FLAT OUT
Anyway the wind blows...

2026/05/31 - 車いじりにもAIを活用!


最近はAIが当たり前の世界になってきた。
仕事でもAIが当たり前の状態になってる。
プライベートでは遊び的にだったり、好奇心を満たすために使ってる。
で、ときどき車いじりのために使ってみたりする。

便利でおすすめな使い方は、GoogleのNotobookLMに車の整備マニュアルを読み込ませておく使い方。
こうしておけば、ちょっと仕様とか確認したいときに、質問したら調べてまとめてくれる。
雑に質問しても、↓みたいに気を利かせて回答してくれる。楽ちん。

車以外にも家電の説明書とかも便利なのでおすすめ。

整備要領書に載ってないようなことは、
主にChatGPTと会話で壁打ちして解決してる。
そんなことまで知ってるの!的なこともあれば、
トンチンカンなネットの嘘情報を回答してきたりすることもある。
指摘したら、素直にごめんなさいしてくるから、つい許しちゃうけど。
でも、基本的には勉強になる。

R34GT-RのMFDにつなぐ吸気温度センサについて色々会話した。
R35エアフロには吸気温度センサについてるんだけど、これを流用できたらいいなと。
でも仕組みも仕様もよくわからん。
整備要領書にあった資料(温度に対応した基準電圧)と、
ネットに転がってた、R35エアフロの仕様書(20℃と80℃の時のセンサの抵抗値)の情報を渡して、いろいろ会話。
ちゃっぴー的にはそのままでも流用できる可能性大と。
で、↓をやると確定できると。
1.R35エアフロの吸気温度センサの抵抗値を測る
2.MFDの吸気温度信号線に抵抗をつないで、想定の温度が表示されるか確認
ってことで、簡単にできる1をやってみた。
近くにあった温度計とテスターを使ってエアフロの温度センサの抵抗値計測!

 24.1度で2.057kΩ
 25.2度で1.933kΩ
 26.5度で1.840kΩ
 27.5度で1.783kΩ
これをちゃっぴーに伝えると、
「MFDの想定の仕様の温度センサ特性とほぼ同じなので、
ここまできたら、もうMFDの吸気温度信号線にR35エアフロの吸気温度センサーをつないでみるとよい。
接続して表示される温度と実際の温度を比較してみると、結構近い値が表示されるはず。」
とのことで、近々やってみる。
AI使うと、今までよくわからなかった事が明確にわかるようになって便利。
仕組みまで聞けばわかるので、配線をつないでも安全か自分で判断できるようになるからいい!
やっぱりAI便利だな。

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