FLAT OUT
Anyway the wind blows...

What's new


最近はAIが当たり前の世界になってきた。
仕事でもAIが当たり前の状態になってる。
プライベートでは遊び的にだったり、好奇心を満たすために使ってる。
で、ときどき車いじりのために使ってみたりする。

便利でおすすめな使い方は、GoogleのNotobookLMに車の整備マニュアルを読み込ませておく使い方。
こうしておけば、ちょっと仕様とか確認したいときに、質問したら調べてまとめてくれる。
雑に質問しても、↓みたいに気を利かせて回答してくれる。楽ちん。

車以外にも家電の説明書とかも便利なのでおすすめ。

整備要領書に載ってないようなことは、
主にChatGPTと会話で壁打ちして解決してる。
そんなことまで知ってるの!的なこともあれば、
トンチンカンなネットの嘘情報を回答してきたりすることもある。
指摘したら、素直にごめんなさいしてくるから、つい許しちゃうけど。
でも、基本的には勉強になる。

R34GT-RのMFDにつなぐ吸気温度センサについて色々会話した。
R35エアフロには吸気温度センサについてるんだけど、これを流用できたらいいなと。
でも仕組みも仕様もよくわからん。
整備要領書にあった資料(温度に対応した基準電圧)と、
ネットに転がってた、R35エアフロの仕様書(20℃と80℃の時のセンサの抵抗値)の情報を渡して、いろいろ会話。
ちゃっぴー的にはそのままでも流用できる可能性大と。
で、↓をやると確定できると。
1.R35エアフロの吸気温度センサの抵抗値を測る
2.MFDの吸気温度信号線に抵抗をつないで、想定の温度が表示されるか確認
ってことで、簡単にできる1をやってみた。
近くにあった温度計とテスターを使ってエアフロの温度センサの抵抗値計測!

 24.1度で2.057kΩ
 25.2度で1.933kΩ
 26.5度で1.840kΩ
 27.5度で1.783kΩ
これをちゃっぴーに伝えると、
「MFDの想定の仕様の温度センサ特性とほぼ同じなので、
ここまできたら、もうMFDの吸気温度信号線にR35エアフロの吸気温度センサーをつないでみるとよい。
接続して表示される温度と実際の温度を比較してみると、結構近い値が表示されるはず。」
とのことで、近々やってみる。
AI使うと、今までよくわからなかった事が明確にわかるようになって便利。
仕組みまで聞けばわかるので、配線をつないでも安全か自分で判断できるようになるからいい!
やっぱりAI便利だな。

このサイトも気づいたら25年以上やってる。
ここ数年は、わっつにゅーの更新のみくらいで、頻度少ないけど。
まぁそれくらいの気持ち?でやってるから浅く長く続けられてるのかも。
で、今回は久々の中身の更新。
といっても、コンテンツの追加は無く、見に来てくれてる人には何の価値も無い更新。
それは、サイトの全ページの文字コードをShift-JISからUTF-8へ変換!
表面的には何の変更も無いので、
文字コードって何?って人は、ここで閉じちゃってOK。

このサイトを作った当初、インターネットの主流はデスクトップパソコンのブラウザ。
スマホは存在してなく、携帯電話で文字ベースのサイトを見られるくらいの時代。
で、携帯でも読めるようにと、当時の日本の文字コードの主流だったShift-JISで作ってた。
そして今はスマホが主流で、UTF-8が主流。
ってことで、そろそろスマホ対応も考えないとなぁと思いながら10年以上経過。
とはいえ、ずっとそのままにしておくのも気持ち的によくないので、GWだし、AIの力を借りて一気にやった。
(あっ スマホ対応はまだまだ先の話です。今回はその前段階的な作業。)

という感じで、まだまだ、このサイトを継続していく意思はあるよってことで。
2000年代の雰囲気を残した個人のWebサイトは消滅しっていってるので寂しいけど、ここはこのまま続けていきます。
まぁのんびりやっていきます。

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