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やっとエアフロを交換した。
今まではZ32用エアフロを使ってたけど、
リフレッシュを兼ねて、日産の汎用エアフロ(通称R35エアフロ)へ。
このエアフロの流用は、かなり前から流行ってて、
多くの人がやってる定番のチューニング。
最近のエアフロはカートリッジ式。
エアフロの形状は全く違うので、アダプターが必要。
自分はHPI製のものを買った。
これにR35エアフロを取り付けたら、Z32エアフロと同じ形状になりボルトオンで取り付け可能!

Z32エアフロを取り外して、新エアフロを取り付ける簡単作業。

あとは作成したハーネスで接続するだけ。

とりあえず、動作チェック用に配線むき出し状態のまま。
最後にパワーFCでエアフロ補正をして、完了。
ドキドキしながらエンジンをかけると、普通にエンジンかかる。
配線問題なし!安心した。
近場を試乗。
ちょっと乗った感じだけど、特に何の問題も無し。
エンジンが温まって、全開した感じも問題なし。
いい感じ(プラシーボ)。
といっても、ちょっと街乗り程度の試乗なので、
もうちょっと色んな状況で乗ってみないとなんともいえない。
古い車でも最新部品で延命できるから助かる。
そして個人でもなんとかできる範囲の難易度で助かる。
R35エアフロには吸気温度センサーもついてるから、
今度それを使ってMFDの吸気温度を表示するようにしてみる。
やりたいこと、やならいといけないことがてんこ盛りだわ。

もうすぐ18万キロ、25年以上。
内装はよく触る部分が劣化してくる。
そして廃盤になってるものも多く、欲しいときには買えないことも多い。
そんな感じで以前買ってた部品を交換した。
運転したら絶対目に入るし触る部分。
それはウィンカーレバーと、雨の日の必需品のワイパーレバー。
全体的な汚れや、印字部分が薄くなってきてる。
さらに、ロービームからハイビームに切り替えたとき、一瞬ロービームが消える症状があった。
20年前くらいから。
気にはなってたけど、そんなに困ることもないので放置してた。

で、1年以上前に買ってた。
けど、交換方法も知らないし、めんどくさいし、そこまで困っても無いので、ほっといた。
R35エアフロ化とか、VTCソレノイドバルブとかいろいろ対応してたら、ついでにやっちゃおう気分になった。
交換方法を調べてみると簡単そう。
ハンドル部分のカバーを外して、ネジを外してコネクタを外したら、レバーが取り外せる。

外れたらこんな感じですっきり。
外したら新旧比較。

上が新品、下が古い。

古い方は、25年以上の汚れや、触るところのツヤ感、印字の薄れ。
新品は、きれいなツヤ消し感、印字がくっきりしててやっぱり気持ちいい。
古い方はメカニカルなところに色々グリスがべったり付いてた。
と思ったら、新品の方もべったり付いてたのでそんなもんかな。
取り外した順に戻していくだけで取付できる。
簡単作業。
(ちなみに、ハンドルは外さなくても交換できるはず)

交換したら、
ハイビームに切り替えたときの一瞬ロービームが消える症状も無くなった。
やっぱり、接触不良だったぽいな。
印字の綺麗さは、ハンドルの影に隠れて見えないから体感できない笑
ただ、予想外だったのが感触。
新品にしたことで、高級感が出た。
もともと古い方を使ってたときに違和感は無かった。
でも新品に買えたことで気づいた。
ウィンカーを出すときのクリック感が、古い方はカチャって感じだったのが、新品はコクッとした感じ。
ウィンカー出すのが気持ちよくなった。
全体的に満足。
結論:案ずるより産むが易し。
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