目的はチェンバロの演奏を聴く。
場所は「旧東京音楽学校奏楽堂」ってとこ。
最初に来たときは、臨時休業で入れなかった。
次に来たときは、コンクールをやってて一般人は入れなかった。
3度目の正直。やっと入れた。
チェンバロはピアノの先輩ににあたる楽器だけど、音色や仕組みが全然違う。
ピアノは鍵盤を押すと、弦を叩いて音を出す。
チェンバロは鍵盤を押すと、弦を弾いて音を出す。
生音を聴くのは今回が初めてだった。
チェンバロの音色は独特。
スチールギターの音に似てるかな。
悪く言うとおもちゃみたいな音がする。
ピアノとは別物だな。
音の強弱が出せないし音色も単調で、ピアノに比べ表現力が少ない楽器だと思う。
ちょっと眠くなってしまった。
真剣に聴くんじゃなくてBGMとして聞くのがいいかも。
やっぱりピアノの音色の方が好きだな。

その後は、上野から秋葉原まで歩いてみることにした。
20分くらい歩くとついた。
意外と近かった。
一通り見て回ると、物欲が増したけど我慢して帰った。

そろそろ九州のご飯が恋しい。
鍋、ピザ、焼き鳥、もつ鍋、焼肉、お寿司。
福岡に帰ったら、色々食べたい。

この前の日曜日に東京在住のER34乗りの方(まちゃあき34さん)に、
神奈川ドライブに連れて行ってもらった。
このサイトを知っていてくれたようで、
突然のメールが届き誘ってもらえました。
自分が当日は夕方まで用事があることを伝えると、夕方からでもOKと。
で、夕方から神奈川にあるStrangeってお店に案内してもらえることに。
このお店はER34の専門店という、かなりマニアックなお店。
ER34乗りとしては興味のあったお店。
それが突然のメールで叶うことに。

今自分が住んでる蒲田で待ち合わせ。
待ち合わせ場所には、ベイサイドブルーの2ドアクーペが。
ER34探してたときに欲しかった車だ。
青好きとしては羨ましい。
ボディも内装も綺麗で、
オーナーのこだわりを感じる車。

蒲田から、首都高通って、色々通って、1時間ほどで19時頃に着いた。
お店の前にはER34だらけ。

東京に来て3ヶ月。
車好きの気持ちを封印してたけど、
34を見るとウズウズする。
Strangeの社長が応対してくれて、
色々お話を聞かせて貰えた。
そういえば、嬉しいことにこのサイトの事も知っててくれてました。
ありがとうございます。

このお店の商品で気になってたタービンについて質問してると、
実際に同乗したほうが分かりやすいとのことで、
そのタービンが付いている車の助手席に♪
全開加速を何度か。
速え〜〜
東京生活で加速Gを感じることのない生活を送っている身体にはかなり刺激的。
このタービン欲しくなった。
体験試乗ありがとうございました。

お店には2時間くらいお邪魔して、帰りました。
帰りは、まちゃあき34さんの車を運転させてもらえました。
久しぶりの運転。しかもER34でウキウキ。
どの車もクラッチミートの感覚が違うので、
最初のつながりまではドキドキ。
走り始めると、ER34の楽しさ一杯。
しかも、自分の車と違って、
ちゃんとメンテされてるから、ボディや足回りがシャキっとしている。
ハンドルレスポンスもかなりいい。
多分、ボディ剛性とブッシュ周りの違いだと思う。
首都高をブンブン走らせてもらいました。
自分の車は、足回りはグニャグニャ状態だな。
帰ったら自分の車のメンテしたくなった。


まちゃあき34さん、Strangeさん、ありがとうございました。
夕方からという短い時間でしたが、楽しかったです。

先週末の土曜日、雨の中の東京散歩をした。
目的地は、科学技術館。

場所を地図で調べると、JRから地下鉄に乗り換えて、九段下とかいう駅に行くらしい。
乗り換えはよく分からないし難しいし面倒なので、東京駅で降りて歩くことにした。
東京駅から皇居方面に向かい、皇居にある江戸城跡の公園をのんびり写真を撮りながら進む。
雨がザーザー降ってて、濡れる濡れる濡れる。
晴れてればのんびり景色で気持ちいいんだろうな。

20分くらい歩くと科学技術館についた。
なぜか駐車場は満車でかなりの車が順番待ちしてる。
そして科学館の前には人が沢山いる。
とくにおばちゃん系が沢山。
科学館ってそんなに人気あるのか!?

とりあえず入口に向かっていると、
知らない女の人から声をかけられた。
ん!?これが都会では多くの人が経験するという逆ナンってやつか!
って振り向くと若くてかわいい女の子。ちょっと驚いた。
東京来て声を掛けてくるのは、客引きのお兄さんか、宗教系の男の人ばかりなのに。
その女の子は、
「あの〜 セールの招待状もってたら一緒に入ってもらえませんか?」
と。
なんのことかさっぱり意味が分からない。
話を聞いてると、科学館1階の貸しスペースでブランドのセールをやってて、
そのセールに入るには招待状が必要らしい。
招待状1枚で何人か入れるらしく、
招待状を持ってないその子は、1人で来てる自分に声をかけたみたい。
残念ながら、自分が持っているのは科学館の入場券で、セールの招待状はもってない。
ということでそこでお別れ。
東京は色々なことが起きるとこだな〜と思いながら科学館へ。
一通り見たけど、あまりおもしろくなかった。
かなり子供向けで、科学技術をテーマにした遊び場って雰囲気が正しいかな。
なのでざっと一通り見て、出た。

この日の目標は達成したので、
近所の美術館に行ってみることにした。
東京国立近代美術館ってとこ。
ここは思ったよりよかったかも。
意味不明な芸術とか、全く興味を持てない絵画も多いけど、
懐かしくもあり暖かくも感じる絵画もあって見入ってしまった。

それにしても芸術作品って芸術家の自己満足にしか見えないけど、
人によっては感動するもんなんだろうな。謎。
どうみても粗大ゴミにしか見えないオブジェなんて家にあったら邪魔でしかない。
まぁ家に置くって発想の時点で、芸術家の想定外なんだろうけど。

そのあとは、東京駅へ歩いていく。
その途中、建築中のビルの写真を撮ったりしてのんびり歩いてた。
すると、「すみませーん」と女性の声が。
また逆ナンか!?
「丸ビルの行き方わかりますか?」
と。
丸ビル?
東京駅でおりたときに「丸の内ビル」ってとこには行ったけど、
丸ビルは知らない。
「わかりませーん」と返答。
東京はいろんな事が起きる街だな。

東京駅から新橋に電車で移動して銀座へGo!
銀座にnikonのサービスショップがあるのでカメラのメンテに行ってきた。
銀座の通りは、歩行者天国になってて快適に歩けた。
それにしても中国人だらけなのには驚いた。日本人の方が少なかったな。

そのあと、新橋にタミヤの直営のお店があるので行ってきた。

プラモが売られてるし、完成品が展示されてたりとワクワク。
自分には美術館にあるオブジェより価値あり。
完成品がガラスケースの中とかじゃなく、普通に並べられてたのには驚いた。
(触っちゃ駄目だけど)
でもそれがいい雰囲気でよかった。
あぁ 久しぶりにプラモ作りしたい。

この日歩いた歩数は19,998歩。
あと2歩、歩けば良かった。
それでも普段の20倍も歩いた。
えらい。

車には2種類ある。
運転が楽しい車と、運転の楽しくない車。
運転が楽しいの定義は十人十色だろうけど、
楽しい車ってのは、ずっと運転していたいって思う車で間違いない。
そしてそのままどこかドライブ行きたいって思うはず。

でも運転の楽しくない車は、
運転自体が苦痛に感じる。苦行ってやつだな。
運転してても早く帰って休みたいって思う。
その車をタダでくれるって言われてもいらないって言っちゃいそう。

でもその具体的な違いはなんだろう?
ハンドルを切ったときにすぐに車が反応して曲がるとか、
エンジンパワーがあるとか、
かっこいいとか、
MT車だとか、
自分の思い通りに車が動くとか
色々あると思う。

でもハンドリングが悪くても楽しい車はあるし、
パワー無くても楽しい車はある。
自分の思い通りにならない車でも、思い通りに動くように運転する楽しみもある。
色々考えてみたけど結局の所、車の楽しさが何からくるのかわからない。
多くの部品が組み合わさってできた全体の雰囲気が大事なのかも。意味分からんな。

ひとつ言えるのは車の楽しさの要素の1つに、MT(マニュアル)車であることは大事かも。
エンジン、トランスミッション、タイヤから伝わってくる情報を元に、
自分の体と車を一体化させることができる。

あぁ〜
運転したい。
あと3週間の我慢だな。

人は色々な経験をして成長すると、
今まで生きてきたことへのご褒美なのか、
感動することが増えると思う。
(持論だしそんなに人生経験豊富なわけじゃないから正しいかは不明)
子供の頃は、綺麗な景色や青空を見ても特になにも思わなかった。
ただの景色であったし、いつもどおりの青空って感じで何の感情もなかった。

それから様々な経験をし、
高校生くらいの時には、綺麗な景色で感動するようになった。
今は青空見るだけでも感動するし、
大きな木が風になびき、葉っぱがざわめくのを見るだけでも感動する。
森羅万象の奥の深さを知ることで、そんな単純なことでも、幸せを感じられる。

この前ラジオを聞いていたら、
猫の親子が歩いているのを見ただけで感動して泣いてしまったって人もいた。
気持ちはわからなくはないけど、その域に達するまでにはまだまだ経験が必要だな。
その人は人間関係や親子関係で様々な経験をしてきたんだろうな。

これからも、楽しいことから嫌なことまで様々な経験をするんだろうけど、楽しみだ。

今日は箱根に行ってきた。
このサイトの掲示板で知り合った“後期GT−t乗り”さんに連れて行ってもらった。
久しぶりのドライブ。
東京駅に集合後、
首都高にのり、
東名高速にのり、
箱根新道にのり、
着いた。

箱根では芦ノ湖スカイライン(名前がイイ!)にのって、芦ノ湖をグルっとまわる。
天気は曇りだったので、富士山は見えなかった。
途中、“後期GT−t乗り”さんのスカイラインを運転させてもらった。
1ヶ月ぶりの運転で、超楽しかった。


その勢いで箱根の有名な観光地の大涌谷へ。
ここは別府や阿蘇山の雰囲気に似てる。
硫黄の臭いがするし、あちこちから湯気が上がってる。


ここで有名な黒たまごを食べる。
温泉に浸けてできるゆで卵。
温泉の成分の化学反応で黒くなるらしい。

黒いのは殻だけで、中身は白い普通のゆで卵。
味も普通のゆで卵。

快晴ではなかったけど、
箱根の雰囲気や、道の楽しさを満喫した。
久しぶりに自然に触れた感じでリフレッシュ。

その後、箱根旧道を通って東京へ戻った。

“後期GT−t乗り”さん、今日は一日ありがとうございました。
帰りの首都高では爆睡しちゃってすみません。

箱根の道を、自分の車で走り回りたいと感じた1日。
九州に帰ったら阿蘇ツーリングしたいな。

今週末は東京観光みたいな事した。
昨日は、相田みつを美術館へGoした。
別に行きたいとか思ってた訳じゃないけど、
東京の博物館や美術館に入れるぐるっとパスにチケットがあったから行ってみた。
気楽に行ったつもりが、予想以上によかった。
煩悩のままに生きてきて、色々経験したことで、共感できるのがたくさんあった。
行ってよかった。

んで今日は、パイプオルガンの音を聴こうと旧東京音楽学校奏楽堂ってとこへGoした。

ぐるっとパスのチケットを渡そうとしたら、
「ごめんなさい。今日はコンクールで一般の人は入れないんです」と。
いきなり今日の目的が消滅。
とりあえず上野の公園のベンチでぼーっとする。
みんな幸せそう。

ぐるっとパス見てると近くの美術館のチケットがあった。
というわけで、東京藝術大学大学美術館へGo。

一通り見て回った。
結論:芸術(美術)はよくわからん。

次は近所にある浅草に行ってみた。
ここは2年ぶり。

相変わらず人が多いな。

特にお参りすることもなく、浅草寺の横にあるAMUSE MUSEUMへGoした。
ここは変わった雰囲気のミュージアムだった。
入館料は1000円と高いけど、ぐるっとパスのパワーで無料。
今は「ぼろ布」の展示。
一昔前の青森の村で実際に使われてきた生活に密着した布。
味わいのあるぼろ布だったな。
なんか懐かしい感じがした。

無料じゃなかったらこなかっただろうけど、
来てみてよかった。
ここでは最後に屋上に上がれる。ここの景色がいい。

浅草寺を一望でき、スカイツリーも見える。
新旧が同時に存在しまくる変な都市東京が見える。
スカイツリー見てたら、なんか近くに感じる。
というわけで、スカイツリーまで歩いてみた。
隅田川から撮った写真。

初隅田川。
テレビのニュースとかではよく聞く名前だけど、実在することにちょっと感動。
そのまま隅田川を渡り、スカイツリーの方向へ歩く。
地図無くても、タワーのある方向に行けばいいから簡単。
あっという間に東京スカイツリー駅へ到着。
予想通り、人多すぎ。
ソラマチってお店の集まりの所に入ってみたけど、
人が多いからすぐ退却。
そのまま帰った。
それにしても、東京スカイツリーはあまり高く見えない。
横のビルが31階って考えたら、かなりでかいのはわかる。
安定して立っているからか、綺麗だからかわからないけど高い塔かなくらい。
でも、羽田空港から飛び立つ飛行機の中からスカイツリーを見たときは
すげー高い!って感動した。
高層ビルだらけの東京なのに、
スカイツリーだけ飛び出てて、離陸した飛行機の高度より高い塔はかなり目立ってた。
というわけで、スカイツリーは飛行機から見るのがおすすめ。

東京には人の少ない観光地は無いのか!?
そんな感じで、週末を満喫中。

この前、科学館に行ってきた。
今度はお台場にある日本未来科学館ってとこ。
ここは完成したときから気になってた。
何度も横を通ったことはあったけど、入ったことはなかった。
ちょっと時間がとれたので行ってきた。

科学館の周りは広く余裕を持って作られてていい雰囲気。
中に入っても広々としていて心地いい。
ここは上野の科学博物館と違い、まさに科学館って感じだった。
見るところは2つのフロアとプラネタリウム。
2〜3時間あれば一通り見られる内容。
感想としては久しぶりにワクワクを味わえた。
科学少年の心を持つ人にはお勧め。

個人的にはやはり日本の誇るH-2ロケットのエンジン、LE-7Aの展示が好き。

このエンジンは多くの失敗、改良を繰り返し完成した、技術の粋が凝縮されたエンジン。
中学生のころに開発時の5分間の燃焼試験のフル映像を
ドキドキしながら見てたのを思い出した。
普通の人には退屈な、エンジン始動から停止までの映像を
ノーカットで放送したNHKもすごいな。
5分間が終わり綺麗に燃焼停止したときには感動した。
興味の無い人にはただのロケットエンジンだろうけど。
液体酸素と液体水素を燃やして左右のタービンを回す。
そのタービンのパワーで大量の液体酸素と液体水素を燃焼室に送り込む。
これで膨大な推力を生み出し、宇宙まで飛んでゆける。
技術的ロマンだな。

他にはインターネットの物理モデルってのもあった。
これはデジタルデータを白と黒のボールで表して、
そのボールをレールで運んでデータ(文字)の送信をしてた。
子供には難しいかもだけど、実際に目の前で見えるとイメージしやすい。

あとはこの科学館のシンボルである大型地球ディスプレイ。
地球のいろんな状態を表示してる。

ここは家族で行くのもありだと思う。
2時間程度で全部見られるし、
実際に触ってみることのできるのが多いから、
あまり興味の無い人でも飽きないと思う。
ただ個人的には展示物がちょっと少なく感じた。
「あら、もう終わり?」って思った感じ。

さて次はどこの科学館行くかな。

東京生活も1ヶ月以上経った。
今回は3ヶ月間と長期間の東京生活なので、
快適に暮らせるようにデスクトップPCも持ってきた。
BOSEの小型スピーカーもつないで音楽もちゃんと聴ける。
見てない映画も沢山持ってきた。
これで退屈しないし、楽しく過ごせるはず。

と思ったら全然時間がない。
今は東京で新入社員研修の講師をやってるけど、
毎日その準備で手一杯。
夜中の2時3時まで準備して、朝6時半に起きて、
19時半に帰ってきて、夜ご飯作って、お風呂入って、次の日の準備の繰り返し。
毎日30〜50枚くらいのパワーポイントの資料作ってるよ。
こうやって書いてるとなかなかハードな生活してるな。

東京都の大田区の蒲田ってところで生活してるけど、
歩きだけで生活が成り立つ便利な街。
でも自転車多すぎ。
歩道を歩いてると大量の自転車が前から後ろから横からと不規則に高速で走ってくる。
凄い勢いで横道から歩道に突っ込んでくるので轢かれそうになる。
それに駐輪禁止って看板の前に大量に駐輪されてたりとマナー悪すぎ。
何であんなに自転車率が高いんだろ?

あとは何故かパチンコ屋が大量にある。
パチンコ屋には興味ないけど、横通るだけでうるさいのとタバコ匂がしてくるのが苦手。
そういえば寿司屋さんも多いな。
これは大歓迎。
何度か安い寿司屋さんに行ったけどおいしい。
ちゃんとした味だし見た目もしっかりしてるけど、1皿105円でリーズナブル。

そんなかんじでにわか蒲田人も、東京に慣れてきた。かも。
でもたまには満天の星空を見たいな。

今日は久々の大型天体ショー。
その名も「金環日食」。
福岡だったら見られなかったから、
東京に居るときにイベントがあって運がよかったな。
それに今住んでるマンスリーマンションは東向きだし、
仕事に行く前なので部屋からのんびり見られた。
環境も時間も運がよかった。

6時半頃起きたときには厚い曇がかかってて、今日は見れないかもと思ってた。
ベッドの上でぼーっと過ごして、
しょうがなく顔を洗ったりし始めると、
少し明るくなった。
外を見てみると、ちょっと日がさしてる。
ってことで、太陽を見てみる。
眩しい!!
でも網膜に一瞬映った映像は太陽が欠けてるように見えた。
ってことで、バックトゥザフューチャー2のサントラCDを取り出す。
これが自分の太陽を見るときの道具。
CDを透かして太陽を見てみると、欠けてるのが見えた。
そのときにとった写真が↓これ。6:51

その後は、雲に隠れ見えなくなった。
とりあえず朝ご飯作って食べる。
朝の準備する。
で7時半頃の正に金環日食が始まるころには、薄い雲がフィルター代わりになり、
肉眼でも綺麗に金環が見えた。
そのときの写真が↓これ。7:34

満足した。

5/4に上野にある国立科学博物館に行ってきた。
自分にしては8時半と朝早く出た。
朝早かったら、人少ないかもと期待しての出発。
で9時に上野に着いた。
読みは完全に外れ、
駅を出るところから人の嵐...
駅を出てもすごい人だらけ。
東京ってすごいな。

国立科学博物館には駅から歩いて数分で到着。
チケットは「東京・ミュージアムぐるっとパス」ってやつを買った。
これは東京の博物館や科学館や動物園の入場券や割引券になってる。
2000円だったのでいくつか回れば元は取れる。

中に入るといろんな展示物があった。

といっても生物系の展示が多かった。
あとは化石と恐竜の骨だな。
実は恐竜とか生物系にはあまり興味無いので、次へ次へ次へ。

科学実験のところでは子供たちがいっぱいいた。
ここから科学好きになって、日本の将来を担う人が現れるといいな。
零戦も展示してた。

個人的に一番好きな展示は「霧箱」。
これは宇宙から飛んでくる、宇宙線を見ることができる。
見てると、絶えずいろんな方向からいろんな宇宙線が飛んできてるのが分かる。
いろんな無限の想像ができて、神秘的で、ずっと見てられるな。
↓の白い線状の泡が宇宙線が通ったあと。

感想としては、
恐竜の骨から人間の骨まで骸骨の多い博物館だったな。
自分には物足りなかった。
恐竜とか生物とか好きな人にはいいけど、
科学技術とか宇宙とか好きな人には内容が薄かった。
今度は他の科学館にも行ってみる。

その後、そばにある上野動物園に行ってみた。

すると無料日らしく、大量の人が。
パンダ見るには2時間待ちとのこと。
驚き。みんな2時間も並んでる間何してるんだろ?
入場したものの、人の多さに圧倒されて動物も見ずに5分で出てきた。
動物園は、また今度人が少なそうな日に来てみることにする。

教訓:
東京ではGWはどこも行っちゃいけない。

先週は久しぶりに北九州に帰ったので、車に乗りまくった。
久しぶりに乗る車は、クラッチミートの瞬間から楽しい。
近所の峠道に走りに行き、とんこつラーメンを食べ満喫。
次の日にも、豚骨ラーメンを食べ峠に走りに行った。
楽しいの一言だな。

その次の日には、友達のピアノコンサートに行き、
その足で、YordRun01(ゆーき)の住む大分へGo!

別府では高速道路走ってるだけで硫黄の臭いがプンプン
根っからの温泉街だって思った。
意外と遠かったけど無事に到着。
そのあとは集まった仲間で男料理の豚しゃぶをたらふく食べたあと、温泉へ!
温泉の後の牛乳はうまい!

温泉後(深夜2時半)は、ゆーきの部屋であっという間に爆睡。

朝起きると、久しぶりの車並べ撮影。
やっぱみんなで集まると楽しいわ。

他のメンバーは大分から鹿児島へツーリングへGO。
自分だけは時間の都合上、北九州に帰る。
北九州への道中のコンセプトは楽しい道を走る。
というわけで単純に帰るより遠回りになるけど、大好きな九州横断道路へGo。
ここは道幅が広く楽しい道。
途中追い越し車線もあるから快適に走れる。
気分爽快全開。

走ってるとあっという間に湯布院に着く。
途中、由布岳を眺めながら下る。

下ったらそこは観光地の湯布院。
でも自分はそこでUターンし、来た道を駆け上る。
広い道に景色のいい道。

文句のつけようがない。
というわけで、下っては上ってを2回ほど繰り返し、家路に。

と思ったけど、また遠回りして景色のいい道へGo!
一人旅は自由気ままで楽だな。
曇空で残念だけど、大自然を満喫できた。

満足したら家路へ。
琴線に触れる景色を見つける度に車を止め、カメラを持って歩き回る。
好きなときに、好きなところでとまり、好きなようにブラブラできる。
車旅の醍醐味だな。
そのかわり、そんなことをしてるとなかなか家にたどり着けない。

そんな感じでのんびり車を楽しんだGW前半でした。

久しぶりに福岡に帰ってきた。
やはり運転は楽しい♪
早速ドライブしまくり。
運転を始めた瞬間に、車と体が一体化する感覚がたまらん。
変態だな。
頭で考える前に、無意識に思い通りに車が動いてる境地。
これを味わったら抜け出せないな。

天気のよい自然の中を走る。
田んぼ一面に蓮花が咲く景色の中を駆け抜け、
青空の中の山道を駆け抜け、
竹林トンネルを駆け抜け、
家に帰る。
アドレナリンと幸福感の共演。

日常の中の非日常。
これがあるから人生楽しい♪

今日は一週間ぶりの休日。
というわけで鎌倉行ってみた。
鎌倉のことは知らなかったので、
鎌倉をよく知ってる受講者に、素人用の定番コースプランを考えてもらった♪
まずは鎌倉駅へGo!
鎌倉駅を降りて、鶴岡八幡宮ってとこへ行った。
広くて綺麗な作りの神社だった。
神社の雰囲気はなんか好き。
それにしても人多かった。

次は江ノ電で移動。

これまた通勤ラッシュ並みの人多さ。
ギュウギュウに詰め込まれた電車に揺られ、
長谷駅まで移動。
江ノ電は民家の間を縫って走る電車だった。
民家の出入り口がそのまま線路に向いてるぞ。
面白い電車だな。

そして長谷寺でお寺を見て、
高徳寺で鎌倉の大仏を見た。
背中に哀愁を感じた。

そんな感じで、鎌倉観光したけど、
わかったのは、鎌倉は有名な観光地だったんだってこと。
人多すぎ。
鎌倉はしっとりした雰囲気の中でのんびり歩く観光地かと思ってた。
けど、実際は、歩いての移動中も、目的地も、電車の中も人だらけ。
ちょっと驚いた。
次は博物館めぐりかな。

東京に来て約2週間。
講師生活は少し慣れた。
毎日立って大声で話すのは疲れるけど。

今日は、受講者との飲み会だった。
みんな20代前半。
若い♪
自分も気持ちは20代前半♪
久しぶりの飲み会で満足。

部屋に帰るとお風呂に入った。
そしてお風呂の中で爆睡。
たぶんお風呂につかった瞬間に寝てたと思う。
気付いたときには、お風呂のお湯は水になってた。
そして手足はシボシボ状態。
もしかして寝過ぎた!?
結局2時間半ほど寝てた。
というわけでお風呂睡眠記録が塗り替えられた。
死ななくてよかった。

東京に来て1週間が経った。
今の生活にも慣れた。
といっても平日は忙しくて余分なことが何もできない。
毎日講義して、夜は次の日の準備。
普段はいすに座ってキーボード叩いてるのに、
今は毎日数時間立って講義してる。
普段やらないことやると体力使うわ。
また今年も痩せるかな。

今日は両親が東京観光に来てたので一緒につきあった。
お台場へ。MEGA WEBに行ってきた。
ゆりかもめで移動中に、D1やってた。
上から覗き見できた。

でもドリフトは、人がやってるの見てもあまり面白くないな。
なんでだろ。
自分でやるほうが楽しいからかな〜

そんな感じでコンクリートに囲まれた生活は微妙だけど、
私は元気です。

物の価値は、需要と供給で決まる。
中学生の時に習うことだけど、
自分で物を売ったりする人は身をもって知ってると思う。
自分もオークションで色々売ってた時に学んだ。
なかなか売ってないのに、多くの人が欲しいと思えば値段はあがる。
極端に供給が減ると、異常に値段が上がる。
自分が売ったなかでそれがあったのは、
5千円で買った物が4万円で売れたことかな。

逆に、どんなよい物でも供給が多すぎる場合は値段が下がる。
ベストセラー本とかは、世の中に溢れてて古本屋だと100円で売ってたりする。
Amazonには新品と同時に中古も売ってる。
あまり人気が無く供給が多いと、1円で売られてたりする。
お店としては無価値な商品になってるんだろな。手間考えたら1円で売れても赤字では?
そんな超低価格になってる本やCDをちょこちょこ買ってる。
昨日届いた商品は1円で送料は340円だった。
合計341円。
それがレターパック500で届いた。
レターパック500はその名の通り500円。
こっちは341円しか払ってないのに、送り主は500円払って送ってきた。
赤字では!?
どうやって儲けてるんだろう?

そんな感じで、ぶひんのところに「純正ブローオフバルブ加工(穴塞ぎ)」を追加。

子どもの頃から飛行機好きだった。
中学生の頃にはフライトシミュレータで飛行機を飛ばし、世界中を妄想で飛んでた。
フライトシミュレータで有名なソフトはMicrosoftのFlightSimulator。
中学生の頃に買ったときのバージョンは4で、今考えたら立体感はあまりなく、
音もビーって音だけだったので、脳内補間で飛んでた。
それが進化して、今持ってるバージョンは10。
画面は立体感ありまくりで写実的でリアル。音も本物のようで臨場感たっぷり。
そんなFlight Simulatorは儲からないのか、
開発チームは解散していまった。
次期作は無いものと思ってたら、
復活!
しかも無料。

10分程度やってみたけど、無料とは思えない出来だな。
名前が「Flight Simulator」から「Flight」に変わったように、
マニアックなシミュレータ指向から、カジュアルに飛ぶことを楽しむソフトになってる。
PC上で空飛びたいって思ってても、お金払ってまではやる気無いって人にはありだと思う。
画面は綺麗だし、飛んでる感は味わえるし。
難点は英語で指示されるから、集中して聞いてないと、
あれ?なんて言った?って感じになっちゃう。
と言っても、矢印が出たり目標地点が表示されるから、
何をしたらいいかは何となく分かるはず。
興味がある人はやってみてはどう?

公式サイトは↓ココ
Microsoft FLIGHT 公式サイト
ちなみに、レビュー記事もあったので↓リンク
無料でプレイできる「Microsoft Flight」を紹介

4月から3ヵ月間の東京出張。
というわけで、欲望の渦巻く街の住人、にわか東京人になります。
住みかは蒲田のマンスリーマンション暮らし。

今年は3ヵ月もあるから、
ちょっとお出かけしてみる。
興味があるところに行ってみる。
今のところ行く候補。
東京国立博物館
国立科学博物館
日本科学未来館
ミュージアムばかりだな。他にお勧めあれば教えて。

今日は一人で峠ドライブ。
20分くらいのコースだけど、
集中力使うので、精神的にかなりバテた。
走り慣れてないコースだったのと、
路上に人が飛び出てこないかとか、
山菜採りのおばあちゃんがいないかとか、
ずっと気をつかって走るから。

それ以上に気になったのが、
カーブではほとんどの対向車が、
当たり前のように車線をはみ出してくること。
大きなワゴン車はもちろん、軽自動車すらはみ出してる。
なんで?
狭い道だけど、車線はみ出しはいかんでしょ。

ワインディングを走ってみて足回りの不満を感じた。
ブレーキングの時や、路面のギャップとかに対して、変に動いてる感じがする。
足回りのメンバ周りのリフレッシュをしないとだな。
でもER34は速いし楽しいな。

そんな感じで、ぶひんのところに「nismoスタビライザー」を追加。

昨日は日帰り東京出張してきた。
朝6時半に家を出て、8時の飛行機に乗った。

東京は天気がよく、空気が澄んでた。
おかげで着陸前に見えた富士山は壮大だった。
富士山の周りの山々もよく見え、富士山をいっそう引き立ててた。

仕事も終わり、帰る頃にはあたりは真っ暗。
ではなく、東京は街の明かりで明るい。
そんな中、夜の空港の雰囲気は、たまらなく好き。
飛行機を誘導するための、青と緑のランプが道を作ってる。
降りてくる飛行機が何機も連なってるのが見える。
羽田はいつも大渋滞ってのが目で見て分かる。

そして飛び立ったら見える東京の夜景。
東京のゴミゴミしたところは好きじゃないけど、
夜景だけは感動的で好き。
なので、いつも夜景がよく見える席を予約する。
離陸後すぐに右旋回。
すると今から着陸する飛行機たちの光で空路が見える。
その上を横切って旋回を続ける。
すると窓にはぼんやりした明かりの空港が見える。
今飛び立った滑走路から次の飛行機が加速してる。
空から見るとスローモーションに見える。
そして、窓一面に1000万人がドラマチックに過ごしている東京の明かりが見える。
人は見えないけど、人が生きている感じを味わえる不思議な光景。
数分間の空からの覗き見が終わると熟睡タイムへ。

23時頃、北九州空港へ到着。
荷物もないので、ちゃっちゃと出て駐車場の料金を事前精算機で支払う。
駐車券を入れると「駐車料金は500円です」と言われ支払った。
次に、後ろに並んでた人が駐車券を入れる。
!?!?
「駐車料金は2万3千5百円です」と精算機がしゃべってる。
久々にブッって吹きそうになってしまった。
駐車料金としてはあまりに高いので、振り返って見てしまった。
普通に支払ってるように見えたから、えらく長い間停めてたんだろうな。
47日間か。
バッテリー大丈夫か?エンジン掛かるのか?
いろんな謎があったけど、眠いし寒いのでちゃっちゃと帰って寝た。

久々に車遊びした。
昨日の夜は、博多から家に帰るのに
心霊スポットで有名な犬鳴峠を通って帰った。
怖いのは嫌いだけど、それ以上に楽しい道は好き。
犬鳴峠は道幅も広く、カーブも適度にあって超楽しい。
といっても走り慣れてないので、コースは全く覚えてない。
なので、安全でキビキビ行けるスローインファーストアウトで走る。
カーブ手前でスピードを落とし、軽くフロントに荷重を残しながら、曲がっていく。
横Gが発生したらアクセルを軽く踏みGを一定にして曲がり、立ち上がりはアクセル全開。
たまらなく気持ちいい。
心霊スポットだったことも忘れ楽しい帰宅だった。


んで今日は、純正ブローオフを加工してみた。
(いつかDIYコーナーに載せます)
お手軽チューンかな。
効果の確認のために、近所の峠へGO!

狭くてカーブがいっぱいな峠道。
アクセル全開、ブレーキ全開の繰り返しなテクニカルなコース。
やっぱER34ってはえ〜って思いながら、
ブローオフ加工の効果を確認してた。
1往復して家に帰った。
楽しかった。
けど、加工の効果は全然体感できなかった。
やっぱり鈍感だな。

んで、その夜、
悪友の野口さんから電話があり、
車ドライブしたいと。
早速お出かけ。
高速道路でランデブー走行。
TopGear(イギリスの車番組)のノリ。
一人で楽しむのとは違った楽しさ。

そんな感じで車三昧で楽しんだ。
車遊びなんて贅沢な遊びだな。
でも手軽に非日常を味わえる遊び。
みんなもどう?

TOYOTAから86が、SUBARUからBRZが4月に発売される。
86って車名はどうかと思うけど...
こんな時代にスポーティカーを売り出してくれるのはいいことだ。
実際のところ、儲けになるほどは売れないと思う。
若い人が買うには高いし、
30〜40代は家族、子供がいるだろうから、選択肢から外れちゃう。
結局買うのは子育てが終わって、これから第2の青春を味わう世代かな〜
何年か経って、中古車市場に流れ始めてから若者達へ。
多くの人が乗るのはまだまだ先だろうな。

とはいっても、
今の時代にしては、そこそこ売れる2ドアクーペ車のはず。
というか売れてくれないと困る。
これが売れて市場が盛り上がってくれたら、
他のメーカーも追従して運転の楽しい車を発売してくれるはず。
そんな期待を持ってる。
雑誌に86は0→100km/hが6秒って書いてたけどホントかな?
2000ccNAで6秒はかなり速いと思う。
自分の車も6秒くらいな気がする。測ったこと無いけど。

それにしても高いな〜
86の価格で一番高いやつで2,970,000円。
ER34スカイラインクーペの一番高いやつで3,058,650円で、
S15シルビアでも一番高いやつで2,688,000円。
86は2000ccNAで4人乗り。
ER34は2500ccターボで5人乗り。
S15は2000ccターボで4人乗り。
全く違う車だから単純に比較出来ないけど、割高な感じがする。
なんにしろ車好きが増えることを期待しておこう。

今日は4年に一度の日。
貴重だな。
そして2月最後の日。
明日から3月。春になる。

春になる前に慌てたのか、
昨日は久しぶりの大雪だった。
会社から帰ろうと、何気なく外を見るとうっすら白く見える。
窓を開けてみると、一面真っ白で積もってる。
道路も真っ白。
驚き。
いつの間にか積もってるとは。
帰られるか心配だったけど、雪道走るの好きだからちょっとだけウキウキ気分。
朝にガソリン満タンしたから途中で動けなくなっても凍え死ぬことは無いはず。

駐車場に行くと、10cmくらい積もってた。
まずは雪下ろしして、視界確保する。
雪道だけどトラクションコントロールはオフ。
恐る恐る発進。
思ったより滑らないな。
ハンドルからもある程度グリップ力を感じる。
とりあえずフルブレーキと、フル加速でどれくらいで滑るか確認。
30km/hくらいからフルブレーキ。
簡単にABSが効く。
試した感じER34だと、雪道ではABSがギリギリ効かないくらいの方が減速Gは高いな。
アクセルはちょっとラフに踏むだけで簡単にホイルスピンしまくる。
安全に止まれることを考えて30km/hくらいでトロトロ運転。
でも交差点も滑りながら曲がっていける。
超楽しい。

家までの帰り道では、標高80mくらいの山を超えないといけない。
止まったら登れなくなることを考え、
信号のタイミングや前走車の速度とかを意識しながら止まらないように走る。
途中、何台か事故ってた。
さらに動けなくなったのか数台が路上放置されてた。
そんなこんなで何とか登り切った。
あとは下るだけ。といっても下るのはかなり細心の注意が必要。
前走車との車間距離は100mくらいあけて3速エンブレで下る。
雪の重みのためか竹林が倒れ、片側2車線のうち1車線を塞いでた。
異常な光景。
そんなこんなで、家に近づいてくると雪は雨に変わり、
グリップ力もかなり戻った。
帰宅まで倍の時間が掛かったけど、楽しかった。
でも精神力をかなり使って疲れたな。
車の運転スキルのレベルは1上がった。
スタッドレスタイヤだったらスイスイ行けたのかな?

今日とうとうスマフォデビューした。
スマフォ?スマホ?
google検索だと、
スマフォ:12,200,000 件
スマホ:31,200,000 件
で、スマホの勝ち。
自分としてはスマフォのほうがしっくり来る。

そんなスマフォは今日発売の新機種。
その名もソフトバンクの104SH。
Android端末で、バージョンは最新の4.0。
現金一括で買ったのでヨドバシポイントも7500ポイントついて満足。
そしてソフトバンクのお姉さんが可愛くて長々と世間話して楽しかった♪

今までの携帯はいろんな機能が付いてたけど、
全く使う気が起きなかった。
小さな画面でピコピコやるのが性に合わなかったんだと思う。
でもスマフォだと、どっちかというとPCに近いからいい感じで使えそう。
じっくり触ってみる。
それにしても入力方法がまだ難しいな。
慣れたら超速く入力できそう。

自分でアプリ作れるのもAndroidのいいとこだな。
早く車用のAndroidアプリ作ろっと。

買ってまだ数時間だけど、
街中で携帯をカパカパ開けてる人みると、
まだ普通の携帯使ってるのかとか思っちゃう自分が怖い。

今日は朝から雪だった。
雪降る中を運転する妙な緊張感が好き。
ハンドルから伝わってくる感覚で、
タイヤのグリップ力を探りながら車のバランスを取る。
凍ってたら制御不能(これは恐ろしい)で滑るけど、
雪降ってるくらいだと意外とグリップする。
意外とね。絶対的グリップ力はかなり落ちてるよ。
ハンドル、アクセル、ブレーキを繊細に操ることで
思い通りに車が動く。
これだから運転はやめられないな。

いつかやろうと思っていて、ほったらかし状態のものがいくつかある。
やろうやろうて思っているだけじゃ進まない。
なので実行してみた。
その一つがVHSビデオの整理。
ラベリングしてないテープがいっぱいなので、
何が入ってるかわからない。
ビデオテープなんてもう使うこと無いから、
必要なのはHDDに取り込んで、いらないやつは捨てる。

貴重なマイケルジャクソンの授賞式(1996年のモナコ)の映像とかあった。
当時いつマイケルがテレビで出るかわかないから、
海外の音楽番組とかあったら何でも撮ってチェックしてた。
今はyoutubeでそんな苦労もせずに見ることが出来る。便利な世の中だ。

あとは「世にも奇妙な物語」とかあってじっくり見てしまったり、
何のために撮ったのか分からない番組があったり、
懐かしの「トリビアの泉」があったりで、
興味をそそられて、なかなか作業は進まない。
それにしてもテープメディアは早送りしたり、巻き戻したりが面倒だな。

そんな中、昔のニュース番組(とくダネ!)が録画されてたビデオもあった。
何で撮ったのか全く分からなかったけど、
ライブドアのホリエモンのニュースがあったりして見てると懐かしい。
で、株価のニュースになると日経平均が17000円台だった。
今からするとかなり高いな。
でもそこに出てた評論家は、まだまだ上がり3万円を超えるはずと豪語してた。
実際は逆でそのまま7千円台まで落ちた。

一寸先は闇ってのは真だな。
311の震災前の人達に、日本の原発がメルトダウンを起こし、
放射能をまき散らすと言っても誰も信じないだろうな。
どんなことでも起こりうるって考えで行動しないといけないな。
難しいことだけど。

この前の7日に携帯が壊れた。
しかも中途半端に。
症状はディスプレイをカパッと開くと、ディスプレイの表示が消える。
半開きだと表示は消えない。なので使いにくい。
恐らくヒンジの中の配線が切れかかってるんじゃないかな。
ソフトバンクの934SHって機種だけど、
ネットで探してみると、多くの人が同じ症状が発生しているらしい。
って、そんなに多くの人が同じ症状って、設計ミスじゃないのか?
いわゆる欠陥だと思う。
でも修理代は17,000円くらいらしい。
う〜ん
車だったらエンジンかかるけど、前に進まないといったレベルの問題でリコールだな。
携帯だと単なる故障扱いで修理費ユーザ負担。

来月で2年縛りが外れるから、
スマートフォンに買い換える予定だったから修理しない。
それまで、半開きでも表示が消えないことを祈るばかり。

寒い。
寒い雰囲気は好きだけど、実際に寒いと体に染みる。
通勤中は大雪で、一部積もってた。
でもこんな雰囲気の中を、暖房が効いた車で走るの好き。
ゆったりと風任せで降る雪。
信号が青になって、
車のスピードがあがると、
しっとり降っていた雪が前方から凄い勢いで押し寄せる。
その風景を見て、
改めて全ての物事は相対的なもんだと思い出す。

ハンドルから伝わる感触、
体で感じる車の動き。
全ての情報を動員して車を操る。
雪の日のようなシビアな環境だと、
それがたまらなく楽しい。

自分は知りたがり。
で、ずっと知りたかったのが、車の運転中のG。
全開加速したらどれくらいのGなのか、
激しくブレーキングしたらどれくらいのGなのか。
そこでスマートフォン用アプリを作ってみた。
単純に加減速G、横Gを表示するだけのアプリ。
でも、これから色々と機能追加していく予定。
いつのことやらだけど。
で、自分の車のGを測ってみた。

1速、2速で全開加速。
1速だとホイルスピンの嵐。
2速でグイグイ加速。
計測結果、最大0.67G。
予想外に高い値が。
久々のフルブレーキングも。
おぉ1.09G
100キロ→0キロの宣伝文句は嘘じゃないな。
1Gって車を垂直に立てた状態と同じ力が働いてるって考えるとすごいな。
まさに大好きな非日常的感覚♪

次の改良はグラフ表示できるようにして、Gの変化を見られるようにだな。

1月も最終日。
やっぱり、あっというま。
急いで楽しまなきゃ。

アリガ十々:一青窈の曲名(最近のお気に入り)

誰しも小さな幸せと小さな不幸を日々積み重ねている。
そして幸せと不幸は紙一重。

これはそんな小さな幸せの一つ。
財布にはピカピカの10円玉が1枚あった。
意味はないけど、なんか使うのもったいなくて、
なるだけそのピカピカ10円玉は使わないでいた。
そんな生活も1ヶ月たったころ、
ホカ弁での支払い時に、その10円を出すしかない状態になった。
ちょっと悲しかったけど、それをつかって美味しい弁当が食べられた。

その日の午後、1000円札で切符を買うと、
ピカピカの10円玉が3枚でてきた。
おぉ眩しすぎる。

先週末に、トランクフード塗装に出してた「ぺろ」が帰ってきた。
なぜ塗装をしてもらったかというと、
↓これ

塗装の劣化でクリア層が浮き上がり、剥げてしまった。
走りに影響は無いけど、見た目が最悪なのでしかたなく塗装へ。
できるなら自分で塗装したいけど、さすがに駐車場でやったら大迷惑。
ここはプロにまかせた。
ついでに羽も塗装してもらった。
自家塗装で満足してたけど、上面が劣化でつや消しになってしまってたので)

結果ツヤのあるトランクと羽に戻った。
やっぱりR34は羽がある方がしっくりくる♪
水温計
代車のサニーの水温が全然上がらない。
恐らくサーモスタットが開きっぱなしになってる。
サーモスタットは水温を安定させるための弁。
水温によって弁を開け閉めして、ラジエターに水を流したり止めたりってことをやって、
うまいこと適温に制御してくれる。
でもサーモスタットが開きっぱなしになっちゃってると、
エンジンをかけたときから水がラジエターに行って冷やされ暖まらない。

20分ほど走ると2mmほど水温計の針が上がる。
けど、ちょっとでもスピードが出ると針は下に張り付く。
ラジエター前に段ボールを置いて風が当たらないようにしてみたけど、
ほんのちょっと変化しただけで、実質変わらなかった。
水温が低いと困るのが燃費が悪くなること。
それ以上に困るのが暖房が効かないこと。
暖房はエンジンで暖められた冷却水で温風を出す。
でも冷却水は冷えたままなので、温風が出ない...
なので上下ヒートテック着て、さらに厚着して運転する。
水温を安定させるサーモスタットは偉い。
身をもって知った。
代車のサニー
今代車のサニー(AT)に乗ってる。
いたって普通のくるま。
でも運転の楽しさはゼロ。
驚くほど何の感動もない。
単なる移動手段...
何でだろう?
これを運転してると自分のスカイラインがスーパーカーに感じる。
多くの人はこういった無味無臭の車に乗ってて、
運転の楽しさの存在を知らないまま育っちゃうんじゃないかなと心配しちゃう。
それはもったいない。
運転して楽しい車は、通勤のための移動だけでも楽しい。
運転するだけで感動が得られる。
そんな車を一度でも乗ってみるのがお勧め。
人生の幅が広がるかも。

↓このCMを思い出した。「つまらない大人になっていないだろうか」
GT500のR34GT-Rとマーチレースカー
最近知ったどうでもいいこと。
逆さまから読んでもRaceCar。

漢字って良くできてるなって感じること。
「信者」 1文字にすると→ 「儲」
信者を集めることできれば儲かる、言い得て妙だな。

というわけで、トラブル集の「サイドブレーキ調整」を追加。
今日の朝日
無事に年が明けました。
みなさん
今年もよろしくお願いします。

年々、正月気分を味わう期間って短くなってるけど、
とうとう今年は1日から正月気分は無かったな。
小さい頃は、独特な雰囲気で、もっと厳かな気持ちだったのに。

今年は頑張ることを頑張る。
色々目標を達成していく年にする。

というわけで、今年もよろしくです。