
触媒を交換しようとしたけど、
ナットの固着がひどくてびくともしない。
車体をあまり持ち上げてなかったので力も入らん。

とりあえず、今回はあきらめる。
準備&対策していつか実施する。
ってことで、せっかくリフトアップしたことだし、
今回は急遽クラッチ系のリフレッシュをすることにした。
・クラッチマスターのオーバーホール
・クラッチホースのnismoメッシュ化
・nismoのビッグオペレーティングシリンダー化
というクラッチ本体以外の部分のリフレッシュ。
部品が生産終了する前にと、nismoのやつは2年くらい前に買ってた。
オーバーホールキットも10年くらい前から持ってた。
「めんどくさい」のでやらなかったけど、ついに!
と思ったら、
道具が色々足りない。
クラッチマスターを外すナットが自分の持ってる普通の工具じゃ入らない・・・
クラッチマスターからつながってるオイルラインを外すためのフレアレンチが入らない・・・
ってことで、道具追加。
追加した道具。

12mmの首振りラチェット (Yahoo)

SIGNET製 クローフットレンチ 10mm (Yahoo)
これがそろえば、クラッチマスターを外すナットが外せ、オイルラインも切り離せ、オーバーホールの開始ができる!
首振りラチェットはここで活躍!

狭くて、隙間も少ない場所。
クローフットレンチってやつは、手が届かないけど、ちょっとでも緩めたいって時に便利。

こんな風に組みあわせて、

こんな感じで緩める。一度緩めば、あとは手でも回せる。
車体下面のクラッチのオイルラインのフレアナットを外して、クラッチオイルを抜く。
というか、どんどん抜けてく。
透明感あって、汚れも少なかった。
で、抜けたあと、クラッチマスター側のタンクを覗いてみると・・・
ホラー!

ヘドロみたいなのが底にたまってる・・・
これを見たら、みんなもクラッチマスターのオーバーホールやろうかなと思えてきちゃうかも笑
とりあえず、こんな感じで、リフレッシュ中~
が、このあと苦労の連続が続いてる。
それはまた別の話。

エンジンの調子が微妙。
3000~5000回転の領域は元気。
それ以上になると、パワー感が減ってレブリミットまでなかなか到達しない感じ。
以前の感覚では、タコメータ見てる暇ないくらいに、あっという間にレブリミットまで到達してた気がする。
手軽にDIYでやれそうな対策をやってきた。
・イグニッションコイルのリフレッシュ(R35化)
・VTCソレノイドバルブ交換。
・R35エアフロ交換。
経年劣化のリフレッシュって目的もあったけど。
パワー感が物足りないのは解消してない。
本来であればAFセンサつけて、空燃比も見て分析したいけど、ついてない。
いつかはつけたいが、とりあえず現状から原因をつぶしていく。
で、つぎのあたりは排気系。
ずばり触媒!
感覚的には、排気がふん詰まってる可能性ありとにらんでる。
排気でつまりそうな部分というと触媒が怪しい。
以前、エアフロ設定をうっかり触ったときに、
異常に濃い状態(AF計無いので想像)になったことがある。
アクセル踏んでもボボボボって感じで全く吹け上がらない状態。
NA領域だとまだ回るがブーストかかった瞬間からボボボボボってなり、回転数がまったく上がらなくなる。
このときが原因かはわからないけど、
触媒に未燃焼ガスが流れ込んで
触媒内で酸化 → 発熱 → 触媒温度が急上昇
純正触媒のセラミック部分が破損。
微妙に詰まった?
結果、廃棄の流れが阻害されて高回転域のパワーが出ない。と仮説。
ってことで、社外触媒を取り入れることにした。
以前は触媒交換に興味全くなかったけど、
今回を機に、急に気になり始めた。
調べてみるとER34用はいくつかある。
が、以前に比べて高額化してる!
貴金属の高騰や、インフレ、円安などいろんな影響がありそう。
その中でもGPスポーツのスポーツ触媒はリーズナブル。
車検用の排ガス試験結果証明書もついてる。
ってことでこれを買ってみた。
ER34用で4万円弱。

抜けは良さそう。
純正や他のを見たこと無いのでテキトーな感想です。
純正触媒は28年前のものなので、直らなくてもリフレッシュってことでOK。
これで直らなかったら、
吸気漏れとかかなぁ。
吸気ホースの配管が破れてて、
ブーストかかったときに空気漏れ出ちゃって、高回転域のパワーが減っちゃうって仮説。
今の症状の説明が付いちゃうので、怪しい。
が、どうやって調べたらいいのか。。。
加給状態じゃないと漏れてるところ探せないからなぁ。
う~ん
ここからはプロに頼むしかないかなぁ
先に、AFセンサーを取り付けかなぁ。
その場合、センサー取付ボス溶接をしないとだ。
どっちにしても、プロに頼むしか無いなぁ。
って、プロってどこにおるんだ?

やっとエアフロを交換した。
今まではZ32用エアフロを使ってたけど、
リフレッシュを兼ねて、日産の汎用エアフロ(通称R35エアフロ)へ。
このエアフロの流用は、かなり前から流行ってて、
多くの人がやってる定番のチューニング。
最近のエアフロはカートリッジ式。
エアフロの形状は全く違うので、アダプターが必要。
自分はHPI製のものを買った。
これにR35エアフロを取り付けたら、Z32エアフロと同じ形状になりボルトオンで取り付け可能!

Z32エアフロを取り外して、新エアフロを取り付ける簡単作業。

あとは作成したハーネスで接続するだけ。

とりあえず、動作チェック用に配線むき出し状態のまま。
最後にパワーFCでエアフロ補正をして、完了。
ドキドキしながらエンジンをかけると、普通にエンジンかかる。
配線問題なし!安心した。
近場を試乗。
ちょっと乗った感じだけど、特に何の問題も無し。
エンジンが温まって、全開した感じも問題なし。
いい感じ(プラシーボ)。
といっても、ちょっと街乗り程度の試乗なので、
もうちょっと色んな状況で乗ってみないとなんともいえない。
古い車でも最新部品で延命できるから助かる。
そして個人でもなんとかできる範囲の難易度で助かる。
R35エアフロには吸気温度センサーもついてるから、
今度それを使ってMFDの吸気温度を表示するようにしてみる。
やりたいこと、やならいといけないことがてんこ盛りだわ。

もうすぐ18万キロ、25年以上。
内装はよく触る部分が劣化してくる。
そして廃盤になってるものも多く、欲しいときには買えないことも多い。
そんな感じで以前買ってた部品を交換した。
運転したら絶対目に入るし触る部分。
それはウィンカーレバーと、雨の日の必需品のワイパーレバー。
全体的な汚れや、印字部分が薄くなってきてる。
さらに、ロービームからハイビームに切り替えたとき、一瞬ロービームが消える症状があった。
20年前くらいから。
気にはなってたけど、そんなに困ることもないので放置してた。

で、1年以上前に買ってた。
けど、交換方法も知らないし、めんどくさいし、そこまで困っても無いので、ほっといた。
R35エアフロ化とか、VTCソレノイドバルブとかいろいろ対応してたら、ついでにやっちゃおう気分になった。
交換方法を調べてみると簡単そう。
ハンドル部分のカバーを外して、ネジを外してコネクタを外したら、レバーが取り外せる。

外れたらこんな感じですっきり。
外したら新旧比較。

上が新品、下が古い。

古い方は、25年以上の汚れや、触るところのツヤ感、印字の薄れ。
新品は、きれいなツヤ消し感、印字がくっきりしててやっぱり気持ちいい。
古い方はメカニカルなところに色々グリスがべったり付いてた。
と思ったら、新品の方もべったり付いてたのでそんなもんかな。
取り外した順に戻していくだけで取付できる。
簡単作業。
(ちなみに、ハンドルは外さなくても交換できるはず)

交換したら、
ハイビームに切り替えたときの一瞬ロービームが消える症状も無くなった。
やっぱり、接触不良だったぽいな。
印字の綺麗さは、ハンドルの影に隠れて見えないから体感できない笑
ただ、予想外だったのが感触。
新品にしたことで、高級感が出た。
もともと古い方を使ってたときに違和感は無かった。
でも新品に買えたことで気づいた。
ウィンカーを出すときのクリック感が、古い方はカチャって感じだったのが、新品はコクッとした感じ。
ウィンカー出すのが気持ちよくなった。
全体的に満足。
結論:案ずるより産むが易し。

最近5000回転あたりのパワー感が無いって感じてた。
ただ、原因はよくわからず。
たんなる気のせいかもしれない。
で、AIと壁打ちしてて、もしかすると可変バルタイが動いてない可能性があがってきた。
とりあえずパワーFCのコマンダーで状態を見てみる。

アクセル踏んでみて、VTCがオンになるかのチェック。
表示上では、回転数やアクセルの踏み方で、オンオフが切り替わるのがわかる。
やってみてわかったけど、意外と頻繁に切り替わってるんだぁと初めて知った。
これでECUはVTCの制御をちゃんとやってることはわかった。
で、次に可変バルタイのソレノイドバルブがちゃんと動いてるかのチェック。
とりあえずコネクターを外して乗ってみる。
体感的に何か変われば、VTCは動いてたことがわかるはず。

で、乗ってみたけど、高回転まで回したり、アクセル全開したりしてみたけど、体感的には変化なし。
もしかして、ソレノイドバルブが動いてないのかも。
整備要領書を見てみると、ソレノイドバルブの端子間の抵抗値を測定して、常温時に約11Ωだったら正常とのこと。
測定してみると、なんと26Ω! 正常値の2倍以上!
もしかして走り回ったあとで、高温状態のがまずいかも。

ってことで、エンジンが冷えてくときに測定していくと徐々に抵抗値も落ちてく。
最終的には、13~14Ωくらいまで落ちてきた。
温度が上がると抵抗値が上がるのは、電気的には正しいけど、2倍とかになるのは異常だと思う。
ついでに、「バッテリー電圧をかけたらソレノイドバルブのシャフトが突出する」テストも行う。
エンジンに取り付けたままなので、突出するかは見えない。

とりあえず、指定の12Vをかけてみる。
カチッって音がする。
電気を切ると、コチッって音がする。
見えないけど、音の感じでは何かしら動いてるはず。
ただ、もう古い車だし、抵抗値も変な気がするので、日産にいって部品注文をしてきた。
納期まで2週間ってとこだったけど、廃盤にはなってなくてよかった。
約2万円。
高いけどしょうがない。
とりあえず、週末に交換してみる。

最近はAIが当たり前の世界になってきた。
仕事でもAIが当たり前の状態になってる。
プライベートでは遊び的にだったり、好奇心を満たすために使ってる。
で、ときどき車いじりのために使ってみたりする。
便利でおすすめな使い方は、GoogleのNotobookLMに車の整備マニュアルを読み込ませておく使い方。
こうしておけば、ちょっと仕様とか確認したいときに、質問したら調べてまとめてくれる。
雑に質問しても、↓みたいに気を利かせて回答してくれる。楽ちん。

車以外にも家電の説明書とかも便利なのでおすすめ。
整備要領書に載ってないようなことは、
主にChatGPTと会話で壁打ちして解決してる。
そんなことまで知ってるの!的なこともあれば、
トンチンカンなネットの嘘情報を回答してきたりすることもある。
指摘したら、素直にごめんなさいしてくるから、つい許しちゃうけど。
でも、基本的には勉強になる。
R34GT-RのMFDにつなぐ吸気温度センサについて色々会話した。
R35エアフロには吸気温度センサについてるんだけど、これを流用できたらいいなと。
でも仕組みも仕様もよくわからん。
整備要領書にあった資料(温度に対応した基準電圧)と、
ネットに転がってた、R35エアフロの仕様書(20℃と80℃の時のセンサの抵抗値)の情報を渡して、いろいろ会話。
ちゃっぴー的にはそのままでも流用できる可能性大と。
で、↓をやると確定できると。
1.R35エアフロの吸気温度センサの抵抗値を測る
2.MFDの吸気温度信号線に抵抗をつないで、想定の温度が表示されるか確認
ってことで、簡単にできる1をやってみた。
近くにあった温度計とテスターを使ってエアフロの温度センサの抵抗値計測!

24.1度で2.057kΩ
25.2度で1.933kΩ
26.5度で1.840kΩ
27.5度で1.783kΩ
これをちゃっぴーに伝えると、
「MFDの想定の仕様の温度センサ特性とほぼ同じなので、
ここまできたら、もうMFDの吸気温度信号線にR35エアフロの吸気温度センサーをつないでみるとよい。
接続して表示される温度と実際の温度を比較してみると、結構近い値が表示されるはず。」
とのことで、近々やってみる。
AI使うと、今までよくわからなかった事が明確にわかるようになって便利。
仕組みまで聞けばわかるので、配線をつないでも安全か自分で判断できるようになるからいい!
やっぱりAI便利だな。

このサイトも気づいたら25年以上やってる。
ここ数年は、わっつにゅーの更新のみくらいで、頻度少ないけど。
まぁそれくらいの気持ち?でやってるから浅く長く続けられてるのかも。
で、今回は久々の中身の更新。
といっても、コンテンツの追加は無く、見に来てくれてる人には何の価値も無い更新。
それは、サイトの全ページの文字コードをShift-JISからUTF-8へ変換!
表面的には何の変更も無いので、
文字コードって何?って人は、ここで閉じちゃってOK。
このサイトを作った当初、インターネットの主流はデスクトップパソコンのブラウザ。
スマホは存在してなく、携帯電話で文字ベースのサイトを見られるくらいの時代。
で、携帯でも読めるようにと、当時の日本の文字コードの主流だったShift-JISで作ってた。
そして今はスマホが主流で、UTF-8が主流。
ってことで、そろそろスマホ対応も考えないとなぁと思いながら10年以上経過。
とはいえ、ずっとそのままにしておくのも気持ち的によくないので、GWだし、AIの力を借りて一気にやった。
(あっ スマホ対応はまだまだ先の話です。今回はその前段階的な作業。)
という感じで、まだまだ、このサイトを継続していく意思はあるよってことで。
2000年代の雰囲気を残した個人のWebサイトは消滅しっていってるので寂しいけど、ここはこのまま続けていきます。
まぁのんびりやっていきます。

エンジンは、空気吸ってガソリンを噴射して点火し燃焼させることで、エネルギーを得てる。
効率よくエネルギーを取り出すには、
吸気した空気量と、それに合わせたガソリン量を噴射して、適切なタイミングで点火すること。
この制御をやってるのがECU(エンジンコントロールユニット 最近の車はエレクトロニックコントロールユニット)。
制御のために必要になるのが各種センサーから得た情報。
その一つが吸気量を測るエアフローセンサー。
とても重要なセンサー。
2000年前半までのエアフロセンサーは、
丸い筒状で、エアクリと吸気パイプをつなぐ形状になってた。
R34もそう。
それ以降は、カートリッジ式になってて、センサー部分だけ取り替えできるようになった。
それが、R35GT-Rにも使われてるのでR35エアフロって言われてる。
K12マーチとかにも使われてるけど、マーチエアフロって言うより、R35エアフロって言う方が凄そうだから一般的にはR35エアフロって言われてる。
この最新式(といっても20年以上前から)に変えることで、いろいろメリットがある。
精度がいいとか、カートリッジ式なので交換費用が安いとか、アクセルオフ時などの計測誤差とかが抑えられてるとか。

ってことで、そろそろR35エアフロ化を進める!
ER34をR35エアフロ化するには、
・R35エアフロセンサーを買う
・エアフロアダプターを買う
・取り付ける(配線も)
・セッティング(エアフロ信号の設定)をする
って作業がいる。
でエアフロセンサーは買った。
エアフロアダプターも買った。
これは、以前の筒状のエアフロと同じ形状で使用できるように、
R35エアフロセンサーを取り付けられるアダプターが売られてる。
で、Z32用と同形状のものもある。
作りも品質もよさそうなHPI製を買った。
実際、作りは丁寧できれいな感じ。

ぱっと見、物理的には今のエアフロからボルトオンでいけそう。
センサーも差し込んでみたところ、いい感じ。

現状、ここまで準備完了。
あとは、
センサー接続用ハーネスを作って、
取り付けて、
パワーFCの設定いじったらいいはず。
そんな感じで、少しずつ進めていく!

ついにR35用イグニッションコイルに交換完了!
エンジンの点火プラグの上部にイグニッションコイルってやつがついてる。
ECUからの指令タイミングで、コイルに電気を溜め解放することで、
高電圧の電気を点火プラグに送って、火花を作り混合気を燃焼させる。
エンジンの重要な部品。
んで、
ER34のウィークポイントであがってくるのが、このイグニッションコイルの死亡。
どれかが死んで、5気筒エンジンになっちゃう症状。
自分のも購入初期にこれが発生して、対策品?の純正コイルに交換した。
最近、高回転のパワーが足りない感じするので交換することに。
以前の交換から21年経ってるのでリフレッシュも兼ねて。
古い車だけど、コイル交換は意外と選択肢が多い。
1.RB純正に交換:高いが、そのままつく
2.社外品(いろんなところが売ってる)に交換:値段も性能も品質もピンキリ
3.R35用イグニッションコイルに交換:値段そこそこで性能よく品質安定
で、今回はR35用を選択!
長く乗りたいので品質の安心感と、ある程度の性能向上って点で選んだ。

んで、買ったのは日産純正では無く、
日立製の純正同等コイル(少し安いが性能は純正と同じらしい)。
R35コイルは、RB用のコイルとサイズ(長さ)が違うのでそのままじゃ取り付けられない。
長さに合った、コイル取り付け用のステーが必要。
自作する人もいるけど、楽で安心なジュラテックさんのステーを購入。
必要な部品が一通り付属してるし、製品の品質、精度がいい!

精密に作られた部品を触ってみるだけで感動。
プラグカバーは外すことになるけど、プラグホール内に水やゴミなどが入らないように円筒状の部品もつく。
長く乗ることを考えて作られたこだわりを感じる。

取付は簡単!
だけど、大変。
10年単位でしか作業しないから、毎回手順は忘れてしまう。
とりあえず、エンジン上部の配管や、コネクタを外してく。

配管にゴミが入らないように、養生テープでふさいどく。
ここまできたらプラグカバーを外すだけ。

やっとコイルを外すことができる状態へ。
その前に清掃!
プラグカバーの左右についてるパッキンゴム部が劣化しててぼろぼろになって沢山落ちてた。
エンジンシリンダー内に落ちないようにしないとだ。
ピンセットで一つずつ取り除き、
プラグホールをブロワーで吹くと、
大量のホコリやゴミが舞い上がった・・・
意外とゴミ溜まってるもんだな。
イグニッションコイルにつながってるハーネスのカチコチボロボロ劣化を想像してたけど、
柔軟性もあるし、コネクタも全然問題なさそう(新品を買っちゃったけど・・・)。
新旧比較。

形状違うけど、端子は同じなので使える。
最新の純正部品の流用しやすいとこは助かる。
(最新といってもR35は2007年デビューだから18年以上前?)

あとは、ステーを取り付けて、
そこにコイルを取り付けて、
ハーネスも取り付けて、
配管を戻していくだけ。
全体的にボルトオンでできる!
新品部品がピッタリとはまっていく快感。
ゴム配管は劣化して不快&不安。

とりあえず完了!
プラグカバー無くなったけど、
スパルタンな感じになって好き。
コイルがエンジンから少し離れるし、風もあたるから、寿命も延びるかも?
これで、コイル交換は完了!
(実はプラグもついでに交換した)
点火系を全入れ替えしたので、火入れはドキドキしたけど、
あっけなく普通にエンジンがかかった。
結果、圧倒的なパワーアップが!とはならず、
体感変化はそこまでなかった笑
高回転域も普通に回るようになり、
リフレッシュとしては満足。
まだちょろっとしか乗ってないので、
もう少し乗ってみないとわかんないな。
ただ、コイルの容量は上がったので、
ドエルタイム(充電時間)を伸ばせば点火力も上がるらしい。
FCコマンダーでは設定できないので今は無理だけど、いつかは・・・
セッティングの幅が広がったので、とりあえず満足。
そんな感じで、引き続きリフレッシュを続けてく。

最近乗ってても、4000回転以上のパワーが明らかに減っててなんか物足りない。
おそらく点火系の劣化と思うので、
今年前半は点火系リフレッシュ!
プラグ交換とイグニッションコイル交換の両方をやる予定。
で、プラグは今まで通りHKSのM40iってNGK製のやつにする。
いわゆる8番手のやつ。
他にも考えたけど、
ここ20年くらい同じ製品を使い続けて問題なかったので特に変えない。
ってことで購入済み。

んで、コイルは調べるとRB25用の選択肢が意外とあって驚いた。
選択できるってのはいいことだけど、それだけに悩む。
で、候補は↓の3種類。
・IPコイル(IGNITION PROJECTS)
・プラズマダイレクト(オカダプロジェクツ)
・R35純正コイル(日立製?)
信頼性と安心感を重視して、ついでに性能?もあがればいいなという観点で↑三つに絞った。
でも、どう違うのか全然知らないから、
口コミやYoutubeとかのレビューを見る。
が、あまり役に立つ内容が無かった。
プラグやコイルは徐々に劣化していくので、
世の中には気づかれずに点火が弱ってるエンジンも多い気がしてきた。
ゆっくりと性能が落ちても、人間の感覚的に気づかないし、普通に乗るぶんにはあまり問題おきない。
その状態からコイルを交換した人のレビューとかが多い気がする。
なので、純正よりよくなったとか、アイドリングが安定したとかのレビューが多い。
意外と最初の性能に戻っただけの可能性大と思ってる。
とはいえ、候補にあげた3つはノーマルよりよくなる部分もありだと思ってる。
(想像だけで根拠無いけど汗)
少なくともRB25DETの20世紀の設計と、今時の21世紀の設計の違いはあるはず笑
で、結論から行くと、
R35コイル化することにした。
理由は、日産純正採用されてるから。
コスパと信頼性と耐久性を重視した。
IPコイルも、プラズマダイレクトも複数回点火するマルチスパークを推してる。
これで完全燃焼させてトルクアップを謳ってる。
確かに魅力的だし、多少なりとも効果あるんだと思う。
ただ、信頼性と耐久性についてはよくわからない。
付加機能付いてる分、複雑要素が入ってると思う。
価格的には
R35(取付ステーも含めて) = IPコイル < プラズマダイレクト
って感じ。
もしお金有り余ってて、壊れても気軽に交換できる身分なら、プラズマダイレクトを選んだかも。
とりあえず、
コイルは注文したので、
届いたら取り付ける。
久しぶりの楽しみ部品。

無事?に今回の車検も完了。
前回はリアのブーツ系の破れで苦労したけど、
今回はフロントタイロッドエンドと、フロントロアアームのブーツの破れ。
ロアアームはnismo強化ブッシュ付アームを持ってた(数年寝かせ・・・)ので、それをとりつけ依頼。

ついでにオイルの滲みも指摘されたので対策!
一つはエンジンのオイルパン周りのオイル汚れ指摘。
漏れと言うより、数日前にオイル交換したときの汚れ。
これはブレーキパーツクリーナーできれいに拭き取って完了。
もう一つは、パワステラック部分のオイル滲み。
漏れてるのか、タンクからあふれた奴がついてるのかよくわからん。
とりあえず、きれいに拭き取るついでに、
オイル漏れを修復?する添加剤がワコーズ(ミッションパワーシールド)から出てたので、これを入れてみた。
シーリング部分の弾力復活させて、漏れを防止するみたい。
パワステだけでなく、トランスミッション、デフとかにも使えるらしい。何でもありだな。
口コミはいい話が多いので大丈夫でしょう。
ってことで、作業!
100円ショップでシャンプーボトル買ってきた。
これでパワステオイルをちょっと抜く。

抜いたところに、このミッションパワーシールドをドバドバ入れる!

あとはほっとく。
とりあえず、これで無事に車検完了。
2年あっという間。車検はめんどい。
次は、点火系のリフレッシュをする!
おそらく点火系が弱ってる。
最近、全体的なパワー感もだし、4500回転から5500回転あたりのパワーの落ちが気になる。
イグニッションコイルが弱ってる予感。
以前、イグニッションコイルが壊れたときは、その回転数あたりが失火してボボボボって排気音になり、パワーがあきらかに無くなってた。
今のところそこまでの異常感はないけど、違和感あり。
アイドリング時もたまに、ブルンってなる。
ってことで、イグニッションコイルとプラグ交換かな。
調べてみると、前回コイル交換してから21年経ち、13万キロも走ってる・・・・
まぁ交換時期だな。
んで、プラグ交換は11年以上経ち、2万キロくらい走行してる。
10万キロもつプラグだけど、高回転を多用してるし11年も経ってるから交換だな。
イグニッションコイル、いろんな種類や値段があるからまた悩む・・・
ってことで今年もよろしくお願いします。
