FLAT OUT
Anyway the wind blows...

What's new


エンジンは、空気吸ってガソリンを噴射して点火し燃焼させることで、エネルギーを得てる。
効率よくエネルギーを取り出すには、
吸気した空気量と、それに合わせたガソリン量を噴射して、適切なタイミングで点火すること。
この制御をやってるのがECU(エンジンコントロールユニット 最近の車はエレクトロニックコントロールユニット)。
制御のために必要になるのが各種センサーから得た情報。
その一つが吸気量を測るエアフローセンサー。
とても重要なセンサー。

2000年前半までのエアフロセンサーは、
丸い筒状で、エアクリと吸気パイプをつなぐ形状になってた。
R34もそう。
それ以降は、カートリッジ式になってて、センサー部分だけ取り替えできるようになった。
それが、R35GT-Rにも使われてるのでR35エアフロって言われてる。
K12マーチとかにも使われてるけど、マーチエアフロって言うより、R35エアフロって言う方が凄そうだから一般的にはR35エアフロって言われてる。
この最新式(といっても20年以上前から)に変えることで、いろいろメリットがある。
精度がいいとか、カートリッジ式なので交換費用が安いとか、アクセルオフ時などの計測誤差とかが抑えられてるとか。

ってことで、そろそろR35エアフロ化を進める!
ER34をR35エアフロ化するには、
・R35エアフロセンサーを買う
・エアフロアダプターを買う
・取り付ける(配線も)
・セッティング(エアフロ信号の設定)をする
って作業がいる。

でエアフロセンサーは買った。
エアフロアダプターも買った。
これは、以前の筒状のエアフロと同じ形状で使用できるように、
R35エアフロセンサーを取り付けられるアダプターが売られてる。
で、Z32用と同形状のものもある。
作りも品質もよさそうなHPI製を買った。
実際、作りは丁寧できれいな感じ。

ぱっと見、物理的には今のエアフロからボルトオンでいけそう。
センサーも差し込んでみたところ、いい感じ。

現状、ここまで準備完了。

あとは、
センサー接続用ハーネスを作って、
取り付けて、
パワーFCの設定いじったらいいはず。

そんな感じで、少しずつ進めていく!

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